フラッシュセーフティ 抜群の視認性で夜間の安全対策に最適 アクセサリー感覚で身に着ける安全グッズ

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これまでも夜間での安全用のガジェットは紹介することがありましたが、ほとんど自転車のものでした。
最近は夜間のジョギング等もされている方が増えておりますので、こういったものは大変便利でかつ安全対策にも有効かと思われます。
靴のかかとのほか、鞄などにも簡単につけれられて応用がきくところも良い感じです。

調光機能付きLED照明、小田急電鉄の新造車両に納入
調光できるLED照明を電車に採用、消費電力を50~76%も抑える
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ざっくりと利点として注目したいのは、消費電力削減は記事を見ていただくとして
・間引き点灯しなくても良い(車両内が不均衡な明るさにならない)
・さまざまなシーンに合わせて調光可能
という点ですが、問題は運用の仕方です。
特に「様々なシーン」とは何を想定しているのか。時間帯なのか、車両の位置なのか、駅の中と外、あるいはトンネル内走行と外部走行中であるのか・・・。きちんと運用するにはそれ相応のシステムも必要だとは思いますが記事の中では運用については触れられていません。
宝の持ち腐れになってないことを願います。
また調光機能とは別の話ですが、優先席付近には暖色系のLEDが採用されているのだとか。
見てみないと何とも言えないですが、「優先席のみ」暖色系で、その他が白色だとしたら、
優先席がくすんで見えはしないかが心配です。それともうまく共存できているのでしょうか。
まだこの車両にはお目にかかってないですが、ぜひその雰囲気を確かめに乗ってみたいです。
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調光器対応 LED電球

これすごくよさそうです。
30㎝ほどのコンパクトさと、20灯タイプでも25ルクス(1mで)あって4時間持つということです。
段階調節も可能で、30%で使うと26時間も持つのだとか。メーカー発表なのでそれよりは短いでしょうが、
それでも暗所作業や暗いところでは十分です。
また、USBでも家庭用コンセントでも充電できるところも大きなポイントです。
工事現場で使われているようなバッテリー外付けのものと違って個人向けユースで手軽。
写真を取る際にも有効だとの記事が見受けられましたが、
プロ並み写真がすぐ撮れる「LEDてるてる棒」
スペック通りなら結構万能なやつです。
惜しむらくは防水機能はついてないところ。雨が降るところ等では使えません。

LEDてるてる棒
仕様は以下に。
http://www.century.co.jp/products/zak/zak/clttb20clttb40.html#data04

“数字”で選ぶLED照明(1):
消費電力と明るさの関係を読み解こう

“数字”で選ぶLED照明(2):
コストパフォーマンスを意識しよう

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当ブログでもお話したことあったかと思いますが、ルーメンパーワット(lm/w)について詳しく書かれています。
さらにこの記事では一歩踏み込んで、LED照明の効率について計算しています。
さらにさらに、以前も触れたかと思いますが、
『電球自体の光束と、器具の光束は違う』ということについてもしっかり述べられており、大変良い記事だと思います。
そして、もう一つ、今のLED電球・蛍光灯のうたい文句としてもこのlm/wは「効率」として使われています。
つまり、1ルーメンあたりの電気代等に換算されて広告されていたりします。
こういったことも見逃せない動きです。
これまでLED電球の市場での表示(広告)はざっくりと以下のように変化してきました。
効率が語られるようになって、ついに来るところまで来たかという思いです。
こういった動きを見ても、LED電球の市場が成熟期に差し掛かっているという感じがします。
○○w相当→ルーメン表示→ワット数・ルーメン併記→1ワットあたり(あるいは1ルーメンあたり)の効率表示
普段は器具や電球をこのようにシビアに選ぶということはプロでもない限り無いでしょうが、2つ以上の選択肢がある際に、「どのように比べているのか」を正しく理解できれば、
間違いや落とし穴にはまることなく選べます。
数字ばかり並んでいて見づらい記事なのかもしれませんが、ご興味ある方はご一読を。
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最近はLEDの電球も明るくなりましたね。1000lmで9.8wとか。さてlm/wはいくらでしょうか。

LED 蛍光灯
LED 電球