ウシオライティング、省エネ・環境負荷低減に貢献する「LEDIU LED電球」3種を販売開始
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ダイクロハロゲン型のLEDもRa95の時代です。(2700kと3000kの製品)
見た目もほとんど変わらず、ほとんどすべての器具に入りそうな形状はさすがです。
ダイクロハロゲンは寿命もそれほど長くなく、また価格も一般の電球に比べると高めですのので、これはLEDに変える価値は十分あると思われます。明るさも多少電球よりも劣るのみで同等ですし。
購入の際はくれぐれも、色温度と光角度、ワット数等を確認してから買ってください。
ダイクロハロゲン型LED

USHIO LEDIU(レデュー) LED電球 ダイクロハロゲン形

以前もこちらの記事でとりあげましたが、売れているようです。光る充電用USBケーブル。
流れる電気が見える?!  LED内蔵の充電用USBケーブルが在庫切れ
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コネクターも複数あり、ほとんどすべての携帯電話や他ガジェット用に対応しているそうです。
2000円ほどです。


MOVEON LEDケーブル 拡張コネクタータイプ ブルー ACC-LEDCA-BU

直管LEDランプ専用口金GX16t-5のJIS規格が制定 誤装着など防止
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4月22日に制定されていたそうです。
ただし市場にあふれかえる製品のほとんどはJIS規格のものではなく、様々なタイプのものが出回っています。
内閣府は以下のような広報で注意喚起を促しています。
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直管形LEDランプの間違った接続にご注意を!
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これは市場に様々な製品があるのを認めたうえでのことですから、必ずしもJIS規格が絶対というわけではないのです。安全に専門家の相談のもと取り扱えば、むしろコストは安く済みます。
JIS規格に準じた製品を採用しようとすると、ほとんどの場合器具まで取り替えなければなりませんからそのコストはけた違いです。
また、このJIS規格はすでに世界ではガラパゴス化しています・・・。
画一的な規格を作るより、専門家の相談のもと取り替えるようにするほうが、より経済にも良い効果をもたらすと思います。なぜってそれでなければ一部のメーカーだけが儲かるような形になってしまうからです。しかもパイも少なくなりつつあるんですから、無駄とは言いませんが、「遅い」感も否めません。
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直管型LED

サーカディアンリズムと無線通信技術を融合した「スマートホスピタルライティングシステム」を共同開発、実証実験を開始
LEDで昼夜変化、入院患者向けの新照明システム
村田製作所など3社、病院向けの「スマートホスピタルライティングシステム」を開発
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ZigBee、EnOcean、無線LANを使ったシステム。
病院等、規則正しいリズムが求められるところでは非常に有効な光活用の手段になるのかもしれません。
将来はこういったシステムを使用したところとしないところで、治療の効果が異なるデータが出てくるのかも。