【これは欲しい】自転車のホイールに好きな映像をLED発光する「Monkey Light Pro」
次世代「痛自転車」に変身? 車輪のLEDライトに自由自在にグラフィックを表示できる(動画あり)
http://www.kickstarter.com/projects/minimonkey/monkey-light-pro-bicycle-wheel-display-system

-------------------------------
http://lasens.exblog.jp/12833926/
Monkey Light
↑これがパワーアップして帰ってきました。
まだ生産前ですが。
スマホとの連動などの機能もあり、前とは比べ物にならないほど完成度がアップしてます。
でも日本だと目立ちすぎるのかまだこの類の見たことないんですよね。。。。

まるで音と光のショー!? レコ大のライティングはどのように作られているのか
----------------------
いわゆる歌モノはとても有効なんですよね。ライブ関係とか。
しかしこれが演劇とかだとそう簡単にはいかないんですよね。
あとはダンスとか、『絵』的なものよりも優先されること(例えばダンスなら体の線だったり、演劇だったら表情の微妙な見え方だったり顔・肌の色だったり複数の演者との関係性だったり)が増えていけば増えていくほど、シミュレーションが果たせる役割は減っていくのだなあと感じました。
もちろんそこまでシミュレーションできるようになれば良いですけれどね。まだまだ。

街の灯りを消したなら...こんなにも美しい真っ暗な街

http://thierrycohen.com/
-----------------------
東京以外にもたくさんの都市の素敵な星空の景色があるのですが、私は人工物がすごく怖く感じてしまう。
それはなぜかと言うと、灯りと人がいないからでしょう。「灯りと人は切り離せないのだ」ということを改めて感じました。
この写真に灯りだけあっても変に感じるでしょうし、人がいて灯りがなかったとしたらそれはまた変に感じます。
そもそもの写真の趣旨からは外れてしまいましたが、無いものを浮き彫りにさせるという意味でも優れたアート作品だと思います。
---------------------------
ところで、
インターナショナルダークスカイ協会、なるものも世界には存在します。
これも、本来の夜の暗さを求めて研究しているところです。
本来の明るさを忘れず、光を作るということの意味を考えさえてくれます。

彫像に映像をあてたプロジェクションマッピング
http://vimeo.com/28813227

-----------------------
キューブ状のものはこれまでもありましたが、これは彫像。
より複雑な形になっています。
面白い。
気が付いたのは、投影物が複雑な形になると、多分手間もそれだけかかるんでしょうが、
それにしてはあまり「すごい」とは思えない事。
複雑すぎると、「映像が当たっている」風に見えてきてしまうんですね。
素材のせいもあるとは思いますが。
あと、しょうがないのですが、この高さだと離れて見ないといけないということ。
近くによると人の体で映像がさえぎられてしまうんです。
だからといってあまり高い位置で急角度からというのもとっても大変ですし。
加えて反対側はどうやらプロジェクターが無いので、360度とはいかないところ。
でも一つのプロジェクションマッピングの例としては使い方をアピールする点でとても良いと思います。


Hundreds of LED-equipped umbrellas will descend on MIT this Sunday night
動画はこちら
----------------------------
俯瞰から撮影されているスクリーンが設置されていて、傘をさしている人たちは見ることが出来ます。
また、特定の色を出してそれでスクリーンに現れた文字を作らせる、など面白そうな感じです。
でも、傘のインスタレーションだけど、雨の日にやりたくない。
あとカエルの卵にしか見えなくて・・・・。
光る傘

Claims that LEDs ‘damage brain’ halts council streetlighting project

----------------
LEDは脳に損傷を及ぼすとして、街路灯の設置に住民が反対しているという記事。(イギリス)
デモなんかもあって、またドライバーにとってグレアが危険であるということ、周囲の環境と調和していないということ等を主張しもめているそうです。
そして、
-------------------
Do 'environmentally friendly' LED lights cause BLINDNESS?
LED lighting damages eyes, says Spanish investigator
-----------------------
この記事。スペインの研究では、LEDから発する青色が人間の網膜にダメージを与える、ということです。
一部の専門家はフィルターの導入を進めているということですが・・・・。
最近PC専用のブルーカットめがねが話題を呼びましたが、あながちウソとも言い切れません。
というか、やはり長時間、短波長の光にさらされるという事は少なからず良いことではないのでしょう。
LEDは今までの電球に比べてより多くの青や紫の波長を発するのですから。
どちらの記事もLEDは体に悪いということに関する記事ですが、では「どれだけ良くないのか」についてはまだはっきりとしたことはまだ誰にも言えない状況なんですね。
もしかしたら人間の進化によって慣れるかもしれないし、逆に現代人は目が悪くなってしまうかもしれない。
省エネという世の中の流れはそう簡単には止められませんから、自分で情報を集め判断し自己防衛するしか今のところ方法は残されていないようです。。。。

LED Crystal Earrings
--------------------------------
アクセサリーも光る時代です。
もともとキラキラしているものを光で一層輝かせるというのはライティングの常套手段ですが、
このようにコンパクトにまとまらせるにはそれ相応のノウハウが必要です。
ネックレスや指輪等にも応用できそうですし、いろいろな派生商品がありそうです。
もう少し光が美しくなれば相当普及する可能性があると考えます。

confederation of danish industry headquarters interactive LED facade
--------------------------

80,000 LEDの各々を表示する三次元プレイヤーシステムということですが、
その動的インターフェースの変化の多さに驚かせられます。
日本のように、ただ単に季節や時間帯で変化するだけではありません。
また、そのように変化するにしても、日本で良くありがちな、17時~は昼光色、19時~暖色等のような安易で単調なものではありません。
カラーライティングにしても同様で、様々な意味づけされた模様とカラーが選択されていて、とても洗練されている印象です。
私も上記のような日本のライティングシステムには少々食傷気味でありますので、
この表現の仕方は大変刺激になります。
全てがこのようになるべきとは思えませんが、『動的』な変化と打ち出して、結局マンネリ化する日本の外構照明を考え直す良い参考案件になるのではないでしょうか。

低コストで明るいLED電球をアピールするために、あえて内部を見せるIKEAの屋外看板「IKEA LEDshel」
IKEA LEDshel

-----------------------------------------
IKEAの看板です。
アイデア面白いです。決して見た目は綺麗ではないですが。
値札がひとつひとつについているところもユニーク。
広告会社のクレジットから察すると、オーストリアでしょうか。
IKEAのLED電球

競技に合わせて変幻自在な、体育館の「LED床」
http://www.asbglassfloor.com/
-------------------------------------------------
もう、あのテープは必要なくなるかもしれません。黄色がバスケットコート、白がバレーボール・・・とか。
学生の時分など、何回混乱したことでしょう。

↑この線。
でもこのシステムを使えば間違ったりとっさに混乱したりすることもありません。
LEDの光で各競技に合わせて床が姿を変えてくれます。


明るくてもちゃんと認識できます。

床下はこんな風に。

ボタン一つでワンタッチ操作。

システムを改変すれば広告とか入れられるそうです。
ポジショニングで全体的にLEDを埋め込めば、バスケットのポジショニングの練習とかとてもはかどるのではないでしょうか。
タイミングに合わせて監督が床のポジションを光らせたりして。
一番すごいのはASBのその床そのものだということには違い有りませんが、「光る床」に関してこんな使い方があったとは。

これすごいかも!ディスプレイの後ろを光で演出 : Lightpack
本家ページはこちら↓
Lightpack — ambient backlight for your displays
ソフトウェアはこちら↓(なんとオープンソース!)
USB content-driving ambient lighting system
--------------------------------------

TVやモニターの後ろに設置されたLEDが、ソフトウェアで画像を解析した通りの色が再現されるという。
リンク先の動画を見てみてください。
映像のダイナミック感が新しい表現によってより広がって見えることに驚きました。
これ恐らく半年くらい前にも見た覚えがあるのですが、その時にはあまり精度が良くなかった(実用出来るとは言えなかった)ので、紹介はその時はしませんでした。
今回キックスターターに載っているのをみましたが、前回見かけたときより格段に良くなっています。
素晴らしい。
スクリーン解析モード(screen grabbing mode)の他にも様々なモードがあります。
ムードモードは、スクリーンについていくことはせず、固定のモード。そのままスクリーンバックのインテリアライトにもなります。
もちろん一定の周期で色を変える事もできます。
スマホ等でもその都度操作が可能。
さらにページ内では、『目にも良い』ことにもかなりのスペースを割いて力説しています。
モニターの背景を明るくすることで目へかかる(フォーカシングの)負荷が減り、
また目が感じる明暗の差も減ることになるのでそれも目への負担を少なくなるとのこと。
そうですね。反論する余地はありません。(ただ一点、TVを見ないという選択肢を除けば)
5000ロット作るための投資を募集中。もう希望額には到達しています。本格的量産化は・・・オープンソースになっているところからみると、どうでしょうね。
light-pack
Light-Packプロジェクトのページ。

ソフトウエア設定画面の一例

US Embassy in Finland Installs OLED Luminaire from Acuity Brands
US Embassy installs OLED lighting

-------------------------------------------
なかなか国内でOLED(有機EL)をベースライト・キーライトとして使っている使用例がないもので掲載。
(イベントやカラーライティング等ではそこそこあるのですが・・・。あとはエントランスだけとか。)
最初は天井埋め込みかと思いましたが、二つ目のリンクで工事中の写真をみたところ、吊り下げ式みたいですね。なかなか埋め込みも難しいのでしょう。
パネルの大きさが決まっている中で、工夫された(ひねり出した)デザインだと思います。
(あまり大きなパネルは作れない、あるいはコスト的に大変高価)
これから徐々に増えていくでしょうが、OLED、注目です。