まだまだLEDは危険?海外での住民反対&研究記事

Claims that LEDs ‘damage brain’ halts council streetlighting project

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LEDは脳に損傷を及ぼすとして、街路灯の設置に住民が反対しているという記事。(イギリス)
デモなんかもあって、またドライバーにとってグレアが危険であるということ、周囲の環境と調和していないということ等を主張しもめているそうです。
そして、
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Do 'environmentally friendly' LED lights cause BLINDNESS?
LED lighting damages eyes, says Spanish investigator
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この記事。スペインの研究では、LEDから発する青色が人間の網膜にダメージを与える、ということです。
一部の専門家はフィルターの導入を進めているということですが・・・・。
最近PC専用のブルーカットめがねが話題を呼びましたが、あながちウソとも言い切れません。
というか、やはり長時間、短波長の光にさらされるという事は少なからず良いことではないのでしょう。
LEDは今までの電球に比べてより多くの青や紫の波長を発するのですから。
どちらの記事もLEDは体に悪いということに関する記事ですが、では「どれだけ良くないのか」についてはまだはっきりとしたことはまだ誰にも言えない状況なんですね。
もしかしたら人間の進化によって慣れるかもしれないし、逆に現代人は目が悪くなってしまうかもしれない。
省エネという世の中の流れはそう簡単には止められませんから、自分で情報を集め判断し自己防衛するしか今のところ方法は残されていないようです。。。。