http://mcpioneer-oled.co.jp/

六本木ヒルズのクリスマスイルミネーションのツリーに有機EL照明を採用

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いやあ、昔VELVEをはじめて知ったのはこのときでした。フルカラー有機ELを見てきました。あれから2年。有機ELは効率もさることながら、製品ベースとしての使用例もそこそこ見かけるようになってきました。課題はコストとパネルの広さということは変わってないように思われますが、着実に進化しているこのデバイスは今後とも要注目です。

3球1アドレス12v
1.CCRテープライト本体150ch5m-38000円 在庫有
CCRデコーダー(アドレス別ソフトにて要書き込み・150ch毎)18000円 在庫有
2.テープライト本体3m90ch・連結可能-28800円 在庫有
デコーダー(アドレス設定可能)12000円
受注生産。納期は約30~45日
1球1アドレス5v
3.テープライト本体5m360ch-38000円
デコーダ不要-直接DMX受け(3pinXLR)(アドレス設定不可)
納期約30日~45日
4.テープライト本体2.5m240ch・連結可能11000円
受注生産。納期は約60~70日
デコーダー(アドレス設定可能)12000円
受注生産。納期は約45~60日
※各テープライト用DC電源別途必要です。
販売時かけ率については、数量によって勉強させていただきますが、単体で0.8掛けとさせてください。
価格変動はあまりないとは思いますが、念のため今回上記の価格の有効期限は1カ月とさせてください。
各在庫につきましては時期によって変動しておりますので、別途数量決定の上、お問合せください。
(数本でしたら在庫は通常ございます)

「CO2削減/ライトダウンキャンペーン2013」実施結果を公表
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きちんと発表しているんですね、初めて今年知りました。
「夏至ライトダウン」
 日時:6月21日(金)20:00~22:00
 参加施設数:17,771箇所
 削減消費電力量:302,561.78 kWh
 CO2排出削減量:約154t-CO2
「七夕ライトダウン」
 日時:7月7日(日)20:00~22:00
 参加施設数:18,357箇所
 削減消費電力量:329,451.50 kWh
 CO2排出削減量:約168t-CO2
○合計
 参加施設数:36,128箇所
 削減消費電力量:632,013.28 kWh
 CO2排出削減量:約322t-CO2(約23,000世帯の一日あたりのCO2排出量に相当)
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クールアース・デーのことも。
http://coolearthday.jp/

2015年3月追記
このブログには以下の記事が掲載されておりますが(引き続き記事更新・追記中)、諸般の事情のため一部非公開にさせて頂いております。
何卒ご了承ください。
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ライトオーラマ(Light-O-Rama)プログラム編1
[ 2015-01-15 17:00 ]
ライトオーラマのvisualizerと、HolodayLightsDesigner
[ 2015-01-15 16:57 ]
ライトオーラマ(Light-O-Rama)Hardware編4 点灯チャンネルチェック
[ 2014-06-15 01:49 ]
LOR本家ホームページのLarge Venueのトップに紹介されています。
[ 2014-06-12 18:09 ]
Light-O-ramaとLightshowProとmadrixについてのwiki
[ 2013-08-31 23:27 ]
ライトオーラマ(Light-O-Rama) Hardware編3 コントローラIDの変更
[ 2013-08-31 16:47 ]
S3でLORとDMXを同時に使用する
[ 2013-08-31 13:06 ]
ライトオーラマ(Light-O-Rama) Hardware編2 コントローラ認識後編
[ 2013-08-31 04:26 ]
show time Director  取扱説明その2  G3-MP3編
[ 2013-08-31 00:00 ]
show time Director  取扱説明その1
[ 2013-08-30 23:54 ]
CCR使用におけるファームウエアの注意点
[ 2013-08-30 00:29 ]
ライトオーラマ(Light-O-Rama) Hardware編1 コントローラ認識前編
[ 2013-08-13 02:59 ]
LOR-USB-ドライバ
[ 2013-08-13 02:41 ]
ライトオーラマ(Light-O-rama) 接続編3 PC~ACコントローラ接続
[ 2013-06-02 01:41 ]
ライトオーラマ(Light-O-rama) 接続編2 基本機器仕様
[ 2013-05-09 03:13 ]
ライトオーラマ(Light-O-rama) 接続編1 基本的構成
[ 2013-05-04 21:59 ]
ライトオーラマ(Light-O-rama) 概要3--ソフトウエア後編
[ 2013-04-29 02:26 ]
ライトオーラマ(Light-O-rama) 概要2--ソフトウェア前編
[ 2013-04-29 02:14 ]
ライトオーラマ(Light-O-rama) 概要1--基本的構成
[ 2013-01-03 17:12 ]
ライトオーラマ(Light-O-rama) 紹介
[ 2012-11-24 03:04 ]
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以下本記事です。
唐突ですが、直接解説記事とは関係ない、メモ書き程度のものです。
ですが重要なので記事として投稿しておきます。
CCRのデコーダーのファームウエア。
ShowTime Director G3-MP3でCCRのデコーダーに接続しても(もちろんデータ再生しても)
デコーダーが反応しない。ずっと点滅状態。
しかしPCのHARDWAREでは認識する、という現象が発生。
ヒント:CCRデコーダーのファームウエアが1.1以上でないとG3-MP3ではうまく動かない。

現在のバージョンは1.17。ファームウエアはここ。
DLしてhardware でデコーダーを認識→ファームウェアをアップデートする。(1台づつしか行えない)
また、G3-MP3の前のバージョンであるDC-MP3の最新ファームウエアは4.20
G3-MP3は5.23。
今回のまとめ::CCRのデコーダーと、SHOWTIME DIRECTORのファームが合っていないと、動作しない。
おまけ::G3-MP3の全ての機能を使うにはHardwareのバージョンが3.9以上である必要がある。
G3-MP3のマニュアルはここ。
※旧型のshow time directorやmini directorでは発生しない模様(仮)
ファームウェアアップデートの図。(小さいですが)

これは照明とはあまり関係ないのですが・・・。
照明制御のついでにプロジェクター(と音)を全自動で制御している案件があるのですが、
プロジェクターだけ課題が残っていて、それを解決できる方法が見つかり。
これは他の照明制御他、色々なことに応用できるぞということで後で見かえせるようにブログに概要を記しておこうと思います。
その筋の方にとっては『いまさらRS232C?』と思われるかもしれませんが。
でもプロジェクターの外部端子がそれしかなかったので必要にかられまして・・・・。
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目的は、主にプロジェクターのON.OFFと入力の切り替えをPCから全自動で、スケジュールに合わせて完全にバックグラウンドで制御する。
(ウインドウが開くと都合が悪かったので完全バックグラウンド動作は必須)
まずプロジェクターとのRS232C通信確認に使ったのはこれ。
シリアル通信テスタ Serister
これで動作は確認。
超初心者の私でも超使いやすかったです。
・COMMPORTはデバイスマネージャで適宜変更。
・HEXとキャラクターとテキストモードと、切り替えて確認できたのも、後々役に立ちました。

スクリーンショット↑
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実はここまでで1日かかってます。
いろいろとプロジェクターから返ってくるrs232cの悲鳴を聞きながら・・・

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でもそれでは、ソフトを立ち上げた後手動で送るしかなく、自動化が出来ないので
次にコマンドプロンプトを使えばどうか、と助言をもらい試してみることに。
そのために使ったのはこれ。
コマンドライン通信(RS232C)
この内容を書き換えてやってみることに。
ただこれが最初うまく行かなかったです。いろいろスクリプトで余計な部分を省きながら動作確認しながらしていくだけで1日。
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ソフトの構成と書いてあることを理解するのに,ほとんど助けて頂きながら1日かかりました。
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それなりの時間をかけてたどり着いた、最後の関門、『送る文字列』の問題。
やれHEXだの16進法だのASCIIだの・・・。

↑スクリプト↑
いろいろやってもうまく行かず、途中でハイパーターミナルでの通信を試みるという寄り道も。
通信はできますが、自動化への道のりは見えずまた、コマンド通信に戻る。
結局、最後に残った送信している命令の内容に。
テキストデータとバイナリの間で何回も試しているうちに成功。
やっている方には常識かもしれない、RS232C通信での文字列送受信のルール、の範囲内かも・・・・などど思いながら。
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↑プロジェクター側の資料
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↑こんな感じでやってました↑
今回は目的達成の最低限の実現には、送信するだけで受信は必要なかったのでシンプルに思えます。
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EXIT等のコマンドを足して、無事コマンドプロンプトでRS232通信(送信だけではありますが)が実現。
あとはバックグラウンド化。
自動化にはバッチファイルを作成してそれをタスクで立ち上げる。
これも教えて頂いてすんなりいけました。
※今回一番の学びどころはこのBATファイル関連。
残るはバックグラウンドでの動作。
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ネットを探していたら、こんな感じの記事がちらほらと。
なるほどと、VBSファイルを作成し、そこからバッチファイルを叩くようにする。
・・・・・・でもできない。
どうして、と悩むこと1時間。
PCの環境が整っていないんじゃないかと最後は疑いましたが、これも思わぬ落とし穴が。
先にあげたコマンドライン通信(RS232C)ですが、
バッチファイルを叩くと、その階層の下のバッチファイルを実行するつくりになっていて。
最初のファイルは隠れていたのですが、下の階層のファイルが呼び出される際にアクティブになってしまっていたのでした。
コマンドライン通信のソフトの構造はすでに理解していたつもりですが、VBSで指定してもウインドウが開いてしまう原因がそこにある、と気が付くのに時間がかかりました。
結局親ファイルをスルーして子供のファイルのみをVBSで叩く形にして解決。
(最初から親ファイルは今回のような目的に使うのには必要なかったのか・・・・も)
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でめでたく目的達成とあいなりました。
PCでの自動実行については、タスクを使ってましたが、プラスでコマンドプロンプトを使えばもっと細かく自動で動かせるということを今回学びました。
あとは文法とかコマンドとか。
RS232CとコマンドプロンプトとBATファイルとVBSファイル。
今回は時間はかかりましたが、いろいろな人に助けられて、また一つ賢くなることができました。
これも照明関連の制御のために十分のちのち色々生かすことが出来る、と確信しています。

今年も冬のイルミネーションにむけて、お問い合わせが増えてまいりました。
通常の100Vのイルミネーション(業務用でもホームセンターで売っているものでも)をDMXで扱えるようになる調光基盤です。※
今年は調光機に加えて、DMX対応のリレーもラインナップしました。
これはDMXでリレーがON/OFFできるものです。
これにより、調光するもの以外の器具や機材(スノーフォールや流れるイルミネーション、ナイアガラ等、ミラーボールのモーターやバブルマシン、ストロボ球、ロウソク状ゆらぎ球など)もスイッチをオンオフするタイミングを制御することで、DMXで一括コントロールすることが可能です。
どちらの基盤も当方開発で、かつ実績も十分にございます

左がリレー。右が調光基盤。
寸法も縦が一緒(140㎜)なので並べて使えます。
設定等はほとんど共通です。
保護回路(ヒューズ)付きで安心。
パイロットランプも各種ついており、今基盤がDMXを受けているかどうかや、どの回路がONになっているかなど一目瞭然です。
日本製ですので、納期が2か月も3か月もかかることもありません。
常時数枚~10枚程度は即納できます。
どうぞこれからのイルミネーションの制御にお役立て下さい。
各種仕様書は以下にございます。
DMX対応8CH調光器 仕様書
DMX対応4CHリレー 仕様書
※コントローラ付ではなく、整流器のみがついている電源コードをお選びください。