前回の記事で軽く触れましたが、
DMX回線またはArtnet回線/sACN回線が抜けてしまった、または抜いた際などにDMX-OUTがどういったふるまいをするのかをポート毎に設定することができます。

トラブル時もそうですが、それ以外に回線の切替などで意図的に抜いた場合、出力していたデータがノード側/ユニット側で保持するのか保持しないのか疑問に思ったことはありませんか?

DMXking製品なら、
1.保持
2.保持しない(出力無)
3.全チャンネルフル出力
4.スナップショットシーン出力

以上の4種類から選べて設定できますので上記のような疑問を持つこともありません。回線が抜けた・落ちた・切り替えた・抜いた時のふるまいを設定&把握出来るということはトラブル発生時にも大変役立ちます。

ユーティリティソフト内、設定項目。4種類の中から選べます。

一見地味な機能ですが、とても気の利いた機能だと思います。

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今回は本体に備わっているレコーダー・再生機能スナップショット機能を使った2種類のバックアップ方法についてご紹介します。

DMXking製品以外に機器を用意する必要が無いので、
特にアーキテクチャー関係やライトアップ/イルミネーション関係での案件で役立つ機能です。


複数のDMX回線を使ったバックアップについては下記以前の記事でお伝えした通りです。
【DMXking】DMX回線バックアップ切替わりの様子
【DMXking】DMX回線の(バックアップ)自動切換
【DMXking】DoctorMX簡易同期バックアップ

また、レコーダー・再生機能スナップショット機能そのものについては、下記前回の記事をご参照ください。
・【DMXking】Artnet&sACNのレコード再生機能もついています。


1.レコード・再生機能を使った、回線喪失時の自動ショーデータ出力

eDMX4PRO
eDMX2PRO/ultaraDMX2PRO

2.回線喪失時のポート設定---スナップショットシーン出力/保持/全出力/

回線喪失時の動作を各ポート毎に次の4種類の中から選ぶことができます。
・スナップショットシーン出力
・オールチャンネル全出力
・最終フレームデータ保持
・不出力

スナップショット呼び出しや保持、または全出力、出力しないなど「ポート毎に設定できる」ため、自動バックアップの用途にも使用できるほか、色々な使い方ができます。

また、入力回線喪失時のふるまいがきちんとポート毎に決められるということは非常に有難い機能です。

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2ユニバース以上のDMXking製品は、すべてArtnet・sACN・DMXのレコーダー機能を持っています。この価格帯でレコーダー機能があるということ自体、驚きです。

ArtnetまたはsACNまたはDMXスタンドアロン再生機としても使えます。

主な仕様は以下の通り。

・記録可能シーン数:254シーン
・記録可能最大ユニバース:2または4または16
 (2ユニバース用のeDMX2PROなら2ユニバースまで、
  4ユニバース用のeDMX4PROなら4ユニバースまで、等)
・再生方法:ボタン(外部接点)またはDMXまたはArtnetまたはsACN
(電源ONでの起動や複数のショーデータを組み合わせての再生も可能)

ボタン/接点付きユニット
eDMX Trigger(別売)

加えてさらに凄い点があります。
DMXkingはArtnetとsACNがマージ出来ることは度々当ブログでもお伝えしている通りですが、
マージしたものも、そのまま記録します。

例えば、ArtnetとsACNをマージしたものを記録→再生すると、DMXking本体のイーサネットからは記録したまま、ArtnetとsACNそれぞれ同時に出力します。(Artnet+Artnet , sACN+sACNのマージも同様です)

簡単なシーンの再生、いくつかのショーデータを組み合わせてループ、トリガーでの一発再生、などに向いています。(スケジュールに沿った複雑なシーケンス・データ再生なども出来るのですが使いやすいとは言えないのでDIAHEART等をお勧めします(ただ全然価格帯が違いますが。。))

またSDカードとは別に、本体に記録するスナップショット機能もついています。
・1シーンのみ記録可能
・再生方法:本体電源ON時または入力信号無しの場合の2つから選べます。

このように機能が豊富なDMXking製品。
イーサネットーDMX変換機は数多くありますが、
Artnet/sACN/DMXレコーダー機能がついていて、ここまで機能もついている製品は他になかなかありません。

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前回、DMXkingを使ったDMX回線のバックアップについてご紹介しましたが、その機能を使ったDoctorMXのバックアップについてご紹介します。

今まではDoctorMXを使用する場合、
1.バックアップ回線をDMXミキサーにさして置きマージ状態にする→メイン機に異常があった場合はバックアップ機の操作(Qシート等で該当のシーンを再生等)をする
2.メイン機に異常があった場合はバックアップ機をDMX回線を差し替える

などの方法が主流で、バックアップを利用したシーンの復帰には主に物理的な「手」が必要になっていました。

ですが、DMXking(eDMX4PRO)を使った以下の方法ですと、
2台のDoctorMXのQシートの同期をとりながら、メイン機のDMX回線の喪失時にバックアップ回線を自動的に生かすことが可能になります。

※Qシートの同期=便宜上「同期」と書きましたが、正確にはQシートをメインとバックアップ同時に進めていく形です。標題に「簡易同期」と書いてあるのはそのためです。

DMXkingの4ユニバースノード/eDMX4PRO
2回線のミキサーとしてもスプリッターとしても使えます。


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主に設定するのは以下の2点です。

・メイン機からの信号でバックアップ機のQシートを同時に進める。
・DMXking製品で入力したDMX回線の優劣をつけられる機能を使う。


回線図は下記のとおりです。

DMXkingの設定で、A(メイン機)を優先回線とし、B(バックアップ機)からの入力を代替回線とします。

または、下記のようにAとeDMX4PROの間にスプリッターを噛ませても良いです。

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そして、Qシートを同時に進めるDoctorMXの設定です

【Bのバックアップ機の設定】
1.まずメイン機と同じデータ(Qシート・コンソール・チェイサー等…)を用意します。

2.用意したら機能を追加→OSCを選択して、下記のように設定します。

動作は送信・DMX出力はOSC入力・UDPポートは空白・OSCアドレスは/csdmx

3.次にOSC入力を使用にチェック

4.Qシートの送り制御設定を選択

5.送り制御の設定で、主に「次」で使用する任意のチャンネルを指定します。

上記ですと511chが送られたときにQシートが一つ進みます。
場合によって「先頭」や「戻り」等も指定してももちろん良いです。

6.流れ図上でOSCを一番上にして下さい

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【Aのメイン機の設定】
1.メインのコンソール#1とは別に、同期用(Bへの信号用)のコンソール#2を開き、下記のように設定します。
  
まずシーンを2つ作ります。
一つ目はバックアップ機の送り制御で決めたチャンネルを100%あげたシーン
二つ目は上記チャンネルを0%にしたシーン
そして秒数・リンクを下記のように設定します。(秒数は0.1でも0.2等でも構いません。)

→該当のチャンネルが0.1秒の間100%になる状態です。

そしてそれをQシートに張り付けます。

左がメインのコンソール、【GO】が並んでいる方がBに信号を送る用のコンソールです。
ちなみにメインの流れ図はシンプルな形でこのようになります。

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以上で設定は終わりです。Qシートに【GO】を張り付けていくのが多少手間ですが、Qが300あってもそれほど時間はかからないと思います。(10分程度?)

↓メイン機のQシートを送るとバックアップ機も同時にQが送られる様子↓

左がメイン機 右がバックアップ機です。

これでDMXkingのeDMX4PROの設定をすれば、メイン機のDMX信号の喪失を検知すると自動的にバックアップ機に、途切れることなくQがそろった状態で乗り替われることになります。
(その後メイン機が復帰した場合には即座にメイン機の方が優先されます)

上記はDoctorMXの機能にDMXkingの機能を組み合わせることで可能になることです。


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追記として、
送り制御設定を使用する他、コンソールだけで良いのであればスライダー→チャンネル/自動等を使う方法もあると思います。

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今回はDoctorMXの例でしたが、DMXを出すコンソールやコントローラで、外部制御の機能がついているものであれば同様に簡易的に同期をしながらバックアップが作れると思います。

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今回はDMXking製品が持つ設定を使って、
今までできなかった「DMX」の2回線以上の自動切換え機能を紹介します。
(これはEtherMXでも、また他の機器でもこの価格帯で出来るものは無いと思います。)2021年3月現在

主に今回はeDMX4PROを使用しますが、他のeDMXシリーズも同機能は備わっていますので用途に合わせて選んでください。


ミキサー機能やスプリッター機能も設定次第で使える優秀な機器です。
またほとんどの場合INとして入れる際にはオスーオスの変換アダプターが必要です。

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DMXkingを使えば、DMX INとして入力した複数DMX回線で、優先する回線を決められるので、バックアップ他色々な用途に使えます。

例えば、下記の図ような形です。

A回線の信号が喪失すると、Bの回線に自動的に切り替わります。

左の図では優先度の高いAの回線が出力されていますが、何らかの原因でA回線の信号が喪失(卓/コントローラの電源が落ちたり)すると、約3秒で途切れることなくBの回線に乗り替わります。
また、A回線が復帰すれば「即座に」A回線がB回線に代わりに途切れることなく出力されます。

今まで自動的なバックアップはArtnetでは可能でしたが(MA-netなども含め)純粋なDMXでは特別な回路等を組まない限り無理でした。また、いったん問題が起こった場合には物理的に手動で切り替えたりボタンを押したりといったことが必要になりました。

このDMXkingの設定(DMX-inをsACN取り込みpriorityを設定)を使えば
上記のような信号喪失時の自動回線切替が可能になります。わざわざartnetに変換したり、高価なスイッチャー等も使用する必要ありません。

また、バックアップだけではなく、本番用回線とメンテナンス用回線と用途を分けてそれぞれに優先度を設定すれば、「本番用のDMXを切れば自動的にメンテナンス用に切り替わる」などといった使い方も可能になります。

上記はABCと3種類で試してみました。優先度はA、B、Cの順です。
AがダメになったらBが、BもダメになったらCが自動的に回線出力されます。
またそのままLANで外部にsACNとして出すことも可能です。

上記の例では3種類それぞれに優先度をつけていますが、
AとBをマージして優先回線とし、Cのみを代替回線とすることも可能です。(この場合はAとB両方の信号が途切れた段階でCに移行します。

特に設備の案件などでは同じコントローラ/データを用意してバックアップ設定(優先度決定機能)をすれば、コントローラのACアダプタ等が壊れて電源喪失した場合なども安心です。わざわざ即座に対応に行かなくとも次回のメンテナンス時にACアダプターを取り換えれば済むことになります。

特筆すべきなのは、「DMX回線でも優先回線の設定ができる」ということです。
もちろんミキサーとしてもスプリッターとしても機能を切り替えて使えるDMXkingのeDMXシリーズ。価格もリーズナブルです。

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おまけ。

snapshotで記録したシーンを、信号喪失時のバックアップにも使えます。
(eDMXシリーズすべてで可能です。)


日本のArtnet-DMX nodeと言えばkuwatech社のEtherMXが有名です。本当に多機能で優秀なデバイスです。弊社も現在15台ほど所有しています。


同じように、DMXkingにも4ポート(4ユニバース)のDMX nodeがあります。
それがeDMX4PROです。DMXkingにしかない機能もあり、コスト的にもこれからのDMX nodeの主流になり得るのではないかと思っています。

今回は、そんなkuwatecのイーサMXと、DMXkingのeDMX4PROを比べてみます。

イーサMXの方にしかない機能
DoctorMXのソフトがそのまま使える
・予備入力機能(外部トリガーでの回線切替)
パッチ機能
・チャンネル毎のマージ設定
・リミッター機能

eDMX4PROの方にしかない機能
ArtnetとsACNの自動認識(切り替える必要がなく認識します)
sACN回線とArtnet回線のマージ
Artnet/sACN/DMXレコード及びスタンドアロン再生機能(dmxトリガー可能)
・シーンスナップショット再生機能
・ブロードキャスト閾値設定
・DMXin等のsACNのプライオリティ設定
・信号喪失時のDMX出力設定(4種)
・RDM検出間隔・パケット間隔調整機能
補足:電源はPoeのみ/マージは2回線まで

こんなところです。
イーサMXの方は各チャンネル(ユニバースではなく)に対して設定できる機能が充実しています。
対してeDMX4PROは、プロフェッショナル・玄人向けの機能がたくさんついている他、レコード再生機能もあるところがユニークです。なんせ、DIAHEART+EtherMXの機能がeDMX4PRO一台に収まっているのですから。(もちろんスケジュール・再生シーケンス等はDIAHEARTの方が細かく運用設定できますよ)
またいちいちArtnetかsACNかを気にしなくてよいのも◎ですし、
両方の信号をマージした状態でレコードするとそのままArtnetとsACN同時に出力できてしまうところもまたユニークです。

価格はeDMX4PROの方がイーサMXよりだいぶ抑えめです。
イーサMX1台の価格でeDMX4PROがほぼ2台買えてしまうところもDMXkingのすごいところでしょうか。

また、イーサMXの別バージョンでExDというDinレール対応のデバイスがありますが、DMXkingにも同じくeDMX4PRO ISO DINというのがあります。機能はeDMX4PROと変わりませんが、eDMX4PROより安価です。
また、DMXkingにはその他にも劇的に小さい、eDMX4PRO DINという製品があります。バリエーションにも富んでいるDMXking製品群です。

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マニュアル(日本語)はこちらのページにあります。

ultraDMXmicroは、DMXkingの原点とでも言うべきUSB-DMXデバイスです。

EnttecのDMX USB PROとの互換性を持ちながら価格は約半分。
さらに他社にはないDMX-IN スロットル機能があります。
これは、DMX-INからのデータのレートを絞る機能です。

ultraDMXmicro

以前とあるレーザーソフトウエアとEnttecのDMX USB PROとの相性問題がありました。それはソフトウエアの方が最大30hzでしか受け取れなかったということに原因がありました。その際もいち早くDMXkingは対応→ultraDMXmicroにスロットル機能を付けたのです。

DMXkingというメーカーは、USB-DMX, Ethrnet-DMX, Ethrnet-pixel(DMX)しか作ってません。それはメーカーなりの信号を扱うことに対するこだわりがあるからだと思います。

USB-DMX製品においてultraDMXmicroは非常に実績のある製品です。お手軽なUSB-DMXが欲しい、だけど中華製は安すぎて不安、Enttecのはちょっと高いという方に是非使っていただきたいと思います。

ピクセル用LEDドライバ(Artnet/sACN⇔pixel)は世間にイロイロとありますが。それでも4ポートものではこのLeDMX4PROは世界でも3本の指に入ると思ってます。(コストのバランスも含めて)

LeDMX4PRO
(5vタイプ/12vタイプ有ります)
約7㎝×6㎝と世界最小クラス。

DIY系も含め、アメリカ・オーストラリアものは実績もありましてこれが比較対象になるかと思いますが、(〇〇pha〇ix,〇ixie,〇un〇evic〇,〇al〇on,〇ink〇p〇x,〇ix〇ilte,〇ync〇o〇ite.........などなど)
その中でも1、2を争う出来だと思います。現場で使用していても安定度もあります。多分〇ixi〇liteMK2が一番近くて考え方によってはそちらの方が良いと思いますが、それでもDMXkingの方がコンパクトで、信号に対してもフレキシブルです。

(有名メーカーの製品は価格が違いすぎますし、(中身は半ばOEM)専門製品としてコネクタも専門・灯具も込みになっていることも多いので比較対象にはなりにくく。。
一方、専門メーカーのもので製品化されているものも価格帯的に比較にはなりません。〇〇RIXの〇ebu〇とか。あ、でも最近でた〇ntte〇のOC〇Oとかなかなか価格はいいですね。ただ2ポートなんでやはり倍くらいになってしまいます。見た目良いものは多いと思いますので、見た目重視の方はちょっと(かなり?)コストをかけて有名メーカのものを選んでください。といってもDMXkingが無名というわけではないんですが。。
この記事とかこの記事にあるように世界では認知度高いです。20年以上の歴史ある会社です。
また、中華製のものは安いですが、安定度にばらつきが多い印象。どれが使えるものかわからない。。。)

で、LeDMX4PROが特に秀でていると思うのは次の3点。

1.コンパクトさ
2.Artnet/sACNのマージを含めたフレキシブルさ。
3.安っぽくなく、でもDINレールにも取付可能=設備でも仮設でも対応。

他に、グルーピング機能、ポート毎に違うICを扱える機能、レコード/再生機能や、DMXin/outポートがついていることなども付加価値として特筆に値します。(DMXポートがついているということは、ピクセルの機能に加えて、EnttecのODEの機能=Ethernet-DMX変換が1portついちゃってるということです。DMXinからピクセルを動かすことも可能です。)

あ、16ポートものに比べたら、ポートあたりの単価はあがります。当たり前ですが。なので、1か所でたくさんのピクセルを扱うならそちらの方が良いでしょう。ただLeDMX4PROでも4ポートで合計16ユニバース分扱えます。
あと対応しているピクセルも各メーカーで若干違いますので、灯具が先に決まっている場合は選択肢から外れる場合があります。とはいえほとんど対応していますが。

話を戻して、上記優れている点について。
1.コンパクトさ
寸法約7㎝角です。4枚並べても16ポートものより小さいです。
※16ポートものは他の機能とパーツがついていることも多いので一概には比べられませんが。
それでもこの小ささは色々な案件で力を発揮します。どうしてもパワーサプライが大きくなりがちなので、この小ささはありがたい。


2.信号のフレキシブルさ
これはDMXking製品全体に言えることですが、ArtnetもsACN/E1.31も自動的に判別してくれるので他の機器に合わせる必要がありません。コントローラからどっちが出ているかなど気にしなくて良いんです。またsACNとArtnetをマージできる点も他メーカには無い機能です。

3.いわゆるDIY系のボード(たとえばこんな感じのもの↓)と比べて安心感が違います。

見た目も良いですし、DINレールにも対応(別売りクリップ使用)しているので盤への組み込みも容易です。もちろんカバー外して同じボード状にすることも可能です。

小さいけれど安定しているというこの製品は、1か所集中型ではなく、個別に散らばせてネットワークケーブルでつなぐというやり方が一番しっくりきます。ピクセルはアンプ噛ませたり、電源をインジェクトしないと数十mも敷設できません。広範囲であればあるほど各所に小分けに設置して100m引き延ばせるネットワークケーブルの方が良いのではないでしょうか。(電源線も一緒にひかなければなりませんが、ピクセルのケーブル複数引き回すのとどちらが楽か。。。)

LeDMX4PRO、5vと12v用があります。
こちらからも買えます
簡易資料はこちら。

マニュアル(日本語)もこちらのページにあります。


まだまだピクセルに関してはイロイロと製品が出てくると思うのでこれからも楽しみな分野です。もちろんDMXkingもファームウエア等で更新/改善していくと思います。少なくともジェイソン(中の人で一番偉い人)はそう言ってましたw。

DMXkingの国内唯一の公式ショップはこちらです。

DMXkingのレビューをしている記事・動画を集めました。

http://blog.livedoor.jp/cpiblog00465/archives/52463981.html

ゴングインターナショナルさんの記事(ultraDMXMicro)

2019年4月海外(オーストラリア)のロードテストについての記事(LeDMX4PRO)

ultraDMX2PROのレビュー(ultraDMX2PRO)

soundswichというソフト接続動画(ultraDMX2PRO)

FreestylerとultraDMXMicroの接続・動作動画

eDMX4PROの解説

MA Dots2 と eDMX1PRO

ultraDMXMicro レビュー

edmx1PROとipadアプリ

https://www.desertcart.jp/products/42146741-dm-xking-e-dmx-4-din-4-port-art-net-s-acn-via-ethernet-to-dmx-512-converter-with-screw-connectors
製品レビュー有(eDMX4PRO DIN)

https://www.desertcart.jp/products/29990204-dm-xking-le-dmx-4-pro-12-24-v
製品レビュー有(LeDMX4PRO)

PhotonとeDMX1PRO

DMXkingの製品がネットから購入頂けるようになりました。国内在庫もありますので、発送まで何日も時間がかかることもありません。

日本語マニュアル等も用意させていただき、皆さんにDMXkingの製品をわかりやすく理解していただける場所としても活用していけたら幸いです。

https://lasens.thebase.in/

各商品ページ内に、各機材の機能をまとめたリストや、他メーカーとの比較表・日本語マニュアルなどまとめてありますので、是非一度ご覧下さい。どんなに優秀な機材群たちかお分かりいただけると思います。(だけど価格はとてもリーズナブル!)

今後ともSHOPの方をよろしくお願いします。

DMXkingの国内唯一の公式ショップはこちらです。

業界では有名なDMXkingというメーカーがありますが、弊社が日本で初めてかつ唯一(2021年1月現在)の代理店になりました。
https://dmxking.com/distributors


弊社も色々な製品を案件や現場で使用している中で、DMXkingの製品は納得の完成度です。

シンプルな製品群ですが、
DMXやArtNet,sACN,SPIのあれやこれやを使いやすくしてくれる非常に優秀な製品ばかりです。

いまだ日本では取り扱いがなかったので、それならとDMXkingと契約に至りました。近々紹介のページ(と日本語のマニュアル)も作成予定です。

作りました。こちらです。

製品をユーザーとして直接使用・運用している立場から製品を販売出来るということは弊社のみならず顧客にとっても良い形で良い製品を広められるのではないかと思っています。
EN〇TEC製品はあまり安定しないなぁ、という方,
イーサ〇Xは高くて手が出ないなあ、という方、
今までのノードより小型な省スペースなものが欲しい方等、ぜひご検討ください。

どうぞよろしくお願いいたします。

弊社案件(新宿中央公園2020)がmadrixの公式チャンネル(youtube facebook twitter等)に紹介・掲載されました。

ライティングデザイナーとして兼子慎平の名前と、弊社ラセンスがクレジットされています。

これからも世界に通用するデザインを作り続けていくよう精進していく所存です。

(弊社はMADRIXの公式パートナーです。)

Thank you,MADRIX TEAM!!

9wのタイプは以前からこのブログ等でご紹介している通りですが、

この度、なんとそれより小さい4wタイプが仲間入りしました。

約5㎝(!!)で屋外用のスポットはこの世にそうそうありません。

また価格の手ごろさでいえばこの世で他にはないとほぼ断言できます。

(2020年10月時点)

お問合せはこちらまで

仕様書等はまたこちらのブログでご案内いたします。

屋外用の小型スポットに拘ってきた弊社が自信をもってご紹介できる品です。

大変恐縮ですが昨今の情勢に鑑み、
この度、弊社取扱いの基盤類につきまして、下記要項にて全面的に価格を改定させていただきます。(定価を設定させていただきます。)

苦渋の決断ですが、お付き合いのある皆様には可能な限り皆様にお安く提供できるよう仕切らせていただきます所存ですので何卒今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

【定価】
AC8chイルミネーション用基盤(LSA100-DMX8-1A):44500円
DC9~12v用15ch基盤(LSA-DMX15-DC) :39800円
SSR4ch基盤(LSA-DMX4-SSR) :49800円
Relay4ch基盤(LSA-DMX4-RY):36500円

ご購入は下記ECサイトからお申込み下さい。
https://lasens.thebase.in/

基盤類の詳細については下記ご参照ください。
https://lasens.com/blog/?p=1376

以上何卒よろしくお願い申し上げます。

弊社で扱っている超小型のスポットライトは2種類ございます。

1種類目は以前の記事でご紹介したもの。

そして2種類目は今回ご紹介するものです。上記のものより更に小型になっています。
こちらは白色と電球色のみ。

2種類を並べてみました。

小さい方は3W。大きい(といっても小型ですが)方は9Wの出力です。

屋外仕様でこれだけのものはなかなかないと思います。

以前ご紹介したスポットライトですが、
なかなか優れているものの、価格が高い・出力が弱い、といったお声が多かったです。

そこで上記スポットライトに代わる、弊社が開発から携わった製品がとうとう出来ました!!

超小型スポットライト(屋外仕様・IP65)

出力は上記記事のものの約2倍である9w。
大きさは少々大きくなりましたがそれでもタバコサイズの50mm×50mm×75㎜。

RGB/白色/電球色をラインアップ。

照射角度も20度と40度を揃えました。

12v仕様で、調光する場合にはお手持ちのドライバなどお使いになれます。
(写真に写っている付属のステーは取り外し可能す。)

お気になりましたらお問い合わせください。
今までのものよりもRGBは特にかなりリーズナブルです。(しかも出力は2倍)

DMX関係で取り扱っている主なラインナップです。

AC100v イルミネーション専用調光機他、DC用・リレー・SSR各種揃っております。およそイルミネーション関係(周辺機器含め)でDMXで扱えないものはほぼ無いのではないかと思います。

--主な共通仕様--
・基盤上のみで出力可能なテスト機能

・ch毎の保護回路

・接続容易なクラッチロック式端子台

・各種パイロットランプ(DMX/電源)

・アドレスが見やすい7セグ表示

・縦約14㎝共通仕様

・アドレス設定・テスト点灯操作も共通仕様
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各種仕様書はこちらです。

他チャンネルや端子等あらゆるところをご希望に合わせてアレンジ可能ですのでお問い合わせください。

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