第17回です。
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第17回 page49-53
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OSC input
Luminairは OSC(Open sound Control)にも対応しています。
OSCを使えばより柔軟に外部からLuminairを制御することが出来ます。
OSCについての概要と仕様は以下をご覧ください。
http://ja.wikipedia.org/wiki/OpenSound_Control
http://opensoundcontrol.org/introduction-osc
OSC Setting(OSC設定)

↑OSC Setting
Mein menu→Settings→OSC inputで上記画面が開きます。
接続したいネットワークのportを選びます。
LuminairはOSCをbonjoure経由で出力しますが、IPとPortが下部に表示されます。
※OSCを使ってスタックを扱えば、リアルタイムでスタックを選べるようにもなるでしょう。
Flip PlayBack Fadersは、スタックモードでOSCを出力する動きのフェーダーの方向が逆になります。
(0が100、100が0)
OSCMethod and namespace
OSCコマンド一覧




OSCについては次回に詳しく取り上げまず。
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以上第17回でした。とりあえずマニュアルはここまでです。
これからはMIDI(メッセージ)やMSCやOSCの使い方や実際に繋げた所等を補足的に取り上げていきたいと考えています。
Luminair (DMX lighting control) - Synthe FX

Luminair他、ipad用のアプリは以下でも紹介しています。
照明のアプリ
The new iPad 第3世代 wi-fiモデル 64GB ブラック MC707J/A 国内版

第16回です。
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第16回 page47-48
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MIDI Show Control
Luminair はMIDI Show Controlにも対応しています。(別途アドオン購入する必要あり。)
購入に関しては前述してあるこちらの記事参照下さい。
外部からのMSC(MIDI Show Control)信号を受けてLuminairを操作することが出来ます。
MSCコマンドを駆使することで複雑なキューやスタック、フェーダの操作を実行することが可能になります。
Luminairで対応しているMSCのコマンドは以下になります。
※初期状態では、MIDI Show Control機能はOFFになっています。MSCを有効にする場合には、
MSCアドオンを購入したあと、
Settings→Remote Control→MIDI INputであらわれるMIDI Show ControlのEnabledをオンにしてください。

MSCコマンド一覧
・GO
設定されたフェードタイムで次のキューが再生されます。
スタックモードでは、特定のスタックやキューのGOをすることが出来ます。
コントロールモードでは、キューのパラメーターのみ反応します。
・STOP
実行中のスタックをストップします。
・RESUME
ストップしたところから再び再生します。
・TIMED_GO
GOコマンドと似ていますが、TIMED_GOは特定のフェードタイムの値を許し、
選ばれたキューのフェードタイムを上書き実行します。
・LOAD
フェードや、実行無しで特定のキューを選択します。
・FIRE
後述します。
・ALL_OFF
ブラックアウトコマンドです。全ての出力を0にします。
・RESTORE
ブラックアウトを解除し、DMXの出力を再び使えるようにします。
・RESET
再生中のスタックの最初のキューに戻ります。
・GO_OFF
最初のスタックの最初のキューに戻ります。
<FIREコマンドについて>
FIREコマンドは、値によって以下の様々な機能が割り当てられます。
0  Controls Mode コントロールモードに切り替え。
1 Stacks Mode スタックモードに切り替え。
2 CoverFlowMode カバーフローモードに切り替え。
3 Play Mode Toggle スタックの再生・停止
9 Shuffle Stack 選択されているスタック内のキューの順序を入れ替える(シャッフル)。
10 Master Blackout 全てのチャンネル出力を0にする。
11 Enable ALL Tracks選択されている編集可能なキューの全てのトラックを有効にする
12 Disable ALL Tracks選択されている編集可能なキューの全てのトラックを無効にする
30 Toggle MIDI LEarnMIDI LearnモードのON/OFF。
40 Playback Toggleスタックの再生・停止
41 Play スタックモードでのスタック再生。
42 Stop スタックモードでのスタック再生を停止。
43 Next 次のキューへ移動し出力します。
44 Previous 次のキューへ移動し出力します。
45 Go to Start コントロールモードでは、最初のキューに移動し出力します。
スタックモードでは選択中のスタック内の最初のキューに移動し出力します。
47 Next Stack 次のスタックを選択・出力。
48 Previous Stack 一つ前のスタックを選択・出力。
↓上記コマンドの英語版のマニュアルです。ご参考まで。

MSCについては、実際に動かしているリポートを後日付け加えたいと思っています。
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以上第16回でした。
Luminair (DMX lighting control) - Synthe FX

Luminair他、ipad用のアプリは以下でも紹介しています。
照明のアプリ
The new iPad 第3世代 wi-fiモデル 64GB ブラック MC707J/A 国内版

第15回です。
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第15回 page43-46
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MIDI Input(ミディ入力受信機能)
LuminairはMIDIのVoice input messages(ボイスメッセージ)に対応しています。
このMIDIメッセージを使って、フェーダーやボタンをはじめ、スタックの再生といった様々な動きをリモートで操作することができます。
Luminairの初期設定では、MIDI機能はOFFになっていますので、セッティング画面でMIDI Input をONにしてください。
▼参考:Setting
Luminair for ipad manual その5 Main menu options(Setting)

↑【左側】セッティング内MIDI設定   ↑【右側】ステータス内MIDI設定
MIDIコントロールデバイスを繋げる方法は、
1.USBcameraConnection Kit を使ってUSB-MIDIコントローラを繋げる(有線)
2.USBcameraConnection Kit を使ってUSB-MIDIインターフェースを繋げる(有線)
3.RTPMIDIを使ってWIFI経由で繋げる(無線)
4.Line6 MIDImobilizer等の専用アクセサリーを利用して繋げる(有線)
等の方法があります。
ipadのカメラコネクションキット

LINE6 MIDI Mobilizer


YAMAHA USB-MIDIインターフェース UX-16

↑カメラコネクションキットからMIDI機器へ繋げられるインターフェース。
また、PCからMIDIインターフェース等へも繋げられますので、とても便利です。
MIDI Learn(ミディラーン)
<コントロールモード>
MIDIコントローラ等が適切にipadに繋がっている際に、Control Mode(コントロールモード)のMain action menu(メインアアクションメニュー)にMIDI Learnボタンがあらわれます。
このMIDI Learn ボタンをタップすると、全てのフェーダーやキューがミディラーンモードになります。

黄色の枠がついているものならどこでもタッチすることで、MIDI(メッセージ)コマンドを受付設定が出来るようになります。
タッチしたフェーダー等に対するポップアップ画面で、MIDIコマンドをMIDIコントローラ等から送る事によって、そのメッセージを割り当てる事が出来ます。
↓ポップアップ画面

<コントロールモード内、トラック詳細画面>
各トラックの詳細画面でミディラーンモードにすることで、以下のようなものにもMIDIメッセージを割り当てることが出来ます。
1.トラック内の X及びY レベルをそれぞれ
2.トラック内の RGB及びCMY レベルをそれぞれ
3.トラック下のBO(BlackOUT)
4.トラック下のSO(Solo)
ミディラーンモードを終了する場合には、上部ツールバーをダブルタップします。
<スタックモード内>
スタックモードでもMIDIを以下の操作に割り当てることが出来ます。
1.スタックの選択
2.再生スタックのフェーダー操作

以上のようなMIDI割り当て機能(MIDI Learn)を使う事で、スムーズなフェード等MIDIコントロール側のフェーダーでリアルタイムに操作することが可能となり、様々な表現が可能となるでしょう。
MIDI Learnに関しては、こちらもご参照ください。
Ableton LiveからmidiでipadのLuminairを扱う。(midi input)その2
MIDI Options and Commands
<その他のMIDIメッセージを使った操作>
上記以外にも、様々なMIDIコントロールで出来る操作がLuminairでは用意されています。
その設定は「Settings」から行います。
ここでは、MIDIボイスコントロールの有効/無効をはじめ、MIDIチャンネルの設定やミディ割り付け、スタックフェーダーの再生レベルを逆さにする等の機能があります。
それでは、SettingsでMIDIが割り付けられる機能を上から順に説明します。

↑Settings内MIDI設定画面。各項目の右側にあるLearnを押してポップアップ画面を表示させてMIDI信号を送る。→OKで、設定完了。
Setting 内MIDI Input
■MIDI Voice Control
・Enabled
MIDI通信のON/OFFを切り替え。
・Listen Channel
受信するミディチャンネル(1~16あるいは全て)を指定。
・Selected Map
・Match Saved Channel
・Flip Playback Faders
再生フェーダーの動作を逆にする。(0が100、100が0)
---
以下割り当てられる機能
・Toggle MIDI Learn
MIDI LearnモードのON/OFF。
・Controls Mode
コントロールモードに切り替え。
・Stacks Mode
スタックモードに切り替え。
・CoverFlow Mode
カバーフローモードに切り替え。
・Playback Toggle
スタックの再生・停止
(コマンド時にコントロールモードになっていた場合は自動的にスタックモードになります。)
・Play
スタックモードでのスタック再生。
(コマンド時にコントロールモードになっていた場合は自動的にスタックモードになります。)
・Stop
スタックモードでのスタック再生を停止。
(コマンド時にコントロールモードになっていた場合は自動的にスタックモードになります。)
・Next
次のキューへ移動し出力します。
(スタックモード、コントロールモードどちらも)
・Previous
次のキューへ移動し出力します。
(スタックモード、コントロールモードどちらも)
・Go To Start
コントロールモードでは、最初のキューに移動し出力します。
スタックモードでは選択中のスタック内の最初のキューに移動し出力します。
・Play Mode Toggle
ループやone timeなど、5種類ある再生モードの切り替え。
(スタックモードのみ)
▼参照:Loop Mode Botton
・Shuffle Stack
選択されているスタック内のキューの順序を入れ替える(シャッフル)。
(スタックモードのみ)
・Next Stack
次のスタックを選択・出力。
(スタックモードのみ)
・Previous Stack
一つ前のスタックを選択・出力。
(スタックモードのみ)
・Master Blackout
全てのチャンネル出力を0にする。
(コントロールモード、スタックモードどちらも可能)
・Master Level Fader
マスターフェーダを操作可能(出力レベルを決められる)
(コントロールモード、スタックモードどちらも可能)
・Enable All Tracks
選択されている編集可能なキューの全てのトラックを有効にする
(コントロールモードのみ)
・Disable All Tracks
選択されている編集可能なキューの全てのトラックを無効にする
(コントロールモードのみ)
・Last Editable Cue
最後に編集したキューへ移動・出力します。
(コントロールモードのみ)
・Mixer View Scroll
ミキサー部のスクロールが可能
(コントロールモードのみ)
・Cues View Scroll
キューのスクロールが可能
(コントロールモードのみ)
・Cue Selection Scrub
コントロールモードでは、MIDIコントロールの動作でキューをかえる事が出来ます。
スタックモードでは選択されているスタックの再生フェーダーになります。
・Next Group
・Previous Group
・Selected Group Fader
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以上第15回でした。
Luminair (DMX lighting control) - Synthe FX

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照明のアプリ
The new iPad 第3世代 wi-fiモデル 64GB ブラック MC707J/A 国内版

第14回です。
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第14回 page41-42
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Status(ステータス・状態)
■Status View
ステータスビューは、Art-Net/sACN/MIDIに関連した設定を表示し、またそこで設定し直す事が出来ます。

↑一番右上のボタン(ステータスボタン)をタップすると現れる画面(ステータスビュー)
ステータスビューの中の項目を上から順に説明していきます。
■NetWork
.・Connection

wi-fi接続がされているかどうかの状態を、緑のチェックボタン(接続中)⇔赤の×ボタン(未接続)で表します。
・IP Address

このipadのIPアドレスを表示します。
※Wifi未接続時には表示されません。
・Subnet Mask

このipadのサブネットマスクを表示します。
※Wifi未接続時には表示されません。
・MAC Address

このipadのマックアドレスを表示します。マックアドレスはWifiネットワークのフィルタリング等に効果的です。
※Wifi未接続時には表示されません。
■Art-Net
・Node Enabled

Art-Net(アートネット)機能の有効・無効を切り替えます。
・Node

上記Node EnabledをONにして、アートネットを有効にするとNodeの設定欄が現れます。
まず、アートネット出力をBroadcastかUnicastを切り替える事が出来ます。
Broadcast=ipadが接続されているネットワーク全体にアートネットを出力します。
Unicast=アートネット出力先をIPアドレスやノードの名称で指定します。
※Unicastの場合、まずipadと同じネットワーク範囲を検索して、対応するノードがあればその名称を表示しますので、その名称をタップすれば自動的にIPアドレスも表示され、接続が簡単に行えるようになっています。
※Wifi未接続時及びアートネットOFF時には表示されません。
・Subnet

アートネットのサブネットが表示されます。タップすることでサブネットを変えることが出来ます。
(0~15の計16種)
※Wifi未接続時及びアートネットOFF時には表示されません。
・Input Universe

アートネットのInput Port(インプットポート)を表示します。
Input機能のON/OFF,それにUniverseを変更することが出来ます。
(0~15の計16種)
※Wifi未接続時及びアートネットOFF時には表示されません。
・Output Universe

アートネットのInput Port(インプットポート)を表示します。
Output機能のON/OFF,それにUniverseを変更することが出来ます。
(0~15の計16種)
※Wifi未接続時及びアートネットOFF時には表示されません。
※Art-Net入出力する場合は、デバイス毎に対応させる必要があります。
例:ipadでArt-Net出力してPC側のソフトで受ける場合はipadのOutputとPC側ソフトのInputを対応させます。
→→ipad(Luminair) output Univers:1
→→PC側ソフト   input Univers:1
このように同じ番号で対応させます。

■sACN
・Node Enabled

sACN機能の有効/無効を切り替えることが出来ます。
・Output Universe

sACNのoutput Universeを変えることが出来ます。(数値直接入力)
また、優先度を数字で指定することが出来ます。(Priority)
※Luminairでは、sACNは送信機能(Output)のみついています。(受信機能は付いていません)
※sACNがOFF時には表示されません。
■MIDI
・Interface

現在のMIDIインターフェースの名称が現れます。(「セッション1」とかいった名称で表示されることもあります。これはMIDI機器の中で設定されている通信の名称が表示されているということです)
もし複数の名称(通信)がある場合は、Luminairで扱いたいMIDIソースを表示されているものから一つ選びます。
・MIDI Network

Wifi ネットワークを通じたMIDIの通信機能をON/OFFすることが出来ます。
ONになっているときにはipadがネットワーク上の他のコンピュータの(対応したソフトの)画面上に現れ、コンピュータ側で送信先に指定できることになります。
※MIDIで通信をする場合には、
1.ipadとMIDIデバイス(PC内ソフト等)が、WIFI(あるいは有線)ネットワークで繋がっていること
2.さらに、MIDIデバイス(PC内ソフト等)とipadでMIDIネットワークを構築する必要があります。
(MIDIネットワーク構築に関しては、機器やソフトによって自動で行ってくれるものもありますが、出力先(この場合ipadへのMidi出力)については指定する必要があるものが一般的でないかと思われます。
以上1と2を設定すれば、MIDIのやりとり(Luminairではinputだけですが)を双方向で出来るようになります。MIDIネットワークの設定方法はPCや出力するデバイスによって変わりますのでここでは一概には説明できませんが、MIDIで繋げた様子を以下の記事で紹介しています。

Ableton LiveからmidiでipadのLuminairを扱う。(midi input)その1
Ableton LiveからmidiでipadのLuminairを扱う。(midi input)その2
※特にWINDOWSでの設定については「その2」が参考になるかと思います。
あらためて詳しい繋ぎ方は今後アップしていきたいと思っています。
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以上第14回でした。
Luminair (DMX lighting control) - Synthe FX

Luminair他、ipad用のアプリは以下でも紹介しています。
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第13回です。
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第13回 page38-40
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Stack Mode(スタックモード)

↑スタックモード(赤枠は再生ボタン)
Luminairには、スタックモードというものがあります。
これは登録したキューを再生させるにあたって、その方法を進化させたものです。
色々なユーザーや状況、ショーに応じてプログラムキューを再生するときに、とても柔軟にかつ簡単に対応することができます。
スタックモードにするには上部ツールバー中央の再生ボタン状のものをタップします。
それでは以下に、スタックモードで使われる各アイコンについて説明します。
■Action Button

このボタンは以下の機能があります。
・アンドゥ機能(ひとつ作業を戻すことが出来る)
・スタックをクリアする
・キューをクリアする
■Previous Stack

このボタンは、
・選択されているスタックを最初から再生する
ダブルタップで、
・登録されている最初のスタックの最初のキューから再生する
■Previous Cue

このボタンは
・一つ前のキューに戻る
■Play Toggle

このボタンは
・選択されているスタック等を「再生」します。
■Next Cue

このボタンは
・一つ後ろのキューへ飛びます。(同時に再生されます)
■Next Stack

このボタンは
・次のスタックへ飛びます。(同時に再生されます)
■Loop Mode Button

このボタンは
・再生モードを以下のように切り替えることが出来ます。
infinity
全てのスタックの全てのキューを上から順番に繰り返し再生します。
Play-Thru All
全てのスタックの全てのキューを上から順番に一回のみ再生します。
Loop Stack
選択されているスタックを繰り返し再生します。
Play-Thru stack
選択されているスタックを一回のみ再生します。
Play to Next
選択されているスタック内のキューを一つのみ再生します。(次のキューへ再生するには再度再生ボタンを押す必要があります。)
■Shuffle

選択されているスタック内のキューをシャッフルします。
■Batch Timing

各キュー間のフェードタイムやホールドタイムを一括で変更することができます。
※ちなみに個々のフェードタイム・ホールドタイムを変更する場合には、以下の画像の赤枠部(矢印マーク)をタップします。(キュー詳細画面が現れます)

■Show Current Playing Stack

今再生されているスタック内のキューを見ることが出来ます。
---
■New Stack

新しいスタックを足す事が出来ます。
■Stack MIDI Controls

各スタックの選択と、再生をMIDI信号で扱うためのメニューです。
(Midi Learn機能については下記参照)
Ableton LiveからmidiでipadのLuminairを扱う。(midi input)その1
■+

各スタックに入れるキューを選択・登録することが出来ます。
現在出力中のデータもキューにしてスタックに入れられるほか、inputされているデータもキューにしてスタックにいれることができます。
■Edit

スタック及びキューの入れ替え、及び削除が行えます。
■スタックの成り立ち
各スタックはキューの積み重ねによって成り立っています。各キューには独自にフェードタイム及びホールドタイムが設定することができます。
(フェード時間は最長20秒・ホールドタイムは最長7日まで)
これらのタイムはQuick Time Viewで設定したものとは独立しており、その設定はキュー設定の詳細画面によって決定され、矢印マークによりアクセスすることが出来ます。
■How to Stack's Playback(Playback Order between cues)
1.最初のキューが設定されたフェードタイムによって再生
2.2番目のキューに設定されたホールドタイムによって最初のキューが再生維持
3.2番目のキューに設定されたフェードタイムによって、2番目のキューが出力
4.以下2と3の繰り返し
※ループ設定をしていないスタックは、最初はBO(暗転・出力0)の状態から始まり、最後もBOで終わります。

↑【左側】 キュー詳細画面  ↑【右側】スタック作成画面
※ちなみにキューやスタックを長押し(tap&hold)することで、キューやスタックの切りとりや貼り付け等が出来ます。(cut,copy&paste)

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以上第13回でした。
あと15ページ。
Luminair (DMX lighting control) - Synthe FX

Luminair他、ipad用のアプリは以下でも紹介しています。
照明のアプリ
The new iPad 第3世代 wi-fiモデル 64GB ブラック MC707J/A 国内版

玉ちゃんのライティング話
最終回 照明機材発明の歴史は表現の歴史

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標題の通りです。舞台や建築の照明とジャンルは今でこそ違いますが、タングステンやストロボの話など、
当時の歴史や開発の順序とその伝播の様子を慮ることができるという点で非常に興味深く読ませていただきました。
ひとつの参考に。