世界中から消えていく白熱電球
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軒並み販売禁止の動きが。上の記事によると、
EU  2012年9 月 1 日から 60 W 以上の白熱電球の販売が禁止
中国 2012 年 10 月 1 日から 100 W 以上の白熱電球の輸入・販売を禁止
米国 今年から 100 W 以上の白熱電球が販売禁止
40wや60w製品についても続いて禁止になるとのこと。
日本が逆に販売自粛止まりなところが救いです。それでも販売禁止まであと数年なのでしょう。
さびしいですが。致し方ないのか。

↓クリア球そっくりのLED電球
パナソニック LED電球 クリア電球タイプ 6.4W(全光束:485lm/電球色相当)Panasonic EVERLEDS(エバーレッズ) LDA6LC(PA)

トラクソンのプライベートエキシビジョンに行ってきました。

案件の紹介から始まって、ガラス裏のカラーライティング、立体オブジェクト状のLED等ありました。
e:cueのすごさというよりも、カラーセンサーを使用したものが多かったような。
まあそれを取れるのもbutler xtの長所なんでしょう。
アウトプット的なものが多かったですね。これは数年前よりも顧客(の層)に変化があったという見方が出来ると思います。

音楽に合わせてLEDチューブが光る部屋で↑使われていたキーエンスのカラーセンサー。
でもあれって、LEDチューブは同じ動きしか出来ないのではないでしょうか。
イコライザー的なものを目指すのであれば、もっと個々の動きがあった方が見た目良いと思いました。
まあ、センサーも一個でしたから、それもカラーに合わせるものでしたから、そこが目新しいといえば目新しい(?)かも。
参考:e;cueのソフト内にはバンド毎に割り振れるエフェクトがついてます。(8バンド分だったかな)あとボリュームのエフェクトもあるので、それを駆使すればイコライザー的な使い方は可能です。
とりあえず少しの時間でしたが、覗けて良かったです。
スイッチ系は洗練されてきましたし、より商業施設的な使われ方を目指しているということも分りましたし。あまり小規模は相手にしていないのでしょうかね。
バトラーXTはIP管理なので無線でデータが飛ばせるということも、図解から分ったりして改めて気がつかされましたし、なんにせよ発見が結構ありました。

今後はオスラムの下で本格的にどう変わっていくのか。トラクソン、どんどん大きくなっていきますね。

無線LAN内蔵電源タップ「Navi-Ene Tap」発売、クラウド連携で消費電力管理
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正確には「光りもの」ではありませんが、ガジェットとしてすごく気になったのでここでご紹介。
これ一つあれば電源ONOFFで起動できるものであれば全てスマートフォン経由で操作出来てしまいます。
タスクライト系はほぼこれでいけるでしょう。
今まで紐やリモコンに頼っていたスイッチが、スマートフォンに置き換わります。
期待です。でも高い。アマゾンで27000円なり。↓
SANWA SUPPLY Navi-Ene Tap(ナビエネタップ) TAP-TSTUP121

コニカミノルタ、薄い・軽い・曲がる有機EL照明 普及プロジェクトが始動〈BCN〉
未来のあかりプロジェクト
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有機EL照明の分野では、ここでかいた記事のように三菱化学のVelve等開発が進んでいますが、
今回はコニカミノルタの記事。
どんどん開発して量産できるようになり、普及も進めばまた一段と照明デザインの幅も広がるので、とても期待すべき分野だと思います。