(寿命)4万時間にスペックアップ、アイリスオーヤマのLED小型電球
http://www.j-cast.com/mono/2010/11/26081892.html
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この記事によれば、電気代『高輝度タイプが年間約229円』らしいのですが。
1時間1W0.025円で計算したとして、この電球が5.2wですから・・・・。
だいたい一日5時間点灯で計算していると思われます。
この会社が計算しているであろう1日5時間点灯すると仮定しますと、寿命の40000時間を使いきるまでには、なんと22年!必要です。
22年も同じ電球と付き合えますかね。
あるいは周りの部品とか器具とかが持つかどうか・・・。
この手の計算が、実際には机上の空論だったと10年くらいたって言われないか心配です。
アイリスオーヤマ エコルクス(楽天)

以前ブログで御紹介したLEDテープライトちょこちょこお問い合わせ頂いてます。
ありがとうございます。
屋外で雨ざらしで使用する際には仮設以外は、紫外線や振動やショックへの対策が必要です。
DMXで使用する場合には別途ドライバやコントローラが必要になります。
コントローラはお持ちのものがあれば、チャンネル等の制約は有ると思いますが、ほとんど対応出来るでしょう。
お問い合わせは左記から。

LEDテープライト(楽天)

前回のチェイス編やMIDI編その1をブログに乗せたところ、ゴングインターナショナルさんのブログに取り上げられたりしまして。光栄なことです。
で、その反響からか他の機能も解説してほしいという希望がありました。
そのうちのひとつがコンソールのマスタ・クロスフェーダ周りの事です。

確かに言葉も分かりにくい。最初は私もあまりよくわかってなかったので、この機会に書いてみたいと思います。
まず各部とその機能から。
・フェーダー
1.マスタフェーダ
これはわかると思いますが、マスターフェーダーです。
コンソールで出力してるもの全てに0~100%でフェード(ゲージ)がかかります。
2.その隣のクロスフェーダー(2本)
左側がA面(上段)・右側がB面(下段)とは限りません
どちらにもなります。その時のクリックや選択状態で変わりますのでお間違えなく。
どちらかが実行面で、どちらかが次段(スタンバイ)の面に対するマスターフェーダになります。
参考:クロスフェーダ状態。
クロスフェーダの上下にある、緑で表示されている△の矢印がこれから実行する面になります

・チェックボックス
3.進行
シーンを送るかどうかの機能です。
これにチェックが入っていると、クロスフェーダを返したときに、
自動的に次のシーンがスタンバイされます。
4.待機
これは次段(スタンバイ)の事になります。これにチェックが入っていると、
選択されたシーンがスタンバイの面に反映されます
5.時間
各シーンの時間に対応しています。チェックが入っていると各シーンに設定されたフェードやディレイの時間で動作します。
チェックが入っていないと、右側にある全体の時間で動作します。
チェックが入っていない場合。

6.クロス
自動的にクロスが実行される機能です。(クロスにチェックが入っていれば選択されたシーンが実行してしまうので、「待機」でのスタンバイ機能は無視されます。)
チェックが入っていると、シーンが選択(クリックの他、スペースキーや↓↑ボタン等)された時に、「時間」にそってクロスしてくれます。
(「時間」にチェックが入っているときは個々のシーンで設定された時間/チェック無しの場合は全体の時間)
以上の1~6の機能を組み合わせて色々な状態をコンソールで作れるわけですが。
色々っていうところが逆に混乱の元なので、以下にいくつか必要なんじゃないかという状態の例をあげますので、目的にあうよう、設定してみてください。
【1】.シーンをクロスフェーダで順番に上から返したいとき。
コンソールで2面表示にしておきます(1面表示のチェックを外す)
1面モードでも2面モードでも可能です。不具合が解消されました。(2010年12月28日現在)

そして、「進行」と「待機」にチェック。
あとは、一番上のシーンをクリック。
これで、クロスフェーダを動かせば、普通にクロスでシーンが送れます。
【2】タイムに沿ってシーンを上から順にクロスさせたいとき。
「進行」「待機」「クロス」にチェック。
もし個々に設定したタイムでクロスさせたい場合は、
「進行」「待機」「時間」「クロス」全てにチェック。
上記の状態で、↑↓ボタンでシーンを送っていきます。
・途中から時間のチェックを外した場合には、最後に実行したシーンタイムが全体のタイムとして反映されます。
【3】.次のシーンを選んでから、クロスフェーダ(あるいはタイム)で返したい場合。
上記【1】と同じ設定でいけます。
クリックでシーンを選び(スタンバイシーン選択)、クロスフェーダを返します。
タイムで返したい場合は、シーン選択後、スペースキーを押します(自動ボタンが押されます)。

補足:自動ボタンについて。
自動ボタンは、上段と下段(実行面とスタンバイ面。ドクターMXの用語でいえば、待機側と使用側)を設定されタイムでシーンを返してくれますが、
それだけではシーンは順番には送れません。
ワンアクションでタイムに沿ってシーンを順番に上から送っていく場合には、矢印ボタン(あるいはシーンを上から順にクリック)を使用する必要があります。
ですが、Qシートを使うと色々な再生方法が出来るようになります。
それはまた次回にでも。
※以上のことは2010年度版のドクターMXで確認しておりますが、もし誤記述や気がつかれましたことがある方いらっしゃいましたら、ご連絡頂けると幸いです。
ドクターMX。便利です。

ArtNet送受信・OSC送受信・MIDI出入力対応。

これなんですが。
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北京:アジア最大空中LEDスクリーンを借り、初「オンラインゲーム」http://www.rental-share.com/news_xsYFRPbLb.html
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で、詳細をみてみると、
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http://game.people.com.cn/GB/48604/174250/13280791.html

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意味ないですね・・・。
同じ画面が連続で350Mぶん、写されているだけですね。
プロモーションの一貫にしてはギャラリー少ないし・・・。
なにがやりたかったんでしょうか、この会長・・・・。

最近の記事です。
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東芝、全304パターンから好みの光が選べるLEDシーリングライト
http://kaden.watch.impress.co.jp/docs/news/20101124_409045.html

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LEDシーリングのスペックをまとめると、
寿命40,000時間で消費電力42W(楽エコ適用時)。
価格45000円(8畳用)
続いて同じ東芝の製品の蛍光灯シーリングライト。
以下は今年4月の記事ですが、
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東芝、“省エネNo.1”のシーリングライトなど春の新製品631機種

http://kaden.watch.impress.co.jp/docs/news/20100420_362450.html


スリムnext
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蛍光灯の方は、
寿命18000時間で消費電力45w
価格10000円~15000円(8畳用)
以下の記述は上記2商品を比べた内容になってます。
スペックを見てお分かりのように、多少の違いや光源によってロスはあるものの、
電気代はほとんど変わりません。で、寿命はLEDは倍ですが、器具の価格もそれ相応なので、もはやイニシャルコストとかランニングコストとか比較しても意味がないくらい差がありません。
なのであとはセンサーとか、色味とか、省エネとは違ったところで選ぶのかどうか。
になっているんですね。LEDは交換が利かないので、40000時間に足りない場合は蛍光灯の方がエコ。(器具代が安いから)また、40000時間過ぎても使う場合でも今の時点では蛍光灯の方がエコ。(LEDは器具を買いなおさなければならないので。
40000時間、寿命ぴったりくらいで使うのであればトントン。これがスペックから導き出される結果です。
また、40000時間て、一日6時間つけっぱなしにしても18年かかりますから・・・・。
18年て。賃貸の人にはこのLEDの方選ぶのは冒険ですね、有る意味。賃貸で18年一緒の所住む人ってどのくらいいるんでしょうか。
とはいえ、調色は魅力だと思います。自動的にしてくれるこの東芝の器具はちょっと欲しいくらい。
申し上げたいのは、上記2機種を比較すると、省エネの観点からLEDの光源を選ぶのは現時点ではあまり意味のない事なので、きちんと自分の趣味に合う納得した照明器具を選んで毎日楽しく暮らせるほうがいいんじゃないかと思うんです。
でもLEDの方が上記ではかっこいいかも、ですね。

その2を書くかどうかはわかりませんが。
お台場に調整・不具合の現場にいったんですね。
で、そこにスペックインしていたのがsunliteなんですが、
色々検証するのに、「もともとコントローラに入っているデータがソフトで吸い出せる」ことは有る意味必須だと改めて思いました。じゃないとモニタリングとにらめっこで、ひどく疲れる作業になってしまいます・・・。
ソフトとハードの関係だと、設備で使用するには当たり前の事だと思いますが。
sunliteは出来ます。e;cueのバトラーは出来ません。出来ないんです。
これってどうなの?って以前、担当者にお聞きした事あるんですが、
ドイツの製品なので、「仕様なんです」と答えざるを得ず・・・。まあわかってますけどね。
大きな違いをひとつご紹介しました。でも使用しないとなかなか違いが分からないと思ったところですので。DMXコントローラを購入の際にご参考になれば幸いです。
でもe;cueにはe;cueの優れている点がたくさんありますので、どちらがいいとか悪いとかの話ではありません。バージョン5になってインターフェースもより良くなったと思いますし。あくまで上記のような機能があるものとないものがあるということで。私はどちらも好きです。

e;cueバトラー

一見良さそうですが。
まず器具に入るかどうかは確かめた方がいいです。
あと、ハロゲンはローボルトタイプも明るいことから良く店舗等に使用されていますが、
そのままだと、このLED電球は使えません。器具ごと取り換える(あるいはトランスを素通しする)事になります。
100Vタイプ専用です。お間違えないよう。ローボルトタイプの代替えに付けても爆発とかはしませんが、点灯しないでしょう。(あるいはついてもひどく暗い)
あとですね、暗いと思います。
例として、40Wタイプで「三菱 JDR110V40W/G9/P/ALU 口金:E11」だと、ハロゲン電球で 全光束:1180 lmとかになってますが、
この電球は光束260lmです。まさに5分の一。10分の1の消費電力で5分の一の明るさ。う~ん考えてしまいますね。
直下の照度はそれなりかもしれませんが、昼光色でこのlm数というのは、ちょっと人への感じ方云々以前に「暗い」と感じると思われます。(電球色だと220lm。)
価格は倍程度で寿命は17.5倍(3万5000時間)ですから、その点は評価できますが、店舗などでスポット的に明るく使っている場合には、周りのベース照明を少し暗めにする必要が出てくる場合があると思います。
色々なLED器具やランプが出てきてうきうきしますが、使用方法と特徴をきちんと把握して使いたいものです。
発売元:朝日電器
http://www.elpa.co.jp/

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小さくて明るい、安全に配慮したLEDのハロゲン電球
http://www.j-cast.com/mono/2010/11/24081612.html

アスクルがやっているようです。
12月29日までの注文で、1月31日までに連絡する必要あり。
LED電球も良いものもそうでもないものもあふれかえっていますから、実は消費者の意識に比べて商品が飽和状態になっていると思います。
LEDに変えろ~。というメーカーの意思表示がひしひしと。
法人に限ってのサービスですから、中小企業向けでしょうか。
エコには興味がある・やらなくちゃいけないが、そんなイニシャルコストもかけてられない、といった感じの企業。
でも一度LEDに変えて、やっぱりLEDじゃなくていいやとなった場合に、
変えたもとの電球って、とっておきますかね?
また付け替えるのも面倒です。実際にはあまり交換・ていうのはないんじゃないかと。
そうすると、イニシャルコストはそのままかかるわけですから、
負担としては同じ。
要は『意識』に訴えかけた戦略。
交換返品可能といっても安くなるわけじゃありませんのでお気をつけを。
でも企業を狙うのだったら電球タイプだけで効果あるんでしょうか。
やはり蛍光灯タイプがラインアップされないと・・・・。とちょっと思います。
http://www.nikkei.com/tech/news/article/g=96958A9C9381949EE0E0E2E4EA8DE0E0E3E3E0E2E3E2E2E2E2E2E2E2;da=96958A88889DE2E0E2E5EAE5E5E2E3E7E3E0E0E2E2EBE2E2E2E2E2E2

世界初、というのはすごいですね。
でも、LEDで特注で色を作ればそれは自動的に世界初になります。
スカイタワーのLEDの色も言ってみれば世界初の色。
混色の問題で、同じロットでも色味が違うものが出来ちゃいますから。
世にあふれているイルミネーションは実はほとんど世界初。『まったく同じ色』っていうのはほとんど存在しないと言ってもいい。赤だったら、同じような赤の色を似せて調整しているんです。
でもそれを宝石色とか世界初という言葉でくくってしまうところがミソ。
よみうりランドのイルミネーションには以前ちょっと縁があるので、見てみたいなあ。
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世界初「宝石色LED」が輝く 「ジュエルミネーション」スタート
http://www.j-cast.com/mono/2010/11/20081391.html
May J.新LEDを使用した世界初のイルミネーションに感激

http://ticket-news.pia.jp/pia/news.do?newsCd=201011220011

トラス専用っていう発想が面白い。普通のスポットでも代用できるのになぜ?
と思ったら、コネクター部とかアドレス設定部がかなり触りやすいんですね、。あとその形状。それが売り。F34 と F44 のトラスに収まるようになってるサイズらしいです。
でも高さはあとせめて3分の2くらいになってくれないとトラス専用を銘打つのはつらいかも・・・。と個人的には思いました。
あとシルバーの筺体がウリ、らしいです。
1WLEDがRGB計9個入ってると。
トラス以外ではどこで使ったらイイ感じですかね?

珍しい用途な機器で目を引いたのでブログにアップ。
別なところでこんな写真も見つけました。横向き。

100vストリング用イルミネーションディマー、今シーズンは30枚ほど出て行きました。
ありがとうございました。
仕様図その他も揃ってますし、1A以内なら白熱灯等にも使用できます。
8chのDMX対応ディマー基盤。
イルミネーションの時期が終了しても受け付けております。
問い合わせは左記より。
仕様書はこちらです。

ドクターMXの機能で最初につまづくであろう(私がそうでした)チェイスの機能について、チェイスを作って、コンソールのシーンと同時にQを実行するまでをご書いてみます。
まず前提として、
「チェイサだけではチェイスが組めない」ということです。
もとになるデータが必要で、それはコンソールから(あるいはコンソールのシーンデータ等)もってきますので同時にコンソールも開いておく必要があります。
流れは以下のようになります。
1 チェイサを開いてチェイスを新規作成(チェイサの設定確認)
2 チェイスに入れたいステップのデータをコンソールで作る
3 コンソールで作ったデータをチェイスにドラッグ&ドロップで放り込む
4 チェイスの速さ・ステップ間の速さ・フェードイン・アウト等の時間の設定
ここまででチェイスが作成されます。
5 (必要に応じて)Qシートへのわり付け
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1.まずドクターMXを開いてウインドウ→機能を追加→チェイサ
でチェイサを開きます。
編集→チェイスを作成
名前が空欄のチェイスが作成されるので、任意に名前を入力(ここではTEST1)
この時設定は、
「素通り」はチェック無 「ミックス」はチェック有にしておいてください。

図1
2.次にコンソールでチェイスにいれるステップを作成してください。
ここではステップ1、ステップ2と名称を付けたシーンを使用します。

3.ステップを作成したら、そのステップ1を図の位置にドラッグアンドドロップしてください。

図2
同様にステップ2も放り込みます。
これでチェイスが作成されました。
ステップを増やしたければ、コンソールでデータを作って、順番にチェイスに放り込んでください。(シーンデータではなくてコンソールから直接ドラッグアンドドロップしてもかまいません。ここではわかりやすくするためにシーンを作ってからにしてみました。)
4.次にチェイスの設定について説明します。

①速さ
単位はヘルツですので、1.00と設定すると1秒間に1ヘルツとなるので、1秒毎にステップが変わる速さになります。(2.00だと、0.5秒)
②速さ(%)
こちらの速さでもステップ間の速さは変えられます。
①を1.00・②を100(%)と設定すると1秒間毎にステップが変わりますが、
②を200(%)とすると0.5秒毎になります。
ステップ間のスピード(速さ)はヘルツでも変えられますし、%でも変えられます。
③滑動
ステップ間のフェードです。
0⇔100でフェードがかかります。
④フェードイン・アウト
チェイスが切り替わるときのフェードイン・アウトです。
チェイスAからチェイスBに切り替えるときに設定した秒数でフェードがかかります。
⑤方向
ステップ再生の順番を設定できます。
ここまでです。
あとはチェイスを選択すれば実行・再生されます。
少々長くなりましたので、Qシートは次回にでも。
ドクターMX。便利です。

ArtNet送受信・OSC送受信・MIDI出入力対応。