最近の記事です。
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東芝、全304パターンから好みの光が選べるLEDシーリングライト
http://kaden.watch.impress.co.jp/docs/news/20101124_409045.html

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LEDシーリングのスペックをまとめると、
寿命40,000時間で消費電力42W(楽エコ適用時)。
価格45000円(8畳用)
続いて同じ東芝の製品の蛍光灯シーリングライト。
以下は今年4月の記事ですが、
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東芝、“省エネNo.1”のシーリングライトなど春の新製品631機種

http://kaden.watch.impress.co.jp/docs/news/20100420_362450.html


スリムnext
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蛍光灯の方は、
寿命18000時間で消費電力45w
価格10000円~15000円(8畳用)
以下の記述は上記2商品を比べた内容になってます。
スペックを見てお分かりのように、多少の違いや光源によってロスはあるものの、
電気代はほとんど変わりません。で、寿命はLEDは倍ですが、器具の価格もそれ相応なので、もはやイニシャルコストとかランニングコストとか比較しても意味がないくらい差がありません。
なのであとはセンサーとか、色味とか、省エネとは違ったところで選ぶのかどうか。
になっているんですね。LEDは交換が利かないので、40000時間に足りない場合は蛍光灯の方がエコ。(器具代が安いから)また、40000時間過ぎても使う場合でも今の時点では蛍光灯の方がエコ。(LEDは器具を買いなおさなければならないので。
40000時間、寿命ぴったりくらいで使うのであればトントン。これがスペックから導き出される結果です。
また、40000時間て、一日6時間つけっぱなしにしても18年かかりますから・・・・。
18年て。賃貸の人にはこのLEDの方選ぶのは冒険ですね、有る意味。賃貸で18年一緒の所住む人ってどのくらいいるんでしょうか。
とはいえ、調色は魅力だと思います。自動的にしてくれるこの東芝の器具はちょっと欲しいくらい。
申し上げたいのは、上記2機種を比較すると、省エネの観点からLEDの光源を選ぶのは現時点ではあまり意味のない事なので、きちんと自分の趣味に合う納得した照明器具を選んで毎日楽しく暮らせるほうがいいんじゃないかと思うんです。
でもLEDの方が上記ではかっこいいかも、ですね。

その2を書くかどうかはわかりませんが。
お台場に調整・不具合の現場にいったんですね。
で、そこにスペックインしていたのがsunliteなんですが、
色々検証するのに、「もともとコントローラに入っているデータがソフトで吸い出せる」ことは有る意味必須だと改めて思いました。じゃないとモニタリングとにらめっこで、ひどく疲れる作業になってしまいます・・・。
ソフトとハードの関係だと、設備で使用するには当たり前の事だと思いますが。
sunliteは出来ます。e;cueのバトラーは出来ません。出来ないんです。
これってどうなの?って以前、担当者にお聞きした事あるんですが、
ドイツの製品なので、「仕様なんです」と答えざるを得ず・・・。まあわかってますけどね。
大きな違いをひとつご紹介しました。でも使用しないとなかなか違いが分からないと思ったところですので。DMXコントローラを購入の際にご参考になれば幸いです。
でもe;cueにはe;cueの優れている点がたくさんありますので、どちらがいいとか悪いとかの話ではありません。バージョン5になってインターフェースもより良くなったと思いますし。あくまで上記のような機能があるものとないものがあるということで。私はどちらも好きです。

e;cueバトラー

一見良さそうですが。
まず器具に入るかどうかは確かめた方がいいです。
あと、ハロゲンはローボルトタイプも明るいことから良く店舗等に使用されていますが、
そのままだと、このLED電球は使えません。器具ごと取り換える(あるいはトランスを素通しする)事になります。
100Vタイプ専用です。お間違えないよう。ローボルトタイプの代替えに付けても爆発とかはしませんが、点灯しないでしょう。(あるいはついてもひどく暗い)
あとですね、暗いと思います。
例として、40Wタイプで「三菱 JDR110V40W/G9/P/ALU 口金:E11」だと、ハロゲン電球で 全光束:1180 lmとかになってますが、
この電球は光束260lmです。まさに5分の一。10分の1の消費電力で5分の一の明るさ。う~ん考えてしまいますね。
直下の照度はそれなりかもしれませんが、昼光色でこのlm数というのは、ちょっと人への感じ方云々以前に「暗い」と感じると思われます。(電球色だと220lm。)
価格は倍程度で寿命は17.5倍(3万5000時間)ですから、その点は評価できますが、店舗などでスポット的に明るく使っている場合には、周りのベース照明を少し暗めにする必要が出てくる場合があると思います。
色々なLED器具やランプが出てきてうきうきしますが、使用方法と特徴をきちんと把握して使いたいものです。
発売元:朝日電器
http://www.elpa.co.jp/

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小さくて明るい、安全に配慮したLEDのハロゲン電球
http://www.j-cast.com/mono/2010/11/24081612.html

アスクルがやっているようです。
12月29日までの注文で、1月31日までに連絡する必要あり。
LED電球も良いものもそうでもないものもあふれかえっていますから、実は消費者の意識に比べて商品が飽和状態になっていると思います。
LEDに変えろ~。というメーカーの意思表示がひしひしと。
法人に限ってのサービスですから、中小企業向けでしょうか。
エコには興味がある・やらなくちゃいけないが、そんなイニシャルコストもかけてられない、といった感じの企業。
でも一度LEDに変えて、やっぱりLEDじゃなくていいやとなった場合に、
変えたもとの電球って、とっておきますかね?
また付け替えるのも面倒です。実際にはあまり交換・ていうのはないんじゃないかと。
そうすると、イニシャルコストはそのままかかるわけですから、
負担としては同じ。
要は『意識』に訴えかけた戦略。
交換返品可能といっても安くなるわけじゃありませんのでお気をつけを。
でも企業を狙うのだったら電球タイプだけで効果あるんでしょうか。
やはり蛍光灯タイプがラインアップされないと・・・・。とちょっと思います。
http://www.nikkei.com/tech/news/article/g=96958A9C9381949EE0E0E2E4EA8DE0E0E3E3E0E2E3E2E2E2E2E2E2E2;da=96958A88889DE2E0E2E5EAE5E5E2E3E7E3E0E0E2E2EBE2E2E2E2E2E2

世界初、というのはすごいですね。
でも、LEDで特注で色を作ればそれは自動的に世界初になります。
スカイタワーのLEDの色も言ってみれば世界初の色。
混色の問題で、同じロットでも色味が違うものが出来ちゃいますから。
世にあふれているイルミネーションは実はほとんど世界初。『まったく同じ色』っていうのはほとんど存在しないと言ってもいい。赤だったら、同じような赤の色を似せて調整しているんです。
でもそれを宝石色とか世界初という言葉でくくってしまうところがミソ。
よみうりランドのイルミネーションには以前ちょっと縁があるので、見てみたいなあ。
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世界初「宝石色LED」が輝く 「ジュエルミネーション」スタート
http://www.j-cast.com/mono/2010/11/20081391.html
May J.新LEDを使用した世界初のイルミネーションに感激

http://ticket-news.pia.jp/pia/news.do?newsCd=201011220011