イルミネーションで活気を、3商店街が駅前に企画/茅ケ崎
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1011160032/
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最近多いです。
あと商工会とか、役場関係も多くなってます。
目的はみなさん同じで『集客』
そのために色々努力させて頂いているのです。
最近また多くなってきているのが、差別化を図るための施策やシステムについてのご相談。
ボリュームボリュームと言ってれば良い時はとうに終わりを告げ、
単に飾るだけでは集客が見込めないということが認知されてきた感があります。
来年以降もイルミネーションを始める事ころがまた増えてくるでしょうね。
ただ限られた予算で何ができるか、集客のためにせっかくイルミネーションという回答にたどり着いて頂いた得意先のために、来年も結果を出せるよう頑張ろうと改めて思った次第です。(今年もまだ1件残ってますが。)
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ボタンを押せばシーンが呼び出せるタイプのsunliteですが。
本家にはページないのでオリジナルを日本等で作ったと思われます。
説明書もありません。
中身はU7だから、U7について書いてある説明書が同封されますが、
ボタン割りなどについては担当者に聞いたりするしかないのが現状。
触ってみればなんてことないですが、でも実際ボタンのバンクはA~Dになっていて、
かつ表示もA01など、アルファベットと数字の組み合わせになっているのに、
実際に表示されるものはA001~A32と通し番号。
アルファベットの部分いらないでしょ、番号だけで。そうじゃないと混乱します。
と担当の方に申し上げておきました。
U7の表示部分を全てみせるようにしたとおもうのですが、
それならA~Eにちゃんと連動するようにして頂けるとよいのですが。。。
さらに某取り扱い会社のHPには
●本体のポートを利用して、様々なメイク接点により呼び出すことができます。
となっていますが、I/Oポートはふさがれている(32シーン呼び出しのために使われている)ので、製品の状態だと任意には使えません。一度外に出してリレー等で組み替えないと。訂正した方がよろしいかと思います。
音調機能も、トリガーだというのはわかるけど、説明書くらいは有った方がいいと思います。U7が入っているから・・・っていうんだけど、製品としては別物ですよね?
STICKがでちゃったからあまり力入れてないと思いますけど、ワンショット出すボタンのアナログ感は、初めて触る人にはすんなり入っていけるものです。
DSB-32/U5はもうないのかな。

LED照明、普及の隘路
期待の省エネ策、照度に悩むコンビニ
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20090403/191015/
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このブログで前々から触れている通り、照度においては(一般的な市場に出ている製品に関して)蛍光灯に負けているのだから、
照度計を使って衝動を基準としているようなチェーン展開している店舗(レンタルビデオ屋とかファミレスとかコンビニとかドラッグストアとか・・・)においては
電気代は高くなるでしょう。
ここで問題なのは、「照度」という基準に頼らざるを得なかった状況です。
照度というのは人の明るさの感じ方とはイコールではありません。
記事のように工夫すれば、照度という基準を基準に据えるのではなく、
本来の「人の感じ方、見え方」に重点を置いた配光が出来るはずです。
照度ではないんだと。数字の基準というのは便利なのですが、それにとらわれすぎると本来の配光の目的を見失ってしまうという良い例かと思いました。
省エネとは耳触りのよい言葉ですが、
前回のブログでもお伝えした通り、償却に10年もかかるようでは現実的とは言えません。
もちろんあと数年でLEDの方が短期間で総コストが蛍光灯より安くなる時代が来るでしょうが、LED=省エネという図式が必ずしも正しいとは言えないこと、は認識しておく必要があると考えます。
ただその中での企業の自助努力によって現在でも省エネに純粋に貢献しようというこんな製品もあります。
蛍光灯器具が必要ないLED蛍光灯
http://www.led-light.jp/page069096.html

この製品の価格は存じ上げませんが、アイデアとして、優れていると思います。
(現在では全て素通しで施工する必要があるようですが)
「猫も杓子もLED」といわれて久しい感じもしますが、正しい知識と使用方法が本当の省エネではないかと、この記事を見て改めてそう思いました。