ちなみに見つけました。iphoneのe;cue用アプリ。前から知ってましたが突然思い出して検索して見つけました。
ちょっと無骨ですね。あと機能も少なそう。
i;cue terminal

http://itunes.apple.com/jp/app/i-cue-terminal/id309752992?mt=8

あとこんなのも。いまいちぱっとしません。
DMX wiFi

http://itunes.apple.com/jp/app/dmx-wifi/id339442025?mt=8#

http://buzzapp.jp/apps/339442025/DMX%20wiFi/
日本語
お。これはいいかも。cue serverなるものが必要になるらしいですが・・。
figment DMX
http://itunes.apple.com/jp/app/figment-dmx/id397109459?mt=8#
お仲間でこんなのも。
cue pad

http://www.interactive-online.com/products/apps/cuepad

おまけ。
ADL DMX Calculator(DMXカリュキュレーター)

http://jp.androlib.com/android.application.com-adl-dmxcalc-qmEBp.aspx

でもdipスイッチ系のアプリって星の数ほどあるんですね。しらなかった。
他に吊りものに関するアプリもあったりして。世の中便利になったものです。
MAもマーチンもアプリ出してます。チェック。

売りとしてLEDのRGB器具が340台使えるよって話で、チャンネル数の多さをプッシュしている書き方になっています。
http://www.zumtobel.com/com/en/productrange_f.htm?redirURL=productrange_113013.htm
これはつまりDALIではやはりチャンネル数が足かせになっているとメーカー自ら認めているようなもの。
DALIとDMXのゲートウェイも完備ということで、ますますDMXの優位性が・・・。
しかしButlerXTですか。笑えるのが思いっきりsoftwareはapplication suiteとかいているのにカッコ書きでby Zumtobel serviceとなっていること。あんたのとこの製品じゃないでしょ!そのうち小泉照明でも扱うようになるんだろうか。
でも三菱オスラムとかから取った方が安いですよきっと。小泉照明のzumtobel担当者さん。
Zumtobelはiphone用のアプリも出しているようです。内容は機能的なものではなく、zumtobelの事例とか製品とかに関するもののようですが、
DiaLux対応もそうですが、結構そういうことに積極的なところは好感です。

http://www.zumtobel.com/com/en/latestnews_f.htm?redirURL=http://www.zumtobel.com/com/en/latestnews_113104.htm


bulterXT。
でもコネクトベースの立場がだんだんなくなっていくなー・・・。さびしいことです。日本では一件しか施工事例がなくてそれをスペックインしたのは自分なのです・・・。機能的には素晴らしいのですが。

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パナソニック、業界最高の825lmという明るさを実現したLED電球
<中略>

LED電球の場合、配光が電球とは異なり、光が一方向に進むため、直下の明るさは同じ全光束の白熱電球よりも強くなる。以前は、この直下の明るさで、白熱電球の何W相当というようにLED電球の明るさを示していたのだが、日本電球工業会よりガイドラインが発表され、全光束以外での表記が難しくなった(電球60形相当と表記するには全光束810lm以上が必要)。
同社では、今回のモデルより、パッケージやカタログなどに、全光束で同等の白熱電球を表記するとともに、それよりも大きく、ルーメン数を表記するという。また、現行の製品についても順次新表記に入れ換えていくとしているが、すでに店頭に並んでいるものなどでは、例えば、同じ「60W形相当」と表記されているものでも、明るさに違いがある(全光束での表記のものは明るく、直下の明るさで表記したものは暗い)ことになるため、しばらくは、注意してほしいとのことだ。
やはりそういうことになってますね。
一歩前進てところですか。
でも「ルーメンが大きいほうがよい」という意識は危ない。ルーメンも一つの基準にすぎないのですから。光束表示だけでなく、ルクス表示も併記してほしいものです。(併記じゃなくても裏にでも)。意味が分かれば消費者に優しい表記方法となるでしょう。
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市場価格4500円ですって。どんどん安くなりますね。
アキバでは980円で売ってるところもあるようです。
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/hotline/20101023/etc_led.html
こちらは375lmらしく、下記のパナソニック製とくらべると半分以下の光束ですが、いままでの4~5wもののLED電球はこんなものでした。

以前DALIでiphoneから操作できるという記事を載せましたが、
http://lasens.exblog.jp/11925735/
やはりDMXの方がすすんでいて、すでにipad用アプリも出てました。
それも2種類あります。
他にもすでにビーム計算できるアプリや各社カラーフィルターがどの色相にあるか、
たとえばL-161とG-815,ポリカラーの780などを並べてどのくらいそれぞれ濃いかなど見比べられるアプリ(基本的に波長で並べているようです)などもあります。
やはりDALIよりもiphone,ipadに関してはDMXが汎用性が高い。
店舗でも十分使えます。
ゴングさんが実験しているMAXプログラムを使用したものよりもぐっとダイレクトですし、マージも標準で出来るので、色々組み合わせて操作することも可能です。
この秋の一連の仕事が終わったらipad買います。

比較的安価なコントローラ Lighting Pad(ロックボード式でムービング等複雑なものの操作が必要無い時はこちらがお勧め・メモリー機能もあり)
LightingPad - Alcorn McBride Inc.
ipad用はこちら
LightingPad - Alcorn McBride Inc.

少し値ははりますが、iphoneおすすめコントローラ。(たいていのことはできます。)
Luminair (DMX lighting control) - Synthe FX

ipad用はこちら
Luminair for iPad (DMX lighting) - Synthe FX

テンキーで操作できるコントローラ(主にチェック用に使いやすい。ipodとかは画面広さの関係でこちらの方が使いやすいかもしれません)
FocusRemote - Bart van Stiphout

Parからソースフォーまで光源や角度がシュミレーションできる。
BeamCalc - West Side Systems

DMXのディップスイッチの計算。ブロック毎の表示もでき、ムービングなんかの複数台のスタートアドレスが瞬時にわかったりします。
DMXCalc - West Side Systems

ビームの計算(ただし上述の方が優秀)とカラーフィルターのサイズから何インチが何枚とれるか、という計算ができる機能、加えてDipスイッチの計算、電源の計算などができます。(海外仕様なのでそこは注意)
ShowTool LD - Daniel Murfin
ipad用はこちら
ShowTool LD - Daniel Murfin
海外製のカラーフィルター(Lee,appollo,GAM等)の図鑑兼、シュミレータ。
Leeのあの色と近い他のメーカーの色は?てな疑問にも即座に答えてくれます。
あと後述のゴボのソフトと連携できたりします。
Gel Swatch Library - Wybron, Inc.

ipad用はこちら
Gel Swatch Library HD - Wybron, Inc.
ゴボの図鑑兼シュミレータ。ツインスピンや、シングルスピン、ぼかし、さらに上述のアプリとの連携で色まで指定できちゃいます。上のGel Wwatch Libraryとセットで入れるのが良いかと。
Moiré Gobo Library - Wybron, Inc.

カラーフィルター図鑑。上述のものよりよりくわしい。
CXI Color Calculator - Wybron, Inc.

その名もライティングハンドブック
機材の詳細図鑑から、コネクターの種類とピンアサイン一覧、ランプ図鑑、脚立梯子(海外製ですが)、様々な海外の照明関係のリンク、各国の色の感じ方見え方一覧、等結構盛りだくさんです。
Lighting Handbook - Andrew Derrington

ipad専用は無し(互換)
(2011/09/07加筆)

こういうの、いいですね。LEDと絡めることで話題になるって。
少しでも地域の活性化になると。
ところでこういうの、PSEはどうなってるんだろう。
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http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20101008/CK2010100802000127.html
県常滑窯業技術センター(常滑市)は、常滑焼と発光ダイオード(LED)照明を組み合わせたイルミネーション用照明器具を開発した。とこなめ焼協同組合が試作し、10日に同市のINAXライブミュージアムで開かれるイベント「陶と灯の日」で器具3200個を展示、幻想的な光の回廊をつくり出す。
 器具は常滑焼の特徴である朱泥の陶器と、透光性のある白磁器の2種。朱泥は丸い穴を多く開け、中の光が漏れるようにしてある。磁器は全体がぼんやりとした光を放つ。いずれも光源はLED。
 センターによると、常滑焼の代表的な製品である朱泥の茶器は、近年の安価な輸入陶器やペットボトルの普及に押され不振続き。新たな用途に対応した陶器・磁器商品の開発に迫られている。
 県が国の緊急雇用創出事業基金を活用し、同協同組合に試作を委託。組合はセンターのアイデアを基に朱泥を使ったドーム形のランプシェード、磁器素材の招き猫を作った。
 「陶と灯の日」は、INAX創業者の故伊奈長三郎氏の命日に当たる10日に常滑商工会議所などが初めて開く。試作品の展示で照明器具への転用の可能性を探り、好評な場合は商品化も目指す。

ブログでお伝えしている100vのイルミネーションがそのままDMXでつかえるイルミネーション用100vDMXディマー(調光器)ですが、
今年もすでに3案件で、屋外イルミネーションで採用が決まっていて、
在庫もすでにはけ(若干枚数は残りあり)次回の生産まで(10月中旬)待ち、サンプル品も2枚貸出し済み、といった状況です。
今も問い合わせが2件ほどあり、やはりニーズはあるのだなーと実感しています。
思えば自分のニーズで、3年前にプランニングしたイルミネーションの案件に必要なことから、この基盤をその筋の専門業者に依頼したのでした。私が開発費を全て出しているので、優先的に私と1~2の協力会社以外は売ることも許されていない専門販売です。
実績は十分あり、サンプル品の貸出は随時行っていますので、動作確認をご自分の目で確かめてから安心してお使いいただけます。
ブログに乗せてから反響が結構あったのでこの機会に宣伝です。
どうぞ制御関係の皆様、ご検討ください。
仕様書はこちらです。
問い合わせは左記からお願いいたします。

2~3割安くて一個68グラムと結構軽量なのはよい。あとは中国製がどこまで壊れやすくクレームが来るか。
スーパーでLED電球を買うっ(取り扱う)ていう現状。
もうLED電球が日用品になってきた証拠ですかね。
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イオン、1千円台LED電球発売へ 各社も低価格に力
http://www.asahi.com/business/update/1004/TKY201010040243.html
イオン、実売1,580円のLED電球を7日から全国発売
http://kaden.watch.impress.co.jp/docs/news/20101004_398017.html
<LED電球>イオンがPB 家電大手より2~3割安
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101005-00000005-maiall-bus_all
毎日新聞 10月5日(火)7時33分配信
 イオンは4日、省エネ性能に優れたLED電球=写真=をプライベートブランド(PB)の「トップバリュ」で発売すると発表した。大手家電メーカーの製品に比べ、価格を約2~3割安く抑えた。7日から全国約2000店で販売する。イオンは既にPBの白熱電球販売を停止しており、LED電球に注力する。
 LED電球は、寿命が約4万時間と白熱電球より約40倍長く、消費電力も約8分の1に節約できる。イオンのLED電球は重さが約68グラムと一般的なLED電球より約4割軽く電気器具への負担を減らした。国内メーカーの中国工場に生産を委託し、国内の物流コストも抑えることなどで、価格は60ワットが1680円、40ワットが1580円に設定した。
 LED電球は昨年夏にシャープが従来品の半額以下の製品を発売して以降、家電各社が同水準の価格で次々に販売。調査会社のGfKジャパンによると、電球市場に占めるLED電球の割合は、個数ベースで09年9月の約3%から10年9月は約19%に拡大している。【井出晋平】
・同じような内容の記事
PBでLED電球、中国製で安価実現 イオン「トップバリュ」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101004-00000016-fsi-bus_all
フジサンケイ ビジネスアイ 10月5日(火)8時16分配信
PBでLED電球、中国製で安価実現 イオン「トップバリュ」
拡大写真
イオンのLED電球発表会でPRする、ねづっちさん(右)と藤本美貴さん=4日、東京都港区北青山の青山ダイヤモンドホール(写真:フジサンケイビジネスアイ)
 イオンは4日、プライベートブランド(PB、自主企画)の「トップバリュ LED電球」を7日から全国のジャスコやサティなど計約2000店で発売すると発表した。年間計100万個、16億円の売り上げを目指す。
 発売するLED電球の明るさは60ワット(1680円)と40ワット(1580円)相当の2種類。1日に5時間半使用する場合、寿命は約20年という。重量は約68グラムで、一般的なLED電球100グラム前後に比べて軽量化した。
 中国で製造し、納品をコンテナ単位で1カ所に集約し、物流コストを抑えてメーカー品より2~3割安い価格を実現した。イオントップバリュの堀井健治取締役は「このLED電球を機に照明関連の売り上げアップを目指す」と述べた。
 この日の商品発表会にはタレントの藤本美貴さんと人気漫才コンビ、Wコロンのねづっちさんが登場。藤本さんは「省エネでお財布にやさしいのがうれしい」と商品をPRした。

舞台照明のデザインやプランニングに関しての書籍は以前から出ていますが、
ここでは主にDMXが出てきてから以降、システムなんかにも触れている書籍を主にご紹介します。
これまでの舞台照明本にありがちなセンス云々の話ではなく、実際の知識に特化した、特に初心者の方には役立つ、知識欲を満足させる最近の雑誌・書籍です。
ステージ&ライティングの現場volume05
最新版!!volume05です。(画像まだ無)
舞台の基礎からDMX、ムービングまで ステージ・舞台照明入門

ロックコンサートのためのステージライティング入門 (舞台技術入門新シリーズ (3))

ステージ&ライティングの現場 volume01 (リットーミュージック・ムック)

ステージ&ライティングの現場 volume02 (リットーミュージック・ムック)

ステージ&ライティングの現場 volume03 (リットーミュージック・ムック)

ステージ&ライティングの現場volume04 (リットーミュージック・ムック)

半分私のメモ的記事です。
DMXを吐き出しながらsmpteをジェネレートあるいは対応する機器。(PC不要・非ロックボード卓)
PCベースなら色々ありますが、PC不要でかつDMXを吐き出すものとなると種類が限られますね。とりあえず日本国内で手に入るもの。
showmaster pro
http://mileruntech.com/index.php?option=com_content&view=article&id=239&Itemid=211バランスタイムコード
Firstdesigne system(FDS)
FMPC 1024D
TSJ
lite cue
tamatech lab
PIRENE
Liddell/Vx
USHIO lighting
UDMR
ELATION(OEM)頭のきっかけのみ
DR-512
DR-512はOEMなので、ボテックスなんかも取り扱ってます。ただ頭だけなんですよね・・・。それだったらMIDInoteでも接点でも同じ・・・。
海外(400ドル。安)
http://www.innovateshowcontrols.com/
BlueliteX1 mini

以前のブログでノイズ発生の記事を載せましたが、
これについて解説してあるHPを発見。
分かりやすい。
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http://n-seikei.jp/2010/04/led-1.html
LED製品におけるノイズについて
(文献参照:佐藤智典著 EMCとは何か)
LED製品
 現在、サイン業界や、照明業界の一部にACDC電源を使用せずAC直結型のLED照明が、巷にかなり多く出回っています。
 LEDは直流(DC)でしか光らすことは出来ないため、AC直結で点灯させるためには、交流(AC)を直流に変換させて点灯させています。
 電力会社から送電されている電力はすべて交流でありきれいな正弦波形状を保って送電されています。我々、電気の消費者が使用した電力は、同じラインを通り電力会社へと戻っていきます。その際、きれいな正弦波電流として再び戻す必要がありますが、電気を使用することにより汚くしてしまった場合は(下図参照)、きれいな状態に戻して電気を返してやる必要があります。

 しかし、現状のLED照明機器やLEDモジュールを調べるに、かなりの多くのモジュールや機器が、交流の正弦波を乱し、その改善回路などをまったく搭載していない機器が数多く見受けられます。また、LEDへの印加電流を調整するために、電流調整用の周波数発信部品を搭載する機器が多く、妨害電波などを引き起こし、周辺機器に影響を与える機種が顕在化されています。
EMCとは
 EMCという言葉は、LED製品やスイッチング電源などの仕様書などによく掲載されています。では、EMCとはなにか・・・。
 世界的な電子機器のノイズに対する規制の動向として、“ノイズは出さない!ノイズを受けない!”という動きになっています。EMCとは、その出さない・受けないレベルの規制基準の事を言い、“ノイズを出さない”事をエミッション(EMI電磁干渉)と呼び、“ノイズを受けない”事をイミュニティ(EMS電磁的感受)と呼びます。
 LEDそのものからノイズを発生することはありませんが、点灯させるための動作回路にノイズを発生させる原因があります。
具体的な例としては、LEDを点灯させた時、その近くで、ラジオに雑音が入り聞き取りづらかったり、テレビの画面が乱れてしまったりすることです。この状態はエミッションにより、電子機器が雑音ノイズを発生し、他の機器に影響を与えている状態です。(下図参照)
影響度合いが大きくなると、医療機器への影響や制御機器の誤作動などにより人命にも影響を与える事にもなりかねません。
 イミュニティの例としては、人体からの静電気や雷サージなどの電磁波によりLEDそのものが、点灯不良を起こしたり、スイッチング電源に影響を与え動作しなくなったりします。(下図参照)
力率と電源高調波電流の関係
 上述したとおり、AC直結型のLEDの回路の多くには「コンデンサ入力整流方式」が採用されています。そのため電圧波形・電流波形の関係に位相遅れが生じるとともに、電流波形を乱してしまうため、高調波電流を発生させる原因となっています。(下図参照)
このような回路を使用した機器は力率が悪くなると同時に、高調波電流も発生させていることになります。また、この場合の力率は0.6程度なる事が多いようです。
 力率が悪くなり高調波電流が増大した場合、消費電力で想定する以上の電力が必要となり(力率1の機器に比べ力率0.6の機器への電流は1.6倍流れることになります)送電線の太さや送電系統への障害ももたらします。
 力率改善用コンデンサをキュービクルなどに設置されている施設などには十分な注意が必要です。
 高調波電流はそれらコンデンサに影響を与え、場合によれば、発熱火災の原因にもなりかねません。高調波電流を発生させる機器を多く使用する場合は要注意です。身近な影響は、同じラインにつながったパソコンや電子機器が誤作動を引き起こしたり、医療器具などに誤動作を引き起こしかねません。
 日本は1996年に高調波電流の規制が開始され、照明機器においてはJIS C61000-3-2に基準を設けています。
 高調波電流の発生の有無は専門の検査機器で測定されるため、一般には発生しているかわかりづらいノイズですが、力率と高調波電流は相関があるため、力率を調べるのもひとつの方法です。力率が0.9以上であればほぼ安全領域ではないかと考えます。
また、AC直結型ではなく、ACDC電源(スイッチング電源)を経由して点灯させるLED機器には、ほぼその心配はありません。LEDそのものにはノイズを発生する要因がないということに加え、ACDC電源側のノイズ対策では、日本のほとんどの電源メーカーが機器内に力率改善と、高調波対策を回路に組み込んで入るためです。
高調波抑制と力率改善
①パッシブ回路方式
 コンデンサ-ト+ダイオ-ドを使用した受動回路で、低コストですが力率は0.8ぐらいまでしか改善できません。
② アクティブフィルタ方式
 専用ICを使用したスイッチング方式による改善方法。小型軽量ではあるが、回路は複雑になりコスト高。しかし、力率は0.9以上の改善が可能です。
以上ノイズ問題は難しいのでネットに掲載されていたのをそのまま掲載。
結局、高周波を抑制するフィルーがLED照明には必要であり、ノイズ対策済みのLED照明が必要ということ。
高周波は、高周波治療器があるように健康に利もあれば害もある。

この時期に来まして、
以前のブログでご紹介したLEDのストリング・ネット(100vのもの)がDMXにてそのまま使えるディマーへの問い合わせが立て続けに3件ほどありましたので
改めてご紹介します。

DMX対応(アドレスは自由に設定可能)
回路(チャンネル)数:8回路(8ch)
容量:1A×8
※通常の100vイルミネーションストリングなら15セット(1500球)ほどまで。
(8回路合計12000球)
コントローラ付イルミネーションは、接続動作確認の上お使いください。
100v入力・100v出力
位相制御(100vイルミネーション用調整済)
DMXinput×1
DMXoutput×1(バッファ出ます)
基板寸法140mm×140mm
価格はお問い合わせください。
防水ボックス入り平行プラグ仕様
(DMX信号線はご用意の上接続下さい)

動画アップします。少々画質が荒くて申し訳有りません。
カーブをみるために「点灯→あおり→消灯」を繰り返しています。


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