みてみたいですね。舞浜のヴィーナスフォートの入り口付近にある地面に埋め込まれているLEDを最初に見たときは感動しました。もう10年くらい前でしょうか。
LEDが埋め込まれているくらいじゃ何の衝動ももはやおきませんが、演出に興味があります。そこで感動を得たいなあ。

http://haneda.keizai.biz/headline/650/


一番気になるのはやはり演色性。Ra85って、3波長以前の蛍光灯と同じくらいなんじゃ・・・。
あと、下のほう(つきはじめ)はどうなんだろう?みてみたい。
今巷に出回っているものと同じだとしたら、やっぱり細かい演出や動きには使えませんな。
シーン専用。

1万3000lmかあ。結構なものですねー。
でもちょっとくらい光量足りなくても、あそこはもともと明るいから目立たなくて良いかも。

http://japan.internet.com/webtech/20100930/4.html

シャープは2010年9月30日、東京、武蔵野市吉祥寺平和通り商店会協同組合から LED 街路灯(21灯)を受注した、と発表した。
平和通り商店会では、設立50周年記念事業の一環として、街路灯を省エネ性に優れた LED にすることを決定した。
シャープが開発した、全光束3万2,000lmの LED モジュールは、従来の水銀灯による街路灯と遜色ない明るさだという。
LED 街路灯の光源となる高輝度 LED は消費電力が少なく、有害な水銀を一切使用していないため、廃棄時の環境への負荷を軽減し、虫が集まりやすい 350nm 付近の波長をほとんど出さない。

http://ameblo.jp/akaricenter/entry-10650298180.html


Sさん、頑張ってるな~。簡素で導入がしやすい・・・・、か。
でも日本じゃまだまだ高いんじゃないかな。ほとんどのバラストとバスは200vだし。
LEDには・・・・RGBのLEDのことを指しているとしたら、それにはあまり向いてません!と思います。
だって1系統64chしかないから、1台3chだとしても、1台づつ動かしたければ20台程度しか動かせない。(DALIの場合はスイッチや対応センサーなども、1ch使います。1chという言い方は微妙ですが)
小規模なら良いですが、ある程度大きいとまた設備が大変高くなります。
一般照明のLEDだとしたら・・・・まだ対応するPWMのLED専用DIMMERが数少なくてやっぱりDMXの方がいいんじゃないかと思います・・・。が。
でもやっぱり案件単位でDMXもDALIもフル2線も考えていかないと、「一般的な見解」は意味なさないですね。それぞれ長所も短所も有るわけだし.

以前NHKと東芝が共同開発したLEDフラッドライトに関する記事を載せましたが、
http://lasens.exblog.jp/11899259/
その重量について参考になるページを見つけたので、載せておきます。
テック株式会社のLEDフラッドライト
http://jr.tech-sg.com/product/jrc1.html

このページで、上記の記事内に乗っているライトとほぼ同じの183wクラスのライトをみつけました。
重量は・・・15.8kg。
おもっ!!
でもIP65だから、ガワはのぞいて考えたほうが良さそうです。それでもおもいよなー。

LED水中灯で燃油費抑え漁獲維持 スルメイカ漁でも有効 - 47NEWS(よんななニュース)
LED水中灯で燃油費抑え漁獲維持 スルメイカ漁でも有効
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どんどん他ジャンルに、もといあらゆるケースでLEDが使われているんですね。まだLED一辺倒で同じ漁獲量は維持できなさそうですが、
そのうちにスルメイカ漁専用のLEDランプも出てきそうです。
いさり火が全部LEDというのも情緒という意味では寂しい気もしますが、
しょうがないんですね。時代。

東芝、業界最高の高効率、102lm/Wを実現したE17タイプのLED電球 | 家電 | マイコミジャーナル
102lm/wですか。家庭用としては、確かに先駆的な商品ですね。
ただ海外では、街路灯なんかに使われているLEDは120lm/wなんていう製品もすでにあって、効率で言ったら負けてます。
まあ日本製は信頼性があり、歩留まり率も圧倒的に良いので一概には言えませんが。
それにしても最近新発売のこの手の画期的LED電球は定価5000円前後が多いですね。これは技術どうこうより、このくらいの価格が売れる売れないの分岐点になっているからでしょうか。マーケティング。

iPod touch/iPhoneから自在のライティングコントロール+αが可能に!
英国製Helvar調光DALIシステムと米国CRESTRONのAVユニットを組み合わせた
調光システムの提供を開始
http://www.atpress.ne.jp/view/15973
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上記のURLに詳細は記載されていますが、DMXですでにやっていることをDALIでも出来るようになりました、というかDMXはすでのipadにも対応しつつあるので(もうアプリでているかも)。
ただ、DALIの場合は、照明器具だけでなく他の設備もDALIの中に取り込んでしまおう、という野望がありますから、照明以外のモノも同時に操作する場合には、DMXで色々組み合わせていくよりは、高くても統一感があっていいかもしれません。ただDMXを使って色々工夫したほうが安く上がりそう。
あと、クレストロンのインターフェースユニットですが、仕様をみましたが、結構オーバースペックな気がします。まあ何にでも対応出来ますよ、というのは良いのですが、それにしてもそんなにinputいるのか?iphoneのために?という疑問を頂かざるを得ません。
要はiphoneからの「きっかけ」「信号」を受け取れればよいのですから、無線LANで受け取れれば、なんでも良いのです。無線からDALIに対応するユニット(一番安価なのは4接点インプットユニットだと思います)までの「つなぎ」的役割ですから、それに定価40万の機器、というのはどうも・・・。でも大規模な施設などでは力を発揮することでしょう。
どれだけの照明器具をスペックインするかにもよりますが、会議室1~2部屋+αくらいではバジェット割的にも相当バランスが悪いような気がします。
アプリもこれを使うだけでしょうし。まあカスタムはするにしても。
http://www.crestron.com/products/apple_mac_iphone_ipod_ipad_control/
でもDALIでもipodやiphoneで照明の操作が出来るということは、その先につながっていくことでもありますから、更なるコストダウンとその施設にあったスペックを望みます。近い将来そうなるでしょうけれど。
まあ、HELVARじゃなくてもWAGOとかでも出来ますけど。エルコやツムトーベルという線もありますが、インターフェースという意味ではWAGO、いいかもしれません。でも一番コスト的に良いのはHELVARですかね。。。

中川翔子さんのCMで何かと今話題のトライテラス製スマートシャンデリアを見る機会がありました。
結構キレイで明るい。LEDチップが計12個ほど。縦横に配列。計3.1wと記載。
HPを見ると定価5250円なんですが、個人にはちょっと高めか。カスタムはまた別途見積りみたいなのでさくっと買うわけにもいかない。
CM流して広告費もかけて数売れるんだろうか。。。
スマートテラスという白熱灯型LEDもラインナップされているようなので(こちらはまだ買えない)それとあわせての戦略なのかどうか。
とにかく数を売らないと広告費を結構かけているので赤になってしまうんじゃないかと人事ながら考えてしまう。東芝やパナソニックとは体力が違うと思うし、LEDランプは上記2社がもう結構なシェアとってるんじゃないだろうか。後発でどこまでいけるか。
でもスマートシャンデリア自体は結構輝きもキレイなので、ポイントでおしゃれに使ったり、まとめてオブジェにしたり、ランダムに配置してフィルタリングから見え隠れしているとか、使いどころはあるとおもう。
はてさてどれほど売れるか。


追記
カスタムは先端のみに対応とか。ビルみたいな部位の形状変更には対応してないようですね。売れ・・・ない?


CONFORT (コンフォルト) 2010年 10月号 [雑誌]
なかなかいいかも。基本的なことばかりだけど、たまに読むのに。
光源大図鑑も呼んでいて、各光源の部位の名前とか改めて認識。
入門書には結構読みやすくて、そこらへんの照明の本買うよりいいかもしれません。
照度・輝度・光束などの説明もある程度分かりやすい。
LEDの事例も結構ある。
LEDについては誰も同じようなことおもってるんだなーと実感。
特に白熱灯への名残(惜しむ声)とか。
新しい評価軸も大事だと想いますが、その前に蛍光灯でも成し得無かったことがLEDでいきなり醸成される、とも考えにくいことを考えると、個々の案件について頑張るしかないのかなとも想います。
【本】一般照明紹介

【本】舞台照明紹介

もはや何でもありですね。。。。
RGBのLEDとスモークマシンが一体化したこのマシン。。。
今までもムービングヘッド型スモークマシンはありましたが、これはなんというアイデア。
いやはや頭が下がります。
かなりの衝撃度。でした。
それでは問題。スモークリキッドはどこにいれるでしょうか?

LED Moving head smoke machine
答え:台座の中。プチ衝撃。

無償で提供というのがミソ。あとはやはり欧州に比べて日本の方がLEDは進んでいる印象。もともとLEDはカラフルな演出照明から始まったので、あまり淡い色などが街並みにそぐわない(と思っている)欧州では、数年前まではほとんどLEDはショップのファサードなんかでもみかけなかった。住宅ではいわずもがな。
日本のアドバンテージは大きいかも。
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電機メーカー大手が省エネ性能に優れたLED(発光ダイオード)照明の海外展開を加速し始めた。東芝やパナソニック電工が欧州と中国を中心に販売を本格化、シャープも年内に米国で事業展開に乗り出す。LED照明の世界需要は5年後には5倍に膨らむとの試算もある中で、国際競争で優位に立つには大量生産による価格の引き下げが欠かせない。海外市場の争奪戦は欧州や中国、韓国メーカーも交えて過熱するのは必至だ。
ルーブルに無償提供
 東芝のLED技術者ら数人が今春、仏パリに集結した。行く先はルーブル美術館。目的は、同美術館入り口前にある有名なガラス製ピラミッドをLED照明で浮かび上がらせることだ。
 実験としてLEDで照らしたところ、「ここまで明るくなるのか」とアンリ・ロワレット同美術館長はうなったという。その結果、東芝はLEDを無償提供する契約を同美術館と締結。2011年末までにナポレオン広場などの照明も置き換え、12年もさらにLED化する手はずだ。
 ルーブルの照明器具が老朽化しているとの話を聞きつけた東芝は、自社製品でLED化できればアピール効果が高いと思い同美術館に提案。この“商談”の成功によって同社の担当者は「欧州でのブランド認知に弾みがつく」と喜ぶ。
 電圧をかけると光を発する半導体素子を使うLED照明は、白熱電球の約40倍という寿命の長さが最大の特徴だ。大手で初めて東芝が電球型の国内販売を始めた09年3月には価格は1個1万円したが、その4カ月後にシャープが4000円で参入したことで価格競争に火がつき、今では3000円前後にまで下がった。
 価格は白熱電球の30倍程度とはいえ、消費電力や寿命を考慮すれば競争力は十分だ。野村総合研究所によると、LED照明の世界市場は15年には 09年比約5倍の95億ドル(約8000億円)と予測。東芝の石川正行・新照明システム事業統括部事業戦略推進室長も「条件が整えば海外需要も一気に伸びる」と話す。
品質強化欠かせず
 電圧などの規格や市場特性の違いから日本の照明メーカーは国内中心だったが、デジタル技術が応用できるLEDはこうした壁が低く海外に出やすい。
 今年3月に白熱電球の生産を中止した東芝は、LEDを中心とする新照明事業の売上高を15年度に3500億円とする目標を掲げ、海外売上高を現在の4%から約30%に高める計画だ。このため、昨年から仏独英、米国に営業拠点を整備し、中国では生産ラインも設置した。
 パナソニックグループも海外攻勢を強める。電球を除くLED照明を受け持つパナソニック電工は、15年度のLED照明の販売目標1000億円のうち海外比率を30%に設定、ドイツなどで照明用基幹部品の販売を始めた。パナソニック本体も照明事業の海外比率を現状の約4%から15年度には30%とする。
 ただ、海外では蘭フィリップスや独オスラムなど有力メーカーが先行しており、低価格を武器にした中国や韓国勢も商機をうかがう。日本メーカーが一定のシェアを奪うには価格戦略だけでなく、発光効率の改善で省エネ効果を高めるなど品質強化も欠かせない。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1008/17/news016.html
手頃な価格帯のLED電球

大分前のようですが・・・。
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Noah Shachtman 2003年11月04日
 ある1つの点について、研究者と医師の意見は一致している――赤外線の小さな光に、傷を治したり、筋肉を増強したり、糖尿病の深刻な合併症を改善したり、失われた視力を回復したりする力があるということだ。しかし、そもそもなぜこのような奇跡的な効果があるのかは、誰にもわかっていない。
 発光ダイオード(LED)――デジタル時計やテレビのリモコンに使われている、小さくて非常に消費電力の少ない発光素子――が身体の回復プロセスを促進する可能性については、10年以上前から研究が行なわれてきた。米航空宇宙局(NASA)、米国防総省、さらに数十の病院が臨床試験に参加している。老人ホームや病院向けのLED照射器も市販され、雑誌やテレビが競ってこの話題を取り上げている。『メディケア』[65歳以上の高齢者を対象にした医療健康保険制度]などは、一部のLED治療を保険の適用対象として認めているほどだ。
 だが、それほど研究と注目の的になっているにもかかわらず、「なぜこのような効果があるのか、明確な理由はわかっていない。いくつかの仮説があるだけだ」と、『ウォルター・リード陸軍研究所』(WRAIR)の分子病理学部門を率いるマーティ・ジェット博士は言う。
 ウィスコンシン医科大学の神経学教授で、ジェット博士とともに研究を進めるハリー・ウィーラン博士は、1つの仮説を提示している。博士は2002年、米国立衛生研究所(NIH)と、国防総省の研究部門である国防高等研究計画庁(DARPA)の『パーシステンス・イン・コンバット(PDFファイル)』(戦闘持続性)プログラムの支援で研究を行ない、LEDを使って盲目のラットの視力回復を試みた。有害なメタノールによって損傷を与えたラットの網膜に赤外線を照射したところ、損傷が最大95%まで回復したという。
 人に対する臨床試験ではそこまで劇的な数字は出ていないが、それでも驚くほどの効果が確認されている。米海軍の原子力潜水艦『ソルトレークシティー』で、ケガ人に米食品医薬品局(FDA)が認可した携帯型のLED照射器を使ったところ、全快までの時間が半分に短縮されたという。『スタートレック』に出てくる小型の医療機器に似ていることから、この照射器は『ワープ10』と呼ばれている。また米海軍の特殊部隊『SEAL』で訓練中の負傷兵に LEDを使ったときも、回復率が40%以上も向上したという。米国がイラクに派遣した特殊部隊もワープ10の試作品を使用していたと、ウィーラン博士は述べている。
 こうしたLED照射器はもともと、NASAが植物の成長を促進する目的で開発したものだ。現在NASAはこの機器を、無重量状態で過ごす宇宙飛行士たちの筋肉を鍛えるために使いたいと考えている。ウィーラン博士によれば、680、730、880ナノメートルの波長をもつLED光を1度照射しただけで、筋肉細胞におけるDNA合成が5倍になったという。
 しかし、どうしてこのようなことが起こるのかは謎のままだと、ジェット博士は話す。たとえばジェット博士は、網膜の損傷に関連のある遺伝子を20以上特定しているが、「LEDはそのすべてを変化させた」という。
 「増えたものも減ったものもあるが、いずれも正常に戻った」
 なぜか? ウィーラン博士は、LEDのパルスが網膜の細胞にエネルギーを与え、それで回復が促進されるのだと考えている。細胞内では通常、ミトコンドリア――細胞内でいわばエンジンのような働きをする小器官――が糖を分解してエネルギーを取り出す。このプロセスを手助けするのが、電子を運ぶ酵素のシトクロムオキシダーゼだ。シトクロムは糖から電子を得る。しかし、LED照射の場合はLEDの放出する光の粒子から電子を受け取るというのがウィーラン博士の考えだ。つまり、光が食物の代わりをすることになる。
 医療用のLED照射器を製造する米アノダイン・セラピー社(フロリダ州タンパ)の創立者で最高執行責任者(COO)のデイル・バートウェル氏は、この説に納得していない。
 「ミトコンドリアでは(LEDの)効果を説明できない」とバートウェルCOOは言う。もしウィーラン博士の説が正しいなら、どんな傷も「もっとキャンディーを食べるだけで」直るはずだというのだ。
 さらにバートウェルCOOは、DARPAがウィーラン博士の研究に120万ドルを投じたことについて、資金の無駄遣いだと評した。
 「DARPAがハリー(・ウィーラン博士)の研究に投資しても、すでに広く使われているものが出来上がるだけだ」
 博士の研究から生まれるようなものは、すでにアノダイン社が開発している、とバートウェルCOOは言う。同社が販売している、財布ほどの大きさの単一波長のLED照射器は、昨年メディケアから承認され、老人福祉施設のチェーンを経営する米ライフ・ケア・センターズ・オブ・アメリカ社がすでに200台近くを購入した。在宅医療介護サービスの米ジェンティバ・ヘルス・サービス社も25台を注文している。
 この機器は、糖尿病による神経障害の治療用として販売されているが、そうした効果のある医療機器としては最初のものかもしれない。糖尿病では四肢の末梢神経が侵され、この障害のために多くの糖尿病患者が四肢切断を余儀なくされている。
 糖尿病患者は、血中の余分な糖によって末梢神経に障害をきたす。
 バートウェルCOOによると、LED光は、赤血球に含まれていて酸素を運ぶ働きをするタンパク質のヘモグロビンから速やかに一酸化窒素を切り離す。血管を拡張する働きをする一酸化窒素が奪われることによって血液の流れが刺激を受け、末梢神経が回復して再び成長しはじめる可能性が考えられるという。
 カリフォルニア州レッドウッドシティーの内分泌学者、ジョゼフ・プレンダーガスト博士は、糖尿病による神経障害をもつ200人余りの患者にLED照射を行なった。40分の照射を10回ほど続けたところ、患者の95%が足にいくらか感覚が戻ったと言い、3分の2近くが完全に正常に戻ったという。
 しかし、なぜそのような驚くべき結果が出たのかと問われたプレンダーガスト博士は、「ただそうなったのだ。それしかわからない」と答えた。
 ウィスコンシン医科大学のデビッド・マーゴリス博士(小児科学)も、同じような感想を口にしている。マーゴリス博士はウィーラン博士とともに7つの病院で行なわれている臨床試験に参加し、化学療法に伴う不快な副作用の1つである粘膜炎をLED照射で改善できるかどうか調べている。粘膜炎は、主に胃腸内の炎症が原因で口腔や喉の粘膜にできる潰瘍だ。
 臨床試験の一環として、骨髄移植を受けた患者に毎日、波長670ナノメートルのLED光を照射したところ、患者に粘膜炎が発生する割合は58%に下がった。通常は70%〜90%だ。
 臨床試験はまだ始まったばかりのため、マーゴリス博士は現時点で明確な結論を出すことは避けた。
 「しかし、医療の現場で働く医師や看護士の目から見ると、LED照射を受けている患者は粘膜炎の発生率が目立って少ないように見える」
 それでもマーゴリス博士は、なぜこのようなことが起きるのかについては「全く見当がつかない」と話している。「光を使った治療は、私にとっても初めての試みだ」
[日本語版:鎌田真由子/高橋朋子]
WIRED NEWS 原文(English)
手頃な価格帯のLED電球

ネットサーフィンしていたらこんな記事を見つけました。
こんなこともあるのですね。でも原因がLEDだっただけで、他の要因での受信障害がある件数のほうがずっと多い気がしますが。あくまで私見です。
とりあえず興味深いので拾っておきました。
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宮城県涌谷町と栗原市の商店街に設置されている街路灯の電球を3月下旬、省エネルギータイプのLED(発光ダイオード)電球に
取り換えたところ、「テレビやラジオの受信障害が発生している」と町などに苦情が寄せられていることがわかった。
メーカー側は、LED電球を、受信障害対策を施した電球に付け替えることを決めた。
涌谷町によると、商店街の電力料金の負担軽減のため、町が3月、136基計272個の水銀灯をLED電球に切り替えたところ、
今月6日までに、「街路灯が点灯している間、アナログテレビやFMラジオにノイズが入る」という苦情が町に3件寄せられた。
栗原市南部商工会によると、同市築館の商店街で3月下旬に124基248個の街路灯をLED電球に換えると、
商店1軒のテレビにノイズが入るようになったという。
涌谷町のLED電球を製造したリード(埼玉県熊谷市)によると、LED電球は電源コイルが発する磁力の影響により、
どの製品も多少のノイズが出る。
関東地方などの街路灯でも使用されている電球で、これまでには受信障害の報告はない。
ただ、「一か所に大量につけたことでノイズが増幅された可能性もある」としている。
同社は「事前の受信調査をしなかったことで、ご迷惑をおかけした。問題がないと思われる電球が完成したので、
今週からすべて取り換える」と話している。
築館でLED電球を販売したエコマックスジャパン東北(石巻市)では「原因を調査中」としている。
総務省東北総合通信局によると、従来の街路灯でも点灯時や球切れ時に瞬間的なノイズは発生していたが、
「LEDによるノイズは点灯中ずっと続くので影響は大きい」と話している。
(2010年4月7日11時58分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100407-OYT1T00468.htm
手頃な価格帯のLED電球

LEDも初期投資が済まないうちにやはり切れるという問題は出てきましたね。
ちょっとぐぐっただけでも数えきれないほど出てきます。
メーカー主導での光環境の創出がどれだけ危険か実証されているようなものです。
東芝にいたってはもう白熱電球作らないと言っていて、どんだけ自分の首を締めるのかと。
メーカーが長寿命と謳っているいうことは、これからどんどんLEDは頭打ちになる(特に家庭用は売れなくなる)ということで、売上おちるんですぞ。
そう考えると「切れる」ということはメーカーにとっては必要悪なのか。。。
まあそこまで意地悪く考えないとしても、一定の不良品率や輸送時の振動、また電源の状態や振動、取付位置やどの取り付けた器具の形状や使用あるいは頻繁なONOFFなどによってある程度は「切れる」という事象がことは容易に想像できました。
問題はその可能性を周知してこなかったメーカーの責任。
紹介しているURLにも書いてますが、消費者センターにも苦情が増えているようです。
個人的にはもうちょっとご家庭のLED化は待ったほうが賢明かと。
暗い、光が広がらなくてカベや天井が暗くなる、さらには重いという問題もありますし。
ちなみに我が家は全て白熱電球で、タスクライトでデスクスタンドにミニ蛍光灯がある程度です。
LED電球が切れた
http://www.diffshare.com/blog/archives/1592
LED電球が切れました
http://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=11448684/
LED電球が切れるのはなぜ
http://thepn.org/?p=302
LED電球切れる!
http://blog.goo.ne.jp/thiroi/e/9ee90897f993d8a1cae115b390b69583
人気LED電球の意外な落とし穴 「暗い」「重い」「切れる」と苦情
http://www.j-cast.com/2010/07/18071276.html?p=all
手頃な価格帯のLED電球

法の“空白地帯”でLEDトラブル、札幌市
http://www.nikkei.com/tech/news/article/g=96958A9C93819499E0E4E2E3858DE0E4E2EAE0E2E3E2E2E2E2E2E2E2;da=96958A88889DE2E4E1E2E5E0E6E2E0E7E2E6E0E2E3E2E2E2E2E2E2E2
↑これはひどい例だけれども、多かれ少なかれこういう問題はあちらこちらで発生していると思われます。家庭にもLED電球が普及しつつあるなか、人体に与える影響がどれだけなのかも十分にされないままメーカー主導で一般に販売されているこの実情がどれだけ危険なのか。
それもわからないけど、ろうそくの光を見てほっとすることは、信じて良い感覚と思う。

消費電力を80%超削減したスタジオ用LEDライト、NHKと東芝ライテックが共同開発
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20100908/351873/
↑この記事なんですが、
気になる点が二つ。
可搬式スポットライトにおいてその重量はとても大事だと思うのですが、
めちゃ重そう・・・。
180wクラスのLEDということで、ヒートシンクもかなりな体積になっていると思われます。
1000wのハロゲンフラッドライトって6kgくらいしかなかったと思うのですが※、多分10kgは超えていると思われ、可動を前提としたスポットライトでは、バトンの重量制限もあり、重さは致命的なのでは。。
また、可動式なので、設備と違ってある一定の衝撃に始終さらされる(移動時やフォーカス時)のですが、それにどれだけ耐えられるか。
寿命は7倍~10倍ということですが、そこまで持たないでしょう。
あと寿命10倍程度ではイニシャルコストとランニングあわせてもあまりメリット無いのではないかな。。。これは定価が無いのでなんとも言えませんが。
※東芝ライテックのHPで確認。5.0kgでした(クォーツブロードライト)
  重さは倍以上はいってるな。
手頃な価格帯のLED電球

たまたま上記二つのコントローラを同じDMX対応のLEDデバイスにつないで比較検討をしてみたのでその結果を。
当然といえば当然なんですが、
PC出力の場合にはほとんど差がありませんでした。
両方共、同じタイムラインに沿って同じ秒数でそれぞれのソフト(colorplayとeasystandalone)に入力しました。
standaloneの方はフレーム単位なので厳密には違いますが。
ですので両者のDMXの出力は目に見える範囲ではほとんど差がないという結論に達しました。
両方でstandalone時には比較していないので、どちらが内部クロックでずれが大きいかの比較はまだ出来ていませんが、そのうちにしてみようと思います。
i;cueも比較したいなあ。
sunlitesuite

iplayer2(カラーキネティクス)