LEDは「切れる」・・・ほら言ったじゃん。

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LEDも初期投資が済まないうちにやはり切れるという問題は出てきましたね。
ちょっとぐぐっただけでも数えきれないほど出てきます。
メーカー主導での光環境の創出がどれだけ危険か実証されているようなものです。
東芝にいたってはもう白熱電球作らないと言っていて、どんだけ自分の首を締めるのかと。
メーカーが長寿命と謳っているいうことは、これからどんどんLEDは頭打ちになる(特に家庭用は売れなくなる)ということで、売上おちるんですぞ。
そう考えると「切れる」ということはメーカーにとっては必要悪なのか。。。
まあそこまで意地悪く考えないとしても、一定の不良品率や輸送時の振動、また電源の状態や振動、取付位置やどの取り付けた器具の形状や使用あるいは頻繁なONOFFなどによってある程度は「切れる」という事象がことは容易に想像できました。
問題はその可能性を周知してこなかったメーカーの責任。
紹介しているURLにも書いてますが、消費者センターにも苦情が増えているようです。
個人的にはもうちょっとご家庭のLED化は待ったほうが賢明かと。
暗い、光が広がらなくてカベや天井が暗くなる、さらには重いという問題もありますし。
ちなみに我が家は全て白熱電球で、タスクライトでデスクスタンドにミニ蛍光灯がある程度です。
LED電球が切れた
http://www.diffshare.com/blog/archives/1592
LED電球が切れました
http://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=11448684/
LED電球が切れるのはなぜ
http://thepn.org/?p=302
LED電球切れる!
http://blog.goo.ne.jp/thiroi/e/9ee90897f993d8a1cae115b390b69583
人気LED電球の意外な落とし穴 「暗い」「重い」「切れる」と苦情
http://www.j-cast.com/2010/07/18071276.html?p=all
手頃な価格帯のLED電球

“LEDは「切れる」・・・ほら言ったじゃん。”へのコメント

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    白熱電球の時代からそうですが、球の寿命というのは基本的にはメーカーが任意に決めているものなんです。「この値段で売り出して・・・大体これくらいは売れるだろうから→寿命はこの位かな」という感じで、最初からそういう風に作るものなんです。
    ですから、安い電球がすぐ切れるのにはちゃんと理由があって、それは技術力とかの問題ではなく、その位の時間で切れるようにわざと作ってるんです。もちろん、理論的、技術的に可能な寿命より遥かに短く、です。
    同じ家電という括りでも、耐久消費財と消耗品では、考え方が違う訳ですね。

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    確かに三谷さんがおっしゃる事もそうだという話しは聞いたことありますが、
    あんまり寿命が長いと、光束50%切っちゃっても使居続けるから、「暗い」とか苦情がでちゃうんじゃないですかね。それを恐れてちゃんとその手前で切れるように作っている。メーカー側の良い言い訳としてはそんな気もします。

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