比較的安価なコントローラ Lighting Pad(ロックボード式でムービング等複雑なものの操作が必要無い時はこちらがお勧め・メモリー機能もあり)
LightingPad - Alcorn McBride Inc.
ipad用はこちら
LightingPad - Alcorn McBride Inc.

少し値ははりますが、iphoneおすすめコントローラ。(たいていのことはできます。)
Luminair (DMX lighting control) - Synthe FX

ipad用はこちら
Luminair for iPad (DMX lighting) - Synthe FX

テンキーで操作できるコントローラ(主にチェック用に使いやすい。ipodとかは画面広さの関係でこちらの方が使いやすいかもしれません)
FocusRemote - Bart van Stiphout

Parからソースフォーまで光源や角度がシュミレーションできる。
BeamCalc - West Side Systems

DMXのディップスイッチの計算。ブロック毎の表示もでき、ムービングなんかの複数台のスタートアドレスが瞬時にわかったりします。
DMXCalc - West Side Systems

ビームの計算(ただし上述の方が優秀)とカラーフィルターのサイズから何インチが何枚とれるか、という計算ができる機能、加えてDipスイッチの計算、電源の計算などができます。(海外仕様なのでそこは注意)
ShowTool LD - Daniel Murfin
ipad用はこちら
ShowTool LD - Daniel Murfin
海外製のカラーフィルター(Lee,appollo,GAM等)の図鑑兼、シュミレータ。
Leeのあの色と近い他のメーカーの色は?てな疑問にも即座に答えてくれます。
あと後述のゴボのソフトと連携できたりします。
Gel Swatch Library - Wybron, Inc.

ipad用はこちら
Gel Swatch Library HD - Wybron, Inc.
ゴボの図鑑兼シュミレータ。ツインスピンや、シングルスピン、ぼかし、さらに上述のアプリとの連携で色まで指定できちゃいます。上のGel Wwatch Libraryとセットで入れるのが良いかと。
Moiré Gobo Library - Wybron, Inc.

カラーフィルター図鑑。上述のものよりよりくわしい。
CXI Color Calculator - Wybron, Inc.

その名もライティングハンドブック
機材の詳細図鑑から、コネクターの種類とピンアサイン一覧、ランプ図鑑、脚立梯子(海外製ですが)、様々な海外の照明関係のリンク、各国の色の感じ方見え方一覧、等結構盛りだくさんです。
Lighting Handbook - Andrew Derrington

ipad専用は無し(互換)
(2011/09/07加筆)

こういうの、いいですね。LEDと絡めることで話題になるって。
少しでも地域の活性化になると。
ところでこういうの、PSEはどうなってるんだろう。
--------------------
http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20101008/CK2010100802000127.html
県常滑窯業技術センター(常滑市)は、常滑焼と発光ダイオード(LED)照明を組み合わせたイルミネーション用照明器具を開発した。とこなめ焼協同組合が試作し、10日に同市のINAXライブミュージアムで開かれるイベント「陶と灯の日」で器具3200個を展示、幻想的な光の回廊をつくり出す。
 器具は常滑焼の特徴である朱泥の陶器と、透光性のある白磁器の2種。朱泥は丸い穴を多く開け、中の光が漏れるようにしてある。磁器は全体がぼんやりとした光を放つ。いずれも光源はLED。
 センターによると、常滑焼の代表的な製品である朱泥の茶器は、近年の安価な輸入陶器やペットボトルの普及に押され不振続き。新たな用途に対応した陶器・磁器商品の開発に迫られている。
 県が国の緊急雇用創出事業基金を活用し、同協同組合に試作を委託。組合はセンターのアイデアを基に朱泥を使ったドーム形のランプシェード、磁器素材の招き猫を作った。
 「陶と灯の日」は、INAX創業者の故伊奈長三郎氏の命日に当たる10日に常滑商工会議所などが初めて開く。試作品の展示で照明器具への転用の可能性を探り、好評な場合は商品化も目指す。

ブログでお伝えしている100vのイルミネーションがそのままDMXでつかえるイルミネーション用100vDMXディマー(調光器)ですが、
今年もすでに3案件で、屋外イルミネーションで採用が決まっていて、
在庫もすでにはけ(若干枚数は残りあり)次回の生産まで(10月中旬)待ち、サンプル品も2枚貸出し済み、といった状況です。
今も問い合わせが2件ほどあり、やはりニーズはあるのだなーと実感しています。
思えば自分のニーズで、3年前にプランニングしたイルミネーションの案件に必要なことから、この基盤をその筋の専門業者に依頼したのでした。私が開発費を全て出しているので、優先的に私と1~2の協力会社以外は売ることも許されていない専門販売です。
実績は十分あり、サンプル品の貸出は随時行っていますので、動作確認をご自分の目で確かめてから安心してお使いいただけます。
ブログに乗せてから反響が結構あったのでこの機会に宣伝です。
どうぞ制御関係の皆様、ご検討ください。
仕様書はこちらです。
問い合わせは左記からお願いいたします。