何ワット相当→ルーメン表記の動き。の記事

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パナソニック、業界最高の825lmという明るさを実現したLED電球
<中略>

LED電球の場合、配光が電球とは異なり、光が一方向に進むため、直下の明るさは同じ全光束の白熱電球よりも強くなる。以前は、この直下の明るさで、白熱電球の何W相当というようにLED電球の明るさを示していたのだが、日本電球工業会よりガイドラインが発表され、全光束以外での表記が難しくなった(電球60形相当と表記するには全光束810lm以上が必要)。
同社では、今回のモデルより、パッケージやカタログなどに、全光束で同等の白熱電球を表記するとともに、それよりも大きく、ルーメン数を表記するという。また、現行の製品についても順次新表記に入れ換えていくとしているが、すでに店頭に並んでいるものなどでは、例えば、同じ「60W形相当」と表記されているものでも、明るさに違いがある(全光束での表記のものは明るく、直下の明るさで表記したものは暗い)ことになるため、しばらくは、注意してほしいとのことだ。
やはりそういうことになってますね。
一歩前進てところですか。
でも「ルーメンが大きいほうがよい」という意識は危ない。ルーメンも一つの基準にすぎないのですから。光束表示だけでなく、ルクス表示も併記してほしいものです。(併記じゃなくても裏にでも)。意味が分かれば消費者に優しい表記方法となるでしょう。
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市場価格4500円ですって。どんどん安くなりますね。
アキバでは980円で売ってるところもあるようです。
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/hotline/20101023/etc_led.html
こちらは375lmらしく、下記のパナソニック製とくらべると半分以下の光束ですが、いままでの4~5wもののLED電球はこんなものでした。