ドローンの挙動に応じて照明がダイナミックに変化する

歩きスマホ対策の照明

クライミングウォール×プロジェクション

室内のクライミングウォールはなかなか高さが取れず、本物と比べてやや味気ない印象を覚える事が多いですが、
プロジェクションを使用することでこんなに様々な遊び方できるという、新しいクライミングの楽しさを提示してくれてます。

https://augmentedclimbing.com/

こんなところがあったら手が動かなくなるまで遊んでそうです。

光の向きと照度をスマホで変えられるライト

以前、光の向きをスマホで変えられるライト、というのはありました。
http://lasens.com/blog/?p=1216

しかし今回は、より直接的にまた照度やアラーム等を組み合わせて色々な使い方が出来そうな照明のご紹介です。

AGRA LIGHT

実に細かいところまで気が配られている感じがとても日本らしいと思います。

タトゥーも光る時代。

シール式のタトゥーはある意味一般的?になっているようですが、一歩進んで、回路を組んだ光るタトゥーが登場しています。

以前の記事で、直接光源を体に埋め込むものはありましたが、これなら(ある程度)より気軽にできそうですね。
あとは道具とアイデア次第、といったところでしょうか。

ナイトスポットでこれから流行る(もう流行ってる?)気がします。

別にネオンタトゥーというのもあるそうです。
http://spotlight-media.jp/article/144699655459311822
良くある光をためておくやつですね。ハロウィンなどに使えるシール型もあるようです。

カラーセンサーの使い方(ledランプ)

カラーセンサーはちょこちょこと色々なところで使用されていますが、イベントなどでよく見かけます。

でもこれはインテリアに使用した例。
2016-1125-7201-0

http://www.checker-s.com/news_eW8sdWTfBq_460.html

以前もどこかで同じようなものを見かけた覚えがありますが、それでも。
ありそうといえばありそうですが、遊び心を取り入れたちょっと気になる製品です。
ムギュっというところも。

詳細ページ
https://www.donya.jp/item/74252.html

新しいコンセプトの光る靴(vixole)

光る靴といえば、オルフェなんかが有名ですが、それとはまた違ったアプローチの光る靴を発見。


https://www.indiegogo.com/projects/vixole-world-s-first-smart-customizable-e-sneaker-fashion-technology#/

モーションセンサーなどのほか、自分で作った絵柄などを表示したり、VRなんかにも対応させようとしています。
xlbtaewkhqum6kgd4uye

特に作成した絵柄を表示させるのは、明らかにオルフェなどとは一線を画すコンセプトで(当たり前ですが)、ハイテクかつインタラクティブな光る靴がより(エンターテイメント・アミューズメントから)日常使える、あるいは使いたい方向へと変わってきていることが分かります。

筆者が関わったこの靴もそうですが、(直接的・間接的を問わず)誰かと、あるいは何かとコミュニケーションが取れるモノでないと受け入れられなくなってきていることを実感します。

また、いつも使うものは『いつも使えるもの』であればなお良しといったところでしょうか。

上記のvixoleはなかなかどうして注目です。