パナソニック 業界初、断熱材施工器具でも対応可能なLED電球を開発
http://www.kankyo-business.jp/news2011/20110126c.html
---------------------------------------
これ、良いですね。設計の幅が広がりますよね。
まだ斜め取付け専用タイプしか開発してないらしいですが、(小型丸型電球の代替え品ということは、まだまだ出力の弱いものの代替え品ということでしょうか。)そのうち全てのLEDダウンライトに反映してもらいたいものです。
-------------------------
それにしても最近は『LED(製品)は発熱しない』という幻想が浸透しつつあり、製品が流通するにつれ正しい知識が広まったのかな、と思います。
ただ、製品が出回らないとそういう知識を獲得できないということは、LEDを使用する経験値によるところが大きいわけで。
それはメーカーが売りたいだけの欲求を満たすために、LEDを売られたかわいそうな人が少なからず存在することになります。
嗚呼。
------------------------------------
【書籍】
LED照明 買ってはいけない製品の見分け方

200lm/Wの白色LEDはいつ手に入る メーカーのロードマップを見た
http://www.nikkei.com/tech/trend/article/g=96958A9C93819499E0E3E2E09E8DE0E3E2E3E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2;p=9694E0E7E2E6E0E2E3E2E2E0E2E0
------------------------------
200lm/wの時代がすぐそこに来ている、という内容の記事ですが、
と同時に
『今後しばらくは白色LEDの発光効率は向上するものの,高い発光効率を実現するための製造コストが大きく増えるために,経済的な限界を迎えるという。』
という基調講演をされた方の意見を掲載しています。
そうか、コストはだんだんさがっていくとはいえ、それは技術開発が進んで、前の技術で量産化できるから価格が下がる(需要と供給はあると思いますが)という構図ですが、
そうはいっても先に『経済的な限界』をむかえてしまうということであれば、
まさに絵に描いた餅になってしまうこととなります。
LEDの価格は一定以上は下がらないと。どの水準で?ということは特に触れられていませんが、
本格的にLEDが省エネに貢献する時代は、少しかかるということでしょうか?
単に発光効率があがるだけでは安心できないですね。

e:cue actionpad編です。
特に説明は不要かと思いますが、e;cueのプログラマーにある一機能です。
アプリはこちら。
e:cue Action Pad for iPhone - ecue control GmbH
ipad用はこちら。
e:cue Action Pad for iPhone - ecue control GmbH
動画はこちら。
テスト用にわかりやすく作ったものですので、ボタンは一つしかなく味気ないかもしれませんが。
動作確認はPC上のシュミレータで確認(これもe;cueの機能にあります)

もっとちゃんとグラフィカルに出来ます。
実際、e;cueテクニカルミーティングで講師jens氏が作ったものは非常に手の込んだ、
素敵なpadインターフェースでした。
(作るのに気が遠くなる感じです。氏も悪夢のような案件だと形容したものも)
ただ気になったのは以下の点。
ipad用の画面を設定できるはずなのですが、(そういう項目がある)なんとなくうまくいかない。
テクニカルミーティングでもお聞きしたのですが、まだ発展途上だという見解らしいです。
iphoneなんかはどうなんでしょうか。同じかな。
・主にボタンとフェーダーとQLが張り付けられるのですが、このうちQLが張り付けてもipad側で表示されない
→これもまだこれかららしいです。
反応は結構良いように思いました。
自分用にパッドを作りこんでみたいという欲求もわいてくるような素敵な機能ですので、
これからの発展に期待です。

------------------------
そういえばsunliteも今アプリをipad/iphone用とアンドロイド用と作ってるらしいです。
どれが一番使い勝手よいのか。楽しみです。
ipad/iphone用アプリ紹介はこちらです。
http://lasens.exblog.jp/12049030/

という会に先日行ってまいりました。

トラクソンさん主催の会。
講師のjens氏の説明は時にわかりやすく、時にウィットを利かせる話でとても楽しく拝聴しました。
そこで私が質問したのは主に以下の通り。とその際の答え。
・新たに加わったシーケンス機能は、そのままスタンドアローンモードで使えるか(バトラー等に出力できるか)
→出来ないが、たくさんの人からそういう希望はきいているので次回間に合わせたい。
・FXでたとえばきっかり10秒で頭と終わりをプログラム上で合わせたい場合にどんな方法があるか。
→現段階ではそういう機能はないが、これから追加したい。
・内部クロックのずれの程度
→プロダクト部の方に聞いてくれるとのこと。メールは昨日jens氏に出したので返事待ち。
ただ、バトラーとXTでは時期によってクォーツの種類(かロットかバージョンか)が違うので、各々違うとのこと。
他にもたくさんの質問にも答えていただけましたし、DMX2DALIの仕様について細かいこともきけましたし、
知らない機能もたくさん時間の中で実際に動かして教えてくれましたし、
本当に有意義な会でした。
PCとipadとwifi持って行って正解でした。(ドングルも持っていったのですが、トラクソンさんの方で一人にひとつづつ貸していただけました。)
-------------

何より,そこでお会いした方々で前々から気になっていた方にもお会いすることもでき、
そういった人との出会いや交流も貴重な経験でした。
トラクソンさん、Mさんありがとうございました。
---------------------------------
他のアプリ紹介はこちら
http://lasens.exblog.jp/12049030/

ipadで照明を操作してみました。その2
今回はipad(iphone)用のアプリを使用しました。
使用したアプリは以下の2種類です。
まずこれ。
非常に多機能で、fixture listも数はかぎられていますがちゃんとあって、そこから選択もできます。
写真などもサムネイルでキューに表示できるので、そのシーンの写真を撮っておくなんてこともできたら、
どのキューかは一目瞭然。スタックも結構なんでもできます。(パートは難しいかな)
ただムービング系も基本フェーダー操作となるので(XYはパッド出ます)、これからのアップデートに期待。
リストから選択された時点でsunliteなんかのように表示されるとうれしいんですけどね。
Luminair (DMX lighting control) - Synthe FX
ipad用はこちら。
Luminair (DMX lighting control) - Synthe FX
で、動画がこちら。
ためしにRGBのテープライトで操作してみました。
ちょっとみづらくてすみません。

もう一方のアプリはこれ。
こちらはロックボード式。キューも登録できます。
機能が限られている分、なじみやすいところもあると思います。アプリの価格もリーズナブル?だし。
こちらのほうが、今回のシステムでは、反応は若干良いです。
LightingPad - Alcorn McBride Inc.
ipad用はこちら
LightingPad - Alcorn McBride Inc.
動画はこちら。

今回はArt-Netを使いました。
ODEでも出来るのでそちらもちかじかアップしたいと思います。
使用方法も近いうちアップします。
----------------------------------
先日、とあるホールに入った際に、
Luminair (DMX lighting control) - Synthe FX
をつかい、ipod touchとipad両方をArt-Netで、ホールの卓とミックスしてみました。
(Iさんありがとうございました。)
結果は、ipadとipod2台を同時に操作しようとするとうまく機能しません。
一応動くのですが、ipadから出力中にipodで出力しようとすると明りがあおったりして、どうもインターフェースからのDMX出力がうまくいってないもよう。
ただ、ホールの卓とPC卓とipadもしくはipodでの同時出力はできました。
他のシステムでも試してみたいですね。
Art-netでも使用ノードによって違いはあるのか。
他の照明関係のアプリはこちら。
http://lasens.exblog.jp/12049030/

http://denko.panasonic.biz/Ebox/everleds/special/baselight/index.html一応あたまに、パナソニックのページを張り付けておきます。照度分布や器具光束、Raの値や比較している対象の器具など、つっこみどころは結構満載な感はします。。。で、実際に手に取った方のブログを見つけましたのでリンクをはらせていただきます。LED産業を『ガラパゴス化』させてはいけませんhttp://jinnouled.hiciao.com/staff/d_20110114461895.html---------------------------いろいろありすぎて、もうどこから言及していいかわかりませんが、特にきになったのは、●この商品の保証期間は1年間です。但し、LED電源は3年間です。ランプなどの消耗品は除きます。のくだり。長寿命が売りでも保障はしない!これはどうなんでしょうか。もう少し、周辺回路の劣化とか、ランプの構造の問題で、とか、保障が1年な訳をきちんと説明してほしい。ただ長寿命長寿命、エコエコ、買え買えいっているだけで、保証は1年ぽっきりよ、はちょっと庶民感覚からすればおかしいと思います。あとやっぱりこの記事とかみていると、新たに規格を作った意味がわからない。http://kaden.watch.impress.co.jp/docs/event/ev201101/20110121_421834.htmlアイリスオーヤマ、頑張っているじゃないですか。400g以内の製品もあるし。そもそもあれだけ、重くて落下の危険があるとか言っておきながら、ここには重量に関する記載がない。http://denko.panasonic.biz/Ebox/everleds/special/baselight/02.html口金さえクリアしたら重量はどうでもいいのですか。安全性はこんな規格でちゃんと担保されるのでしょうか。パナソニック製のはガラス製だし。落ちる危険より割る危険の方が多くないでしょうか。とかとか。言い出したらきりがなくなりそうですが、良いところもたくさんあるかもしれませんので、(パナソニックのページには良い部分が書いてありますのでご参照ください)これから日本の直管型LEDはどうなっていくのか、見守っていきたいと思います。

60,000時間の超(長)寿命
今のLEDより変換効率がよく、電気代もかからない
http://www.enebright.com/hikaku.php
-------------------
別にここのメーカーのまわし者というわけではありませんが、
たまたま目に付いた製品だったので。
無電極ランプ、数年前まではまだまだ実用化には遠いような雰囲気だったのですが、
ここまできているのですね。
水銀灯を変えるなら、今はLEDよりこっちの方がいいでしょう。(もちろん単価にもよりますが)
水銀灯なら頻繁に変える必要がない場所や用途に使われていることが多いですし、
一番省エネがもとめられ、かつ演出性には絡まないところが多いと思います。
その代替え品としては、スペック的にはLEDよりずっとこっちの方がよいと考えます。
安定器など必要になるようですが。
いやー、ここまできているのですか。
省エネの選択肢が広がって、よいことだと思います。

少し前の記事ですが。
長良公園のイルミネーション中止 ボランティア負担大きく
http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20101221/CK2010122102000106.html?ref=rank
長良公園イルミネーションHP
http://homepage2.nifty.com/nagarapark_illumi/index.html
-----------------------------
イルミネーションは、例年と同じことをやっていては飽きられてしまうので、毎年変化をつけて行くのが主流なんですが。
一番手っ取り早い「変化」が『ボリュームを増やす』ことなんですね。去年の倍つけたらやっぱり「今年はすごいな」とお客様は感じるわけで。
それが何年も続いていくと、ボリュームが増えすぎて、今度は人間の手が足りなくなってくる。
イルミネーションが増えれば増えるほど、施工にかかる費用は増えてきます。
「ボランティア」で賄い切れる許容量を超えるほどのボリュームと手間、
そのサイクルが上記のような「中止」に繋がってしまったのでしょう。
ボリュームを増やすことが悪いことだとは思いません。
5万球と100万球では、5万の兵と100万の兵を戦わせるようなもので、よっぽど戦術にたけ、運も味方してくれないと勝負にならないとおもいます。
ただ、20万球と30万球だったら(去年と今年と置き換えてもよいです)十分勝機はあります。
20万球で、30万球の効果が出せるように少なくとも私はそう考え、設計しています。
お客様の目線や、エリアを通してのストーリー(気持)、客層や気候、イルミネーションの取り付け高さや角度、その方法、誘導や照らす等、飾りではないイルミネーションの役割の切り分けと効果、演出の効果、他音楽や光の変化、時間軸・・・考えることはたくさんあります。
○○万球というと広告的な効果は高いですが、正直受け止める側としては、70万も80万も変わりません。
地元の有志や商工会議所の方々、商店街の方々が自発的にやられているイルミネーションについては、
、どうやったら去年以上の「変化」がつけられるだろうか、やみくもに球数を増やす前に、今一度考える時期に来ていると思います。
そうしないと施工の予算ばかりかかって毎年イタチゴッコになって上記の記事のようになってしまうかも。
「有志」でやられていたようですから、それだけ「熱い」方たちが集まっているというわけで。
今回の「中止」の決断も、そうそう下せるものではないのですから、来年の復活に向けての「英断」と、とらえられます。そんな人たちの思いをもってすれば、無事来年は復活していると私は思います。

今月は東京と雪国をいったりきたり。
てぶくろとニットキャップと防風ズボン必須です。あと歩き回るように長靴。
紙の図面だと説明している時にすぐふやけてしまうので、ここでもipad大活躍。
ただe-mobileのwifiは繋がりにくい。。。

昨年末に念願のipadを手に入れました。

プレゼンから現場まで、資料作りにも使えていい感じ。
今までPCを持って行っていた打ち合わせも、必要なファイルはdropboxにほおりこんでipadだけ持って行ってます。
で、このブログ向けに、とりあえずartnet以外の方法でsunliteをipadを使って動かしてみました。
クラブイベントなんかには持って来いじゃないでしょうか。
オペブースじゃなくて、好きな時にフロアに降りてきて操作できるような使い方とか。
で、動画をとってみました。(見ずらい所ありましたらご容赦ください)
実際の動きはPC上の3Dシュミレータで確認しているの図。

次回はartnetでドクターMXか、
OSC→artnetとかでODEか、
アプリで(artnet→)e;cueとか。組み合わせしだいでいろいろできちゃいますね。
どれが一番反応良くてしっくりくるかも検証できればと思っています。
照明関係のアプリ紹介はこちら。
http://lasens.exblog.jp/12049030/

ほとんど写真は出さない・出せないのですが、あまり差し障りのない範囲で、最近撮っていたものを一部掲載。
設計・デザインではなく、プログラミングのみの現場写真。
今年も商業施設やアミューズメント施設、有名商店街など、色々。
プログラミングといっても自由度が高い現場が多く、
結構好きな感じでやらせてもらって、照明プランナー冥利につきる現場が多くとても光栄でかつ嬉しいです。




あまり写真、なかったですね。。

写真のような形でお出ししてます。

電源のAC100vとDMX(in/out・outはバッファ出ます)は端子台仕様。
他負荷側は平行プラグになっています。
お問い合わせは下記まで
お問い合わせ
あるいは左記からお願いいたします。

・主な仕様(仕様書あります)
DMX対応(アドレスは自由に設定可能)
回路(チャンネル)数:8回路(8ch)
容量:1A×8
※通常の100vイルミネーションストリングなら15セット(1500球)ほどまで。
(8回路合計12000球)
50hz/60hz対応(発電機等、商用電源以外を使用する場合はヘルツが50hzあるいは60hzを大きくずれないよう設定ください)
コントローラ付イルミネーションは、接続動作確認の上お使いください。
100v入力・100v出力
位相制御(100vイルミネーション用調整済)
DMXinput×1
DMXoutput×1(バッファ出ます)
基板寸法140mm×140mm
価格はお問い合わせください。
防水ボックス入り平行プラグ仕様
(DMX信号線はご用意の上接続下さい)
仕様書はこちらです。
詳しい仕様や以前までのこの製品に関する記事はこちらをご覧ください
イルミを調光した動画等もございます。

今回は12月27日にドクターMXが更新されたことに合わせて、コンソールでのTIPS的機能をご紹介します。

・チャンネルのグルーピング
「選択範囲」という機能ですが、これを登録しておくと、簡単に複数のチャンネルが選択できます。
設定方法
1.グループ化したいチャンネルを複数選択。Ctlキーやshiftキーを押しながら選択していく。
2.選択範囲→追加をクリック

3.任意の名前を入力→設定

これでグルーピングが設定できました。
呼び出し
1.選択範囲→一覧表示 で表示されます。
2.クリックで選択

以上で設定したグループのチャンネルが選択状態になります。
一覧はずっと表示させておくことが可能ですので、いつでも設定してあるグループ選択が呼び出せます。
・コンソールに名前をつける
これは一度コンソールを任意の名称で保存することで、コンソールや流れ図に反映されます。
(ファイル名=コンソールにつく名前、になります)

これはコンソール自体に名前を付ける事が出来るので、複数コンソールを開いている場合などに重宝します。
(どうしても従来の#1とか#2だけですと判別しずらい)
蛇足ですが、コンソールを2面開いて、片一方をライブ出力用、もう片一方をブラインド用と使い分けている方がいらっしゃいました。こういう場合にも、コンソールに(「ライブ」や「ブラインド」と付けることで、格段にわかりやすくなると思います。)
・シーン上書き・修正
従来は、shiftキーを押しながらドラッグアンドドロップすることで可能でしたが、
『シーンを上書き』と『シーンを番号で上書き』機能が追加されました。

『シーンを上書き』
シーンを選択された状態で、シーンを上書きをクリックすると、コンソールで表示されているデータが選択されたシーンに上書きされます。
修正前に戻す場合はctl+Zで、変更が取り消せます。

『シーンを番号で上書き』
番号で上書き機能は、Q番号をふっておくと、その番号に対してコンソールで作成しているデータが上書きされます。
Q番号並び替え機能
適宜使用するとQの管理がしやすくなります。

空白を埋めなおす
空白のシーン番号が有った場合に、前後の番号の間の数字が入力されます。全てのシーン番号が空白だった場合は、頭から順番に1~並びます。
並び替え
途中でQ番号を変えた場合等、 番号が前後してしまった場合(4の後に2が来ている等)番号が少ない順に並び変えてくれます。
※以上の二つに関しては、1や10等の整数の他、コンマ以下(1.5や1.55など)も判断して値が少ない順番で並び直してくれます。(Qが追加されたとき等大変便利です)
番号をつけ直す
付けられている番号とは関係なく、シーンの最初の列から順番に1~番号が振られます。
・コモスプロジェクト(comos project)へのデータ書き出し・読み込み
これまでのコモスデータ(.cms)と、JASCⅡ(.txt)に加えてcomos project(.csv)へのデータ互換が可能になりました。
ファイルを保存する際に保存方法を選べばよいだけです。
コモスプロジェクトについては以下のページをご参考ください。
ComosProjectのQ&A
今日は以上です。
また何か追加がありましたらこのページに随時付け加えていきたいと思います。
ただ、私のPCでは、27日現在の最新バージョンでコンソールからシーンデータを読み込もうとすると
ドクターMX自体が落ちてしまうという不具合が発生しております。
運用にあたってはご注意ください。

XPにてシーンデータ読み込み時の不具合、解消されました。クワテック様、早いご対応さすがです。(2010年12月28日)
ドクターMX。便利です。

ArtNet送受信・OSC送受信・MIDI出入力対応。

品川区がLED街路灯導入を見送り-コスト高とまぶしすぎる点ネックに
http://shinagawa.keizai.biz/headline/1180/
品川区 LED街路灯 当面導入せず
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20101219/CK2010121902000018.html
-----------------------------------
きちんと試算して現状ではLEDより従来のHIDなどのランプ,蛍光灯型を使用した省エネ器具を選んだ品川区は冷静ですね。
LEDLEDと世間が騒いでいる中でもそういう決断をしたのは、
なにより品川区が集めた見積もりやグレアといった『データ』。
二酸化炭素排出量も電気代も変わらないという。いってしまえば現時点では省エネ型を上回る指標がひとつもなかったことになります。
しかもLEDは長寿命ですが、安定期の交換が必要になることにも言及。周りのパーツの寿命を知らないと、LEDの寿命は絵に描いたモチになるということに気が付いていると。
15年とか20年も保障している器具や周辺機器があるならだれか教えてほしい。結局高くなります。高くなるという事はお金が発生するということで、お金が発生して何か製造されるものを購入するという事も、ほぼ環境面ではプラスになりません。
情報をきちんと集めたんですね。素晴らしい。
まだまだLEDは発展途上。
エコエコだけできちんと試算しないで導入する自治体も少しは減るのでしょうか。
蛍光灯や街路灯など、放電計のランプと競合するところは、もう少し待った方がいいと思うんですけどね。

世界最高水準の全光束1,050ルーメン(昼白色)LED電球
【衝撃の明るさ!新エクスレディア(XLEDIA)登場】
http://www.atpress.ne.jp/view/18387
http://www.unitycorp.co.jp/xledia/product/x10puls/index.html
----------------------------------
消費電流10wですが、台湾社製の輸入品ですが、100lm/w以上のE26タイプ電球の発売は国内初かと。
7800円らしいですが、明るい事は明るいんでしょう。
パナソニックの国内最高水準より全然光束は多いです。あとは広がりとか見え方とかはわかりませんが。
でも輸入品なんですよね。
頑張って日本。

ドン・キホーテ/PB「情熱価格」で「LED電球」を発売
http://www.ryutsuu.biz/commodity/c121705.htm
ドン・キホーテもですか。
イオンのLED電球と見たところ形状一緒で色だけ違うので、見た目はOEMみたいな気がします。
ドン・キホーテのもの

イオンのもの


http://www.aeon.info/company/data/2010/pdf/101004R_1_1.pdf
価格も40w相当で、
イオンが1580円、ドン・キホーテが1550円。
重量もどちらも68グラム。ボディにプラスチック製採用。
もしかしてアイリスオーヤマのも同じかな!?

イオンのLED電球の型番
LDA4L-H-TV
http://kaden.watch.impress.co.jp/docs/column_special/led2009/20101206_411093.html
アイリスオーヤマのLED電球の型番
LDA7L-H-V4
http://item.rakuten.co.jp/e-akari/242248/

照度も同じだし、なんかどれも同じに見えます。。。。
そういう時代なんですよね。
しかしパッケージはなんともならなかったのか。

LED照明 山手線車内公開
http://www.mxtv.co.jp/mxnews/news/201012207.html
ベンチの広告でLED電球を実際に点灯させた「実照広告」を展開
http://www.advertimes.com/20101220/article3781/
-------------------------
ベンチの広告の方は期間限定らしいです。
パナソニックのEVERLEDSシリーズらしいですが、あんなに4台もつけていればそりゃ明るく感じますよね。電球をあの高さで並べてつかうことが一般であるのかどうか。
はたして実証(実照)広告になっているのかどうか。
どうせなら反対側のベンチに、電球型蛍光灯も並べて使って見せればよかったのに。
たぶん違いは感じないでしょうけど。
山手線の方は動画で見る限りそんなに遜色なく見えますが、ホームで今までの車両が隣にいるときに見比べてみたいものです。明るければいいという話でもないですが。
どんどん周りはLED化されていきますねー。

家の家電や照明をiPhone、Padで操作――ミサワホームが集中管理システムを導入
http://www.itmedia.co.jp/promobile/articles/1011/19/news105.html
-----------------------------
インターフェースが高いんですねきっと。あと工事代?か。
C-Busは聞いたこと有ったんですが、海外版フル2線といったところなんでしょうか。
あんまりよくみてませんが。
パッケージ化することで工事関係はしやすくはなりますが、
個人で工夫することで、今の環境でも十分安くiphoneやipadで操作することは可能です。
参考:C-Bus
http://www2.clipsal.com/cis/technical/
他の(舞台)照明関係のアプリ関係の紹介記事はこちら。

新色が出たらしいです。
白色LEDのみ点灯するモードもあるらしいので、記事にも書かれている通り防犯にも使えるんですね。
注目度満点は嘘じゃないでしょう。
欲しいかと言われると欲しいかもしれないですが、使うかといわれると「う~ん」なところが逆に大変好感が持てます。
意外と安いですし。大人用で1480円也。

---------------------------------------
注目度はバツグン! センチュリーが光るLED傘に新色を追加
http://www.checker-s.com/news_aYUJhcbpzG.html
LEDガジェット

仙台・光のページェント、点灯再開きょう判断 配電盤火災
http://www.kahoku.co.jp/news/2010/12/20101215t13030.htm
------------------------------
この手の自己は以前は(5年くらい前)ちょこちょこあったんです。
原因は整流器。
その後各メーカー等が容量を大きくしたり整流器の回路を改善したりして今ではあまりきかなくなったのですが・・・。
詳しい原因は忘れてしまいましたが、漏れ電流が関係あったと記憶しています。(間違ってるかも)
あとで聞いてみよっと。
でも火災が起きたってことは運が悪かったのと、場所が悪かったのと、やはり容量ぎりぎりか、施工の不完全さ(接続部の処理)などが重なってしまったんでしょう。。。
この間の銀座の事故もそうですが、毎年やっているところだと、少し余裕が出てきてしまって、気を使わなければいけないところを、「このくらいでいいだろう」みたいな雰囲気が良くない方向に働いてしまっている気がします。
後から追記です。
光のページェント初の休止 配電盤火災、20日にも復旧
http://www.kahoku.co.jp/news/2010/12/20101216t15012.htm
-------------------------
ちょっと前の記事では、整流器内のイモはんだが原因と書かれています。
さらに追加です。
いろんな方が、いろんなバックグランドでLEDについて意見を言っているのがとても参考になり、勉強になります。バックグランドを想像しながらコメントを読むととても楽しめます。
---------------------------------
外LEDイルミネーションイベント、整流器の発火で中止。防止策は?
http://slashdot.jp/hardware/article.pl?sid=10/12/18/0218249
さらに追加です。
火災は2か所だったようです。本当だとすると製品自体の不良が濃厚でしょうか。。。?
---------------------------------
SENDAI光のページェント:点灯を全面的に中断 配電盤火災2件--仙台
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20101216ddm012040153000c.html