直管型LEDの規格についての続き、の記事

LED、統一規格をめぐって団体と中小メーカーが平行線
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/110530/biz11053021080029-n1.htm
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前回のブログ記事にも書きましたが、私は中小企業に厳しい口金の変更よりも電球工業会が主張している、『重量』であるとか『電源』であるとかのガイドラインをルーメン表記の時と同じように出せばよいと思うのです。
何より電球工業会が重さに対する危険性を指摘していながら、重量の制限が表記されず、口金の規格だけ変更・決定している状態というのは、論理が一足飛びな気がいたします。
口金の変更は記事で述べられている通り、初期費用がかかります。また器具全体を取り換えなければならないため、導入時の初期投資が格段に膨らみます。
この記事のように、色々な企業から企画が提案されているのですから、電球工業会には良い選択をしていただきたいです。
というよりメンバーに中小企業出身者あるいはその代表者を交えて議論するのが良いのではないでしょうか。
日本の光源全体を扱う団体が大手に寡占されている状態は、今回のLED直管型の規格の話をとってみても、あまり健康的とは言えないとも思うのです。