DoctorMXオブジェクト(ビジュアルプログラミング)

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最近ipad等からだったり、MIDIやOSCとつなげる操作系をいろいろ試したりして遊んでいるわけなんですが。
(過去の記事はこちらとかこちらとかいろいろありますので左上で「ipad」等で検索していただくと良いかもしれません。)
基本が出力にDMXが絡む操作になるため、DoctorMXも色々な操作方法を試したりしてお世話になってます。
ゴングインターナショナルさんのブログ記事で似たような記事があります。
DoctorMaxプロジェクトなるものが掲載されています。
簡単に言うと、ipad(アプリはMIDI出力のもの)→無線LAN(PC内蔵でももちろん可)→PC内でMIDIのinとoutを設定→PC内でMIDIをMAXというソフトに送信→PC内でMAXからDoctorMXにデータ送信→DoctorMXノードでDMXに変換→器具を操作
ということになるのですが、(ほぼこの記事みたいなものです。若干ipadの送信部分が違うかもしれません。OSCではなくてMIDI直かも)
ここではMAX用にDoctorMX専用オブジェクトがあるんです。
これがあるとかなり便利なしろものでして。プログラムするときに手間が少なくなり簡単になります。そこで、
puredata用も創ってほしい!
これが言いたかっただけなんです。はい。
まず、MAXだとソフトにお金がかかります。puredataだと無料です。
(もちろんWIN・MAC両方ともあります)
このDoctorMAXプロジェクト方法ではDoctorMXとMAX両方買わなければいけません。両方合わせて10万くらいかかります。
これは「ただ照明をipad等で動かすため」にはかなり大きな投資・出費となります。
他の機器や信号との連動性も考えてのMAXでしょうが、puredataでもたいていのことはできますし、
何より無料なので敷居が低い。
puredataでのオブジェクトも開発してもらえれば、国産のビジュアルプログラミング対応のDMX入出力ソフトとして更にDoctorMXの販売も伸びると思うのですが、
どうでしょう。。。(多分arkaosとの連携があったときにそこにMAXがあったからだと推測するのですが)ゴングさんに(?)是非ご検討をお願いしたいです。

MAX(MSPのみ)こちらの方が廉価です。
puredata WIKI
http://ja.wikipedia.org/wiki/Pure_Data
なお、DoctorMXをipad等で単に動かすだけなら、
ipad(MIDI出力のアプリ、もしくはArt-Net出力のアプリ)→PCでMIDI設定(Art-NetならDoctorMXの設定)→DoctorMX
という方法が一番シンプルで簡単です。わざわざプログラミングソフトを介する必要がないなので、まずはこれから始めてみることを初心者の方にはお勧めします。必要なものはipad(もしくはipodやiphoneやandroid搭載スマートフォン)とDoctorMXだけ。(アプリは別途)
DoctorMXはPCが起動している必要があるので、この方法よりは少し面倒ですが、それでもままわかりやすいと思います。
ほぼ以下の記事通りですが、この解説・設定方法も近く公開します。
ipad(iphone/ipod)で照明を操作その8(midi編・DoctorMX編その3)
http://lasens.exblog.jp/13364826/
多機能なドクターMX(DoctorMX)多機能なdoctorMX(ドクターMX)
ArtNet送受信・OSC送受信・MIDI出入力対応。