LED街灯がハリウッドを変える、そして街の在り方も…

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興味深い記事がありました。
LAの記事ですが、今までのアンバー色だった街路灯を白色のLEDに変えていっているようですが、ここまで変化が著しいと、色々と思うところがあります。
リンク先では主にハリウッドのフィルム業界の変化について触れていますが、
『「町並み」が180度変わる』といっても過言ではないこの現象。
これが



こうなります。

ひとごとではありません。ただ日本はもともと蛍光灯文化でしたのでそれほど変化がある地域は無いかもしれません。全てLEDに変える、といっても、元の色味にあわせる自治体がほとんどなのではないかと推測します。これは日本人の気質によるところも大きく、「なるべくもとのまま」「変化は最小限にしたい」という意識がそうさせるのです。
これだけ劇的な変化をしたのですから、それによって色々なメリットデメリットが出てくるはずで、日本の自治体にとっても貴重なモデルケースです。

Hueといえば、wifiでLED電球の色を変えたり調光したりできる、いわゆるスマートLED電球の草分け的存在ですが、だんだんと対抗馬というか、類似品も多く散見されるようになってきました。
まずはおなじみ。

Philips hue(ヒュー)
しかし、以下の記事なのですが、すごく丁寧。
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そして一番の(?)対抗馬
スマートLED Limitless LED
RGBWとHueよりも優れているところもあります。
以下、別なブログで見つけた使用レビューです。
Wi-Fiからスマホ&リモコンでカラーを変えまくれるLED電球「LimitlessLED」 使用レビュー
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また、類似品は多く出ているようで、こんなものも見つけました。同じようなことができます。
Tabu Lumen スマートLED電球 Bluetooth SMART (Bluetooth 4.0) 対応 LDA6-E26-LUMEN

Bluetooth対応 LED電球 Lumen 発売。スマホから調光・調色、着信通知やタイマーに対応
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もうひとつ。
リモコンタイプのLED電球
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この手の製品は人気があるのかないのかいまだに図りかねますが、類似品がこれだけ多いとやはりある程度は需要があるのでしょう。
そうそう。こんなアプリも出たようです。知育。
フルカラーLED照明と連動して「色」を学べる子ども向け知育アプリ『いろぴこ』

空間に溶け込む照明、東芝が透過型片面発光有機ELパネル
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透けて見えるのは使いどころありそうですね。今後の課題はやはり大型化でしょうか。
東芝ライテック、一般家庭で使える有機EL照明「有機ELブラケット」


「有機EL照明が電球ソケットに付きます」、三菱電機が試作
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なんとなく照明器具としてもこなれてきた感じがします。ホームセンターで売られる日も近い?

パナソニック、照明とプロジェクタを組み合わせたSpace Playerを発表。


プレスリリース
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これちょっと面白そう。メモメモ。
とおもったんですが、プロジェクションだけなんですね。ダクトレールで使える
てSDカードで運用っていうのは使いやすいか。
あとは明るさですね。1000ルーメンしかないと。今日日の小型プロジェクターが最低でも1500~2000ルーメンはあることを考えると、明るいところでは使えなさそう。

いや、ここも昨年少しかかわらせていただいたのですが、来場数とても多かったようですね!
よかったよかった。
とはいえ、毎年少しづつ関わる案件が増えてきまして、担当する立場・役割は案件によってデザインからプログラムまで様々ですが、昨年は10案件以上の実施要件に携わりました。ほとんどが実施が10月~12月に集中し、また長期で現地にいる案件もある中、われながらよくそんなに多く、と感じます。
これも関係会社の方々と、そしてお仕事を頂ける施主様や会社様のおかげです。
今年も去年以上にブラッシュアップしたデザインやプログラム・演出ができるよう今から体制を整えているところです。

http://mcpioneer-oled.co.jp/

六本木ヒルズのクリスマスイルミネーションのツリーに有機EL照明を採用

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いやあ、昔VELVEをはじめて知ったのはこのときでした。フルカラー有機ELを見てきました。あれから2年。有機ELは効率もさることながら、製品ベースとしての使用例もそこそこ見かけるようになってきました。課題はコストとパネルの広さということは変わってないように思われますが、着実に進化しているこのデバイスは今後とも要注目です。

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