節電ポイント導入を 節電対策で民主PT
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110429/stt11042920460003-n1.htm
民主党の電力需給問題対策プロジェクトチーム(座長・直嶋正行元経済産業相)は29日、東京電力管内で今夏に想定される電力不足に対応するため、エコポイントと同類の「家電節電ポイント」を6~9月の期間限定で導入することなどを求める報告を、首相官邸で枝野幸男官房長官に提出した。
 ほかには、LED(発光ダイオード)電球を半値で購入できる節電ポイントも設け、東電管内の世帯で80%以上の普及を目指す。大口企業には強制的に電気使用を制限するよう求めた。
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いろいろな県からの導入希望もあるようです。
節電→節電ポイントとは。家庭でのLED導入に拍車がかかりそうです。
ただ、なんでもかんでも変えていると、益々「貧しい明り」になってしまう危険性もはらんでいます。
明かりの質を落とさず、製品を選んでほしい。
ただ、これが照明だけの話だと、節電効果も少ないと思いますので、
「節電」を目的にするのでしたら、照明をLEDに変えるよりも、炊飯器やドライヤー、もちろんエアコンなどを最新の省電力のものに変えた方が、手っ取り早いです。
住宅では、LEDを一個変えても10W~40W程度の節電にしかなりません。節電を旗印にするのであれば、
他の家電の消費電力かはを把握する必要があります。
でもこの節電ポイント、企業にも適用されるのでしょうか。

アイリスオーヤマの話なんですが、
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LED照明、アイリスオーヤマが3倍に増産
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/110422/biz11042218100043-n1.htm
更に、
アイリスオーヤマ、米GEと日本国内でのLED照明製品の販売契約を締結
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=279719&lindID=4
(中略)』自社製品を加えると、LED製品で全259製品のラインナップとなる』
(中略)『GEへの商品供給も検討を進めている』
らしいです。

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こういう動きは他のもともと照明メーカ、照明販売代理店でない企業で散見されてきた動きですが、
規模と提携という意味において非常に顕著な一例かと思います。
ソリューションという側面でみれば確かに国内では日本大手照明メーカが強いのは変わらないと思いますが、
それでも家庭や製品単位でのLED商品の供給は、もう国内メーカで寡占する状況は終わりを告げている、そんな状況を改めて表す記事だと思います。
アイリスオーヤマLED
アイリスオーヤマLED

節電で暗い駅、障害者ら困惑 「バリアフリーと両立を」
http://www.nikkei.com/life/news/article/g=96958A9C889DE0E5E0EBE0E5E3E2E0E1E2E6E0E2E3E39180EAE2E2E2;da=96958A88889DE2E0E3EAEAE7E6E2E0E3E3E0E0E2E2EBE2E2E2E2E2E2
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かと思えばこのような記事も。
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「もっと節電を」の声も多数 鉄道会社など対応苦慮
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要は適光適所ということですね。やみくもに看板を消して「節電中」というの味気ないです。というより、看板を消すことによりただ売り上げを落とすだけの節電は店舗にとってもマイナス。
売上を維持しつつ節電する。店舗・ビル等はもっと効果的に光を選び、つけるものはつける、消すものは消す、調光やタイマーを利用する等、判断をして頂きたいものです。

昨今の防災事情からか、LEDの手回し充電式ランタンの製品がすごくたくさん増えてきました。
その中ではて、どれがいいのだろうかと調べてみることにしました。
いろいろ防災対策に見てみたのですが、以下の製品がよさそう。
理由は色々あって、
・ある程度無骨なデザインではないことと、
・手回し充電とACアダプタやUSB等電源どちらも使えること、
・ランタンと懐中電灯どちらとしても使えること、
・上部に付いている取っ手が、留め具を外すことで机の端などに引っ掛かるようにもなっているところ。
以外とそういうところ大事です。
・光源が直接目に当たらないので、眩しくなさそうな点。
他の製品だと多分まぶくて直視すると目が悪くなりそう。それが決め手でしょうか。
光量的には、口コミを見てみると非常用としては必要十分な程度。注文してみました。
手回し充電&電源対応、ランタンと懐中電灯1個で二役。

ついでに、携帯充電用の手回し発電機も。
停電でも携帯電話に充電できる!手回し充電器【手動発電式携帯電話充電器】

光のハート、心一つに…東京タワー大展望台
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110423-OYT1T00074.htm
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先日のがんばろうにっぽんに続き、
今回は心つなげようでハートのライトアップ。

ライトアップ自体は太陽光発電ということもあってかシンプルなものですが、
東京タワーというもの自体が日本で唯一無二といってもよいくらいの存在感ある建築物であり、その建築物から、『光によって』何らかのメッセージが発せられるというのは大変意味のあることだと思います。
光自体の持つ強さ、生命力のようなものもあいまって、力強く日本を励ましている、そんな気がいたします。

秋芳洞、照明も節電で…LEDに切り替え
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110414-OYT1T00827.htm?from=navlp
(中略)
蛍光灯が138本、「百枚皿」「黄金柱」などをライトアップするためのハロゲン灯や水銀灯などが79本設置されていた。
(中略)
昨年12月から進めてきた白色LEDへの切り替えは3月末に終え、ライトアップ用の照明は約2倍の151本に増設。総事業費は約2億円で、全額国の交付金を充てた。使用電力量と二酸化炭素の排出量は各70%の削減が期待でき、年間約250万円かかっていた電気代は、半額以下に抑えられるという。
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・・・・ということなんですが。
いろいろ間違ってるな、と思うわけです。
まずLED化に伴う利点としてこの記事では、『消費電力』『CO2削減』『藻の生育抑制』をあげています。
・消費電力について
250万の半額ですから、年間125万円の効果があったと。まあいいでしょう。
営業時間が9:00~16:00までだそうなので、前後1時間を足したとしても点灯時間は9時間。年中無休らしいので、365日だとすると3285時間点灯している計算になります。
250万円÷3285=761円となり、1時間に761円使っていることになります。
これは中国電力で多く見積もっても1kwhあたり20円程度ですから約38kwhの電力を使っていたことになります。(基本料金がありますから、実際はもう少し少ないと思います。)
・CO2削減について
ざっと計算して(CO2係数を0.45と設定します)上記の38kwのCO2を計算すると、年間で153900kgの排出量です。
参考:http://www.elel.co.jp/co2.html
その70%ということですから、107730kgと。これは約107.7トンということです。
これを今のCO2の価格に反映すると(ここでは1トンあたり2000円とします。震災以後あがっているかもしれませんが。)年間で215400円。。。。。
約21万5千円ですね。
上記合計で125万円+21万5千円=約150万の年間で削減になると。
・・・・・・・2億円使って年間150万の削減ということなんです。しかも国庫負担で。まあ交付金が使いやすかったんでしょうが。
でもあまりにもアンバランスな数字です。
もっと他の事に役立てた方がよかったのではないかと、思います。一部だけLEDにして、あとは耐震や藻やこけの対策とか、掃除とか、観光開発とか、そういうことに使った方が良かったのでは?『藻の生育抑制』にしても15%ですから、総工費2億円の前ではかすんでしまいますよ。このバランスから言えば藻の生育に1億くらい使っても文句は言われないはず(笑)
LEDに変えた→話題・集客になる そんな時期は徐々ゆっくりとではあるかと思いますが終息していくでしょう。
そして残るのは『何をどのようにやったか』ということです。検証されるタイミングがこの先きっとくるでしょう。
電力削減・CO2削減もいいですが、そこに焦点を絞るならもっと考えて実施した方がいいと思います。
せっかくライティングデザイナーを起用しているのだから、そういうデザイン性をもっとフューチャーしていけば良いのではないかと思います。
秋芳洞

最後に、
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(中略)
○○課長は「LEDで鍾乳洞の自然な色を楽しんでいただけるようになった。省エネやエコなどの環境意識を高めてもらえる観光洞を目指したい」とPRする。
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ということですが、水銀灯よりはましだと思いますが、以前設置していたハロゲンの方が演色性が高いのでLEDよりもずっと自然な色が出ていたはずですよ、担当課長さん。
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ここから後日の記事なんですが、こういう記事がいいですね。タイムトンネルは効果的かどうかわかりませんが。(2011年5月7日追記)
『陰影をつける』のは壁がデコボコしている洞窟ではとても効果的でしょう。陰影がつきやすく、雰囲気が出しやすいのです。
秋芳洞に「タイムトンネル」登場 地球の歴史体感
http://mytown.asahi.com/areanews/yamaguchi/SEB201105060039.html

輝く夜桜 植物公園彩る
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201104020025.html
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4月2日~10日までの土日限定らしいですが、桜の見ごろに合わせてということです。
日本ではクリスマスシーズンにやるものというイメージが強いイルミネーションですが、
もともとは季節は関係なかったようです。
参考:wikipedia イルミネーション
というよりはバレンタインもそうですが、商業的色合いが強く、おもに施設等がクリスマス商戦にからめてイルミネーションも市民権を獲得するに至りました。
海外でもその傾向はありますね。
最近では、10月頃~2月頃と、海外よりも長い期間、日本ではイルミネーションが点灯されるところが増えてきました。クリスマスから、バレンタインまで伸ばしてしまおうという商業的な動機によるものです。中には終わりが4月初旬、なんてところもあります。
参考:相模湖イルミリオン
商業ビルや店舗では、植栽などで通年点灯というところもちらほらと増えてきています。
クリスマス以外にもイルミネーションをやる動きは確実に広まってきていて、
『夜でも人が集まり、楽しめる場所を創るため』にイルミネーションという選択肢があるということが季節に関係なく浸透しつつあります。
太陽光発電における自家発電も利用できる(まだまだ問題ありますが)LEDのイルミネーションは、これからも増え続けていくでしょう。
ただ、光害を増やさないようにするデザインや工夫、環境が普及に比べておざなりになっているところも多々見受けられますので、心配なところです。
逆に言うと、その点で仕事が増えてきているのも事実です。
『問題は分かっているけれどどこに頼んでよいのかわからない』ということを良くクライアントや打ち合わせ先などで耳にします。
イルミネーションも量に加えて質も求められる、季節に左右されないイルミネーション。そういう要望も徐々に増えてきています。
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関東甲信越でLED電球の売上が急増
http://kaden.watch.impress.co.jp/docs/news/20110415_440176.html
LED電球、需要急増 節電で企業・家庭の導入加速
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/110413/biz11041320450055-n1.htm
LED電球・冷蔵庫用保冷剤も人気…家庭の節電対策
http://www.asahi.com/business/update/0415/TKY201104150443.html

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このような形でLED導入に拍車がかかるとは。
LED関連株も上がっているようですし。
新興市場前引け、3日続伸 LED関連株などに買い
http://markets.nikkei.co.jp/kokunai/summary.aspx?id=ASS0ISST1%2015042011
もっとゆっくりと、買い手が徐々に正しい知識を得ながらの導入が望ましいと思ってました。
否応なく節電→LED化というのは少し早急で慌ただしい気もしています。
「使用電力を減らそう」という目的のためには、「スイッチをこまめに切る」などの生活の工夫よりも「LEDに換える」方が劇的に効果的なのも事実です。
省エネルギー(節電)を実践するとはどういうことなのか。行為なのか、器具の取り換えなのか、それともまたちがった何かなのか。
それぞれの選択は違って当然ですが、『節電』に向かって人々が動いている、それは紛れもない現実で、その現実は今おかれた状況において、尊重されるべきことだとも、はっきりと思うのです。

まだまだ判断が難しいところもあるようなんですが、
以下のような動きが着実に東日本以外では広まっているようです。
というよりライトアップに関して言えば、東京電力管轄以外の50HZ地域や他の60HZ地域(西)の話です。
合言葉は、『活気を取り戻し、日本経済に貢献すること。』
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東日本大震災:ススキノのネオン復活 脱自粛で活性化へ /北海道
http://mainichi.jp/hokkaido/shakai/news/20110413ddlk01040189000c.html
自粛やめよう宣言 ライトアップ復活も 復興機運明るく後押し
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110408/dst11040822210076-n1.htm
東日本大震災:和歌山城ライトアップ 市民要望で再開 /和歌山
http://mainichi.jp/area/wakayama/news/20110331ddlk30040434000c.html
関西で続々ライトアップが再開
http://inbound-news.info/382.html
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ライトアップは、『人間』の活動をあらわす、本当に象徴的なものです。
本来は使われることのなかった『明かり』を夜間も自由に操作し、暗闇を明るい景色に変えるという人間でしかできない事です。
だからこそこのライトアップ復活の機運はまさに今の『ムード』をあらわすシンボル的存在となります。
もっと電気を使えとは言いません。
ろうそくでライトアップ、という催しを考えているところもあるくらいですから工夫次第なところもあると思います。
ただ、ライトアップ・キャンドルアップを見て、「日本は大丈夫」と思って前向きな気持ちになれるのならば、
十分にそのライトアップ本来の目的、あるいはそれ以上の効果を出すことができる、そう思います。
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震災だからこそ桜めでよう 那珂市(茨城県・北部)で支援の花見イベント
http://mytown.asahi.com/areanews/ibaraki/TKY201104090519.html

アイリスオーヤマ、人感センサー付きのLED電球
http://news.kakaku.com/prdnews/cd=kaden/ctcd=2300/id=14912/

アイリスオーヤマ LED電球 一般電球形 6.0W(全光束:300 lm/昼白色相当)人感センサー付LED電球「ECOLUX(エコルクス)」 LDA6N-H-S
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アイリスオーヤマ、という電気メーカーではないので中身は自社開発ではなく、OEMを組み合わせたものだとは思いますが、市場想定価格は3000円ほどだとか。あまり明るくはないのでトイレ周りや玄関周りにお勧めです。
消し忘れがないのと、更に明るくなっていれば反応しないので、無駄なく必要な明かりがとれるというわけです。
でも40000時間本当に使えるのだろうか。センサー部や他部は経年劣化だと思うので、
LEDより先にセンサーが使えなくなるという事は十分あり得ると思います。
玄関灯などで使用した場合、1日1時間程度しかつかないと思いますが、そうすると109年も使えることになってしまいます。
家やマンションでも100年もつところは少ないと思いますが、家本体より長くもつって・・・。
しかしそこまでいかなくても、LED電球はもう一回変えたら当分は、もしかしたら一生取り換えないで良いってことですから、初期の入れ替えがすんでしまったら創っても売れないことになってしまいますが、
その時に電気メーカーがどんな手を使うのか、今から興味深々です。
このブログでも書いてきましたが、
パーツや樹脂等の経年劣化の寿命とLEDの理論上の寿命をごっちゃに捉えない方がよいと思います。

すでに10日程前なんですが、画像を集めてみました。
世界が応援、日の丸染めてライトアップ
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20110405-OYT1T00203.htm
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エンパイアステートビル、NY

CNタワー、トロント、カナダ


マカオタワー、マカオ

メナラKL、クアラルンプール、マレーシア


スペースニードル、シアトル

ノースタワー、ソウル、韓国

スピンネーカータワー、ポーツマス、イギリス

ジョン天文台、シカゴ、アメリカ

スカイタワー、オークランド、ニュージーランド

オリンピックタワー、モントリオール、カナダ
(見つかりませんでした。)
それぞれ特徴があって興味深いです。
世界が日本のためにこのようなことでも繋がることができるんだな、と感じ入りました。

ハロゲン電球と同等の明るさのLED電球、日立から
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/1104/14/news112.html
(一部抜粋)
同サイズのランプ径を実現しつつ、ほぼ同等の明るさの3000カンデラを達成したという。定格寿命は約13倍の4万時間で、消費電力も約80%削減した7ワットとなっている。4万時間使用した場合の電気代は、ハロゲン電球のDR110V40W/K5NE11(34.4ワット)では3万272円なのに対し、LDR7L-N-E-11は6160円(電力料金目安単価22円/kWhで計算)とコストパフォーマンスも約5倍近く差がある。
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ようやくE11タイプが出てくるようになりました。
ハロゲン電球の大きさで代替ができるLED電球は、特に店舗などでは求められていただけに、
これから他社製品も続々と商品投入するものと思われます。

店舗電力、25%削減=5000店LED化-セブンイレブン
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2011041400515
ローソン LED導入で節電へ
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110414/t10015300801000.html
(一部抜粋)
東京電力の管内では、この夏に大幅な電力不足が予想されており、コンビニなどが加盟する日本フランチャイズチェーン協会は、平日の電力使用のピーク時に25%節電するよう加盟する企業に求めています。
コンビニエンスストア大手のローソンは、東京電力の管内にある店舗の照明をすべて消費電力の少ないLED=発光ダイオードに切り替えることなどで、この夏のピーク時に25%の節電を目指すことになりました。
(中略)
ローソンは夏までに東京電力の管内にある3000店舗について、すべての照明器具を電力消費が蛍光灯より少ないLEDに切り替えることになりました。これによって、電力消費を6%抑えることができるとしています。
(後略)
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震災によってLED代替のタイミングが早くなったということでしょう。
でも電力使用の象徴とも思われている照明で6%しか削減できないとは、やはり蛍光灯タイプはまだまだといったところでしょう。(今までの、あるいは節電時であっても、蛍光灯での明るさを確保するためには同数以上の器具を使用しなければならないためだと思われます)
しかし、このブログ内他の記事でもとりあげているように、震災→節電→LED導入という流れ。
少なくとも夏まではとにかく続くことに変わりはなさそうです。

ipad(iphone/ipod touch)からPC内DoctorMXを介して照明を操作する方法その3です。
MIDI Touchtというアプリを使いました。
MIDIがwifi経由で出せるものだったら上記にこだわる必要はないです。MIDI Touchは各MIDIの設定が容易そうだったので選びました。
ボタンやフェーダーの配置も手軽に切り貼りで変えられて便利です。
TouchOSCや、簡易的なMIDI送信アプリですと、別途エディター等が必要になったり、つまみやフェーダーが固定なので、その点が優れています。
参考記事;
ipad(iphone/ipod)で照明を操作その7(OSC編・DoctorMX編その2)
アプリをインストールしたら、以下のソフトウエアをPCにダウンロードします。
dsmi
http://code.google.com/p/dsmi/downloads/detail?name=dsmidiwifi-v1.01.zip

これはDSMIサーバーと呼ばれるもので、ここではWIFIでMIDIを受け取って出力側に渡すソフトです。

ソフトを開いたところ。
ここでINとOUTをipad側と
DoctorMX側で合わせます。
(MIDIYOKE等が入っていること前提です)
DoctorMX側の設定はおおよそ以下のように。
例:1に設定されたmidi touchのフェーダーをあげると、ドクターMX側の2チャンネル目のフェーダーがあがります。(DMXの2ch目が出力される)0~511まで設定すれば(midiとDMXの)1対1パッチに、にはなりません。midiでは127までしか設定できませんので、そのままフェーダーやチャンネル等にCCを使って扱おうとすると、128chまでしか操作できません。
注:
MIDI Touch等で内部の設定を変えれば変わってしまいますので、あくまでも操作する側とチャンネルやCCナンバー等を合わせてください。

詳しいMIDIの設定は以前の記事にちらっと書きました。(
DoctorMX側ですが。
参考記事:
DoctorMX(ドクターMX)をmidiで扱う その1
無事設定が完了すれば、モニターで確認。出力されているはずです。
後々動画でもアップする予定です。
iOS4.2対応 iPad 専用 5in1 カメラコネクション キット
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Crestronの話です。
少し調べたところ、solxさんも使っているMC2ですが、やはり良い感じにインプットが充実。足りないところは足りないでしょうが、これが(海外では)10万以下で売っていることを考えると非常に設備としては手軽な感じ。
GreenWorksさんも採用してますね。
それで、Crestronでは、ipad側には以下のアプリを使っていると。
Crestron Mobile Pro G - Crestron Electronics, Inc.
少々値が張りまして99ドルです。
そのアプリを編集(カスタマイズ)するのはこのソフト。
VisionTools®Pro-e
(SW-VTPRO-E)

なるほど。
これは自宅用にもある程度手軽に導入できますし勧められますね。
少し調べていたらこんなのも発見。
http://www.control4.com/
HC300で699ドルとか。
アプリはこれ。
Control4 My Home for iPad - Control UI
iphone版もありますし、いいかも。
日本の代理店、あるかな。
以上覚書程度に。

クレストロンのMC2E

とりあえずTouchOSCを使ってPC内DoctorMXを動かしてみました。
LightingPadLuminairより安いので(ブログ投稿時で600円)より安価にipadで照明をコントロールすることを実現できます。
ODEを使用した方が実際はDoctorMXを使うより安上がりになるとは思いますが。
参考記事:ipad(iphone/ipod)で照明を操作その5(最速接続編1)
ただOSC経由の方が少し複雑なので、余裕がある方は今まで紹介したLightingPadLuminairXを使うことをお勧めします。

一応システム的には
TouchOSC→(OSC)→PureData→(MIDI)→MIDIYOKE→(MIDI)→DoctorMXっていうことになります。

多機能なドクターMX(DoctorMX)多機能なdoctorMX(ドクターMX)
ArtNet送受信・OSC送受信・MIDI出入力対応。
そのほか
ipad/iphone用アプリ紹介はこちらです。
http://lasens.exblog.jp/12049030/