コンビニでもLED導入が増えていく、記事。

店舗電力、25%削減=5000店LED化-セブンイレブン
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2011041400515
ローソン LED導入で節電へ
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110414/t10015300801000.html
(一部抜粋)
東京電力の管内では、この夏に大幅な電力不足が予想されており、コンビニなどが加盟する日本フランチャイズチェーン協会は、平日の電力使用のピーク時に25%節電するよう加盟する企業に求めています。
コンビニエンスストア大手のローソンは、東京電力の管内にある店舗の照明をすべて消費電力の少ないLED=発光ダイオードに切り替えることなどで、この夏のピーク時に25%の節電を目指すことになりました。
(中略)
ローソンは夏までに東京電力の管内にある3000店舗について、すべての照明器具を電力消費が蛍光灯より少ないLEDに切り替えることになりました。これによって、電力消費を6%抑えることができるとしています。
(後略)
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震災によってLED代替のタイミングが早くなったということでしょう。
でも電力使用の象徴とも思われている照明で6%しか削減できないとは、やはり蛍光灯タイプはまだまだといったところでしょう。(今までの、あるいは節電時であっても、蛍光灯での明るさを確保するためには同数以上の器具を使用しなければならないためだと思われます)
しかし、このブログ内他の記事でもとりあげているように、震災→節電→LED導入という流れ。
少なくとも夏まではとにかく続くことに変わりはなさそうです。