震災→節電→LED導入という流れ、の記事。

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関東甲信越でLED電球の売上が急増
http://kaden.watch.impress.co.jp/docs/news/20110415_440176.html
LED電球、需要急増 節電で企業・家庭の導入加速
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/110413/biz11041320450055-n1.htm
LED電球・冷蔵庫用保冷剤も人気…家庭の節電対策
http://www.asahi.com/business/update/0415/TKY201104150443.html

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このような形でLED導入に拍車がかかるとは。
LED関連株も上がっているようですし。
新興市場前引け、3日続伸 LED関連株などに買い
http://markets.nikkei.co.jp/kokunai/summary.aspx?id=ASS0ISST1%2015042011
もっとゆっくりと、買い手が徐々に正しい知識を得ながらの導入が望ましいと思ってました。
否応なく節電→LED化というのは少し早急で慌ただしい気もしています。
「使用電力を減らそう」という目的のためには、「スイッチをこまめに切る」などの生活の工夫よりも「LEDに換える」方が劇的に効果的なのも事実です。
省エネルギー(節電)を実践するとはどういうことなのか。行為なのか、器具の取り換えなのか、それともまたちがった何かなのか。
それぞれの選択は違って当然ですが、『節電』に向かって人々が動いている、それは紛れもない現実で、その現実は今おかれた状況において、尊重されるべきことだとも、はっきりと思うのです。