下の写真なんですが、火を使わないファイヤーマシンです。
火を使わないので煙も出ない。

その実態は。。

なるほど、という感じですが、これは使うなら使うでそれなりの養生をしないといけない気もいたします。

キャンドルとLEDの光が両方出ている様子はなんだか不思議な気がします。

キャンドルが燃え尽きる時、LEDも消えてしまう。そんな限りある時間を感じられるという感じがなんとも良い感じがいたします。
キャンドルの灯りでは十分に読書などが出来ない時でも、『キャンドルが消えたら寝よう』みたいな使い方も素敵なんじゃないでしょうか。

IKEAがAmazon Alexa、Google Assistant、Apple Sireから声で操作できるスマート照明を発表
IKEAのスマート電球がApple、Google、Amazonのデジタルアシスタントに対応します
なんとフィリップスのHueよりも大分価格が安いみたいです。
また、各アシスタントに対応しているので、どのプラットフォールでも使えると。

先日フェイスブック経由で以下のような事を知りましたが、
Philips Hueを固定IPにする

IKEAのも同じような方法で出来ると、様々な機器と組み合わせる事が出来そうです。

これが「未来」というものなんでしょうか。

コマデンさんの内覧会にお邪魔して参りました。
さすが電飾超大手のコマデンさんです。

随所にプロフェッショナルな気遣いが見え、大変刺激を受けて帰ってまいりました。

驚きの訴訟内容ですが。

「大阪城が光ってへんやん」真田丸イベント期間中の消灯、近隣住民が慰謝料求め提訴

結局訴えた人が負けたらしいです。

まあ当然と言えば当然ですが、判決文。

『弁論の全趣旨によれば、本件イベントは大阪城の魅力向上の取り組みの一つとして行われたものと認められる。この本件イベントのために大阪城のライトアップが消灯することが、指定管理者であるマネジメント会社の裁量の範囲を超え、違法であると認めるに足りる証拠はない』

読むと「そんな回りくどい言い方しないといけないのか」という感想です。

一つ目は「花が咲かない」
ライトアップ中止も…桜開花遅れ、イベント影響

二つ目は「人が来すぎる」
「無法地帯だ」 京都で“花見狂騒曲”……ライトアップ中止に

過去にも「人が来すぎる」影響で、東京駅のプロジェクションマッピングや目黒川のイルミネーション等、近隣住民などの辛味で中止になったものが結構あります。

イベント時には必ずついて回る問題で、予想が付きにくいのもあって一番対策しづらいんだと思います。

間違ったLEDの取り付けで火災相次ぐ 業界団体調査

蛍光灯器具にLEDランプ、方式異なると出火の恐れ

確かに事故は起こります。
ただ、夏だけで3件なのか。調査期間を明示してくれないとどの程度事故が起こっているかもわかりません。
GX16t-5という高い器具を安全にかこつけて売りたいのは分りますが、
これだけ従来の口金型が広まった状況ではもう無理でしょう。

業界団体は不安をあおってGX16t-5器具を売るよりも、従来の方式からの取り換え方の周知に力を入れるべきではないでしょうか。

フィリップス、LED照明で屋内の位置情報がわかる「IPS」を発表。スーパーで必要な食材まで案内

可視光通信ていうのがありましたが、実用化も着々と進んでいるんですね。

光を介して情報をやりとりするなんて未来的な響き。

光がなくなると情報がなくなるなんですよね。同時に石器時代に戻ったよう。なんだか不思議です。

[ドローンレースへの道]Vol.08 2日間で10万人が観戦!世界最大級の夜間LEDドローンレース

これ実は弊社のシステムも絡んでいて、実際に長崎まで行ってまいりました。

facebookホームページでご紹介しているのでご興味あればご覧ください。

なかなかどうしてうまく行ったと思います。

オランダ、歩きスマホ対策の歩道埋め込み型信号「+Lightline」設置。役所はスマホ・ゾンビに苦言も安全を優先

スマホを見ていても下に埋め込まれたライン状の照明で信号の状態が分かるというもの。
点状のものでも、下を見ていて目に入るのであればアレンジは結構自由そうです。

日本でも導入されないでしょうか。

室内のクライミングウォールはなかなか高さが取れず、本物と比べてやや味気ない印象を覚える事が多いですが、
プロジェクションを使用することでこんなに様々な遊び方できるという、新しいクライミングの楽しさを提示してくれてます。

https://augmentedclimbing.com/

こんなところがあったら手が動かなくなるまで遊んでそうです。

以前、光の向きをスマホで変えられるライト、というのはありました。
https://lasens.com/blog/?p=1216

しかし今回は、より直接的にまた照度やアラーム等を組み合わせて色々な使い方が出来そうな照明のご紹介です。

AGRA LIGHT

実に細かいところまで気が配られている感じがとても日本らしいと思います。

シール式のタトゥーはある意味一般的?になっているようですが、一歩進んで、回路を組んだ光るタトゥーが登場しています。

以前の記事で、直接光源を体に埋め込むものはありましたが、これなら(ある程度)より気軽にできそうですね。
あとは道具とアイデア次第、といったところでしょうか。

ナイトスポットでこれから流行る(もう流行ってる?)気がします。

別にネオンタトゥーというのもあるそうです。
http://spotlight-media.jp/article/144699655459311822
良くある光をためておくやつですね。ハロウィンなどに使えるシール型もあるようです。

カラーセンサーはちょこちょこと色々なところで使用されていますが、イベントなどでよく見かけます。 でもこれはインテリアに使用した例。 2016-1125-7201-0 http://www.checker-s.com/news_eW8sdWTfBq_460.html 以前もどこかで同じようなものを見かけた覚えがありますが、それでも。 ありそうといえばありそうですが、遊び心を取り入れたちょっと気になる製品です。 ムギュっというところも。 詳細ページ https://www.donya.jp/item/74252.html

光る靴といえば、オルフェなんかが有名ですが、それとはまた違ったアプローチの光る靴を発見。

https://www.indiegogo.com/projects/vixole-world-s-first-smart-customizable-e-sneaker-fashion-technology#/

xlbtaewkhqum6kgd4uye

モーションセンサーなどのほか、自分で作った絵柄などを表示したり、VRなんかにも対応させようとしています。

特に作成した絵柄を表示させるのは、明らかにオルフェなどとは一線を画すコンセプトで(当たり前ですが)、ハイテクかつインタラクティブな光る靴がより(エンターテイメント・アミューズメントから)日常使える、あるいは使いたい方向へと変わってきていることが分かります。

筆者が関わったこの靴もそうですが、(直接的・間接的を問わず)誰かと、あるいは何かとコミュニケーションが取れるモノでないと受け入れられなくなってきていることを実感します。

また、いつも使うものは『いつも使えるもの』であればなお良しといったところでしょうか。

上記のvixoleはなかなかどうして注目です。