Luminairについて、マニュアルを日本語で出来るだけわかりやすく出来ないかと思い、不定更新ではありますが、本家マニュアルに沿って注釈を加えながら、(解説とまではいかないかもしれませんが)読み解いていきたいと思っています。、私も全ての機能を理解しているかと言えばそうとも言えないと思うので、この機会にマニュアルをしっかり読んでみようと思いました。
それでしたらせっかくだからここに記して、自分のためにもわかりやすくまとめよう、と思っています。
機器のマニュアルというのは、英語であっても日本語であってもその分野に馴染みのある人でないと、まま何言っているか分らないものです。このLuminairについても例えば英語ネイティブの普通の人が読んでも理解できないでしょう。
半翻訳といったのは、必ずしも訳す必要もないところ等は飛ばして、エッセンスのみをなるべく抽出していこうと思っています。ですので箇条書きで必ずしもマニュアルっぽくない表現もでてくると思います。
また、私も英語はネイティブではないので、記述内容においてミスを発見された方いらっしゃいましたら、お知らせ頂けると幸いです。
2012年8月現在、Luminair for ipadの最新バージョンは2.1.2です。
日々アップデートされているので、現在のマニュアルも更新されていくでしょう。
本日ダウンロードしたマニュアルを基本にしていきます。
以上どうぞご了承ください。
本家ホームページのマニュアルダウンロード用のアドレスは以下になります。
Luminair iPad User Manual v2
現在のマニュアルの総ページ数は54ページ。そのうち索引等をぬかせば計40ページ程です。
意外と少ない分、あまり詳しくは書かれていないようです。
次の記事に進みます。
Luminair (DMX lighting control) - Synthe FX

ipad関連のこのブログ内の記事はこちら
synthFX 2012
The new iPad 第3世代 wi-fiモデル 64GB MC707J/A 国内版

Tecnologias verdes Capacete com LED aumenta segurança dos ciclistas

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まだプロトタイプのようですが、レジャー用途のほか、加速度センサーやモーションセンサーを使い、
『ブレーキ時に発光』
『曲がるときにウインカーのように発光』等が出来るようにするようです。
先日以下のような自転車の新しい形のヘルメットを見ましたが、
エアバッグ式の「見えない」自転車用ヘルメットががスウェーデンから登場

(是非動画も見ていただきたい。)
自転車(とその周りのアイテム)のイノベーティブな製品はこれからも出てきそうです。
「夜間運転における安全性」という意味でこのLunaHelmのような光を使ったものは発展してくことでしょう。

LED街灯の増加で夜空が青くなる?
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ナショジオニュースに出ていた記事ですが、青くなっていく、というよりは白くなっていく、のでしょうか。
宇宙から見た地球の色みが何年か後に違う事になっていたら、比べて見てみたいです。
あと余談ですが、今日ディスカバリーチャンネル見ていたら、
光のスペクトルが空の方向によって違う事を発見した、みたいなことを言ってました。
近い方と遠い方ということで、少しずれるのだそうです。
そういうものなのか、と思っていたら、本当であれば物理の法則から考え直さねばいけないらしいです。
光そのものってやはりとらえにくいものなんですね。

Water Light Graffiti LED Wall in France Needs Only Water to Paint a Picture


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面白いです。水鉄砲や水スプレー、バケツ等、『水』という流動性のあるものを使ってるのが予期しない形になるということでよりインタラクティブの質を高めているのでしょう。
男の人が立っている写真がありますが、淵が少し明るくなってるのをみると、感圧センサーかなと思います。
それだったら水じゃなくても良いことになりますが実際はどうなっているのか。
感圧だったとしても『水限定』にすることが意味があるとは思います。「水だけに反応する」ということだともっといいなと思いますが。そんなことできるのでしょうか。
でも楽しそうです。パリジャンの顔が。私もやってみたいです。