スマホを照明にかざすだけでデータを受け取れる「可視光通信」を体験してみた
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受光部が外付けにしなければならないというところはありますが、ここで述べられているように美術館やショッピングセンター等商業施設での活用はよいかも。
不特定多数の対象ならばやはり受光部が・・・。受光部を部屋に設置してそこからbluetoothやwifiでデータを飛ばすというのはどうだろう・・・。でもそれだと可視光通信の意味無いですね・・・。
wikipedia 可視光通信
http://youtu.be/Cd4bfiP3ecU
アウトスタンディングテクノロジー

家の中でも打ち上げ花火が楽しめちゃう「どこでも花火バズーカ」が素敵!(動画あり)
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これも面白い・・・・かもしれない。
家(うち)あげ花火
っていうのも見つけました。これはバズーカ型ではないですがもう少しアレンジが利いて楽しみ方もすこーし広がりそう。
人はいろんなこと考えますね。夏ですし。
バズーカ感覚で打ち上げが楽しめる花火プロジェクター 「どこでも花火バズーカ」

Force feeding: LED lightsaber chopsticks glow as you eat
スター・ウォーズ ライトセーバーチョップスティック オビ=ワン・ケノービ (キャラクター箸)
ヨーダ
ダース・モール
メイス・ウィンドウ
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いや、アイデアとしては面白いですが。各色取りそろえてあって。
というより暗くしてご飯を食べなきゃ効果が薄いでしょうし。
闇鍋に効果を発揮?でも明るくしたら闇鍋にならないですし。
節電で部屋の明かりを消してもご飯が食べられる、っていうメリットは・・あんまり無いか。

子供にもたせたらとたんに行儀が悪くなりそう。

普及が進む LED 照明、増加する「直管形 LED ランプ」のトラブルにご注意を
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書いてあるのは、ごく一般的なことですが、写真がついているのが良いです。
加えて、純正の新しい規格で揃えた方が良いと言ってますが、まだまだ導入コストとのバランスを考えると・・・。
どこもそういったお金があれば良いんですけどね。
直管型LED


LightCalc

LightCalc LITE
角度と距離を入れるだけで照射範囲を教えてくれる。
ただ、以下のものの方が使いやすいかな。

BeamCalc
でもLuminairを超えるものはなかなか出てきませんね。
対抗馬はLightLogicぐらい?でしょうか。

Luminair(iphone)

Luminair(ipad)

LightLogic
今まで掲載したアプリは以下に。
舞台照明用アプリ【おすすめ編】
舞台照明関係アプリ2

舞台(照明)用語翻訳アプリ
gobo・ネタ アプリまとめ
以上iOS用。
アンドロイド(android)用アプリ2010年12月掲載。また更新したいとは思っています。

『癒し』を求めるホテル照明も実現 ― アンシェントホテル 浅間軽井沢のLED開発秘話
アンシェントホテル 浅間軽井沢
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ホテルの全面リニューアル時についての記事ですが、LED照明で2600ケルビン以下のものってそうそう無いんですよね。それを独自のルートをお使いになって器具とメーカーを分けて、合わせてやってらっしゃいます。
調光器も独自に創られたということですが、器具とメーカー分けるとどうしてもそうなっちゃいます。(器具とランプメーカーが違うため、マッチングを自分でやるしかない)
また、回路が繋がっていると省エネ効果が無いような書き方をしてますが、これは「あまりない」に訂正された方が良いかと思います。
温かみのあるLEDにこだわった、ホテル側との信頼関係も相当あるのでしょう。
下の写真。グレアの境目が良く考えられた外構の雰囲気なんか、とても素敵です。

LED照明

ルミオテック、太陽光に近い有機EL照明開発 博物館・衣料店舗向け 8月に量産開始
ルミオテック
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Raが93,演色性が高い。サイズが5種類(大きいもので97mm×287mm)。
27lm/W。
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パナソニック、有機EL照明デバイス「ELeaf」に昼白色と白色を追加
パナソニックEleaf
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電球色(3000K)に加え、昼白色(5000K)と白色(4000K)をラインアップ。
Raは90以上とのこと。
パネル単体で26~30lm/W、モジュールで17lm/W。

点光源のLEDに比べ拡散光に優れていますから、省エネの他にもそういったニーズでこれから益々製品が増え世に出回ってくでしょう。
有機EL 照明
書籍 有機EL照明

クワテックさんの新製品、「U」についてゴングさんのブログでのレポートが掲載されています。
製品レポート「U」
製品レポート「U」。その6~入力。
製品レポート「U」。その5~間接を使ったシーンシーケンス。
製品レポート「U」。その4~間接。
製品レポート「U」。その3~継起を使ってシーンを連続再生する。
製品レポート「U」。その2~シーンを作成する。
製品レポート「U」。その1~基本的な設定とOSC出力まで。
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DLして少し触ってみましたが、以前のDoctorMXを触った時と同様、やはり用語が理解しにくいです。
マニュアルに飛んで読んでみなければわからないですね。
「間接」がパレット的に使える、ということかな。
まだ矢印ボタン等ではシーン切り替えの操作は効いてないようなので、いろいろとこれからなんでしょうが、とにかくちょっと期待しています。
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クワテックさんの「U」についてのページ
http://www.kuwatec.co.jp/u/jp/index.html
ドクターMX。便利です。

ArtNet送受信・OSC送受信・MIDI出入力対応。

iPhone/Androidと連動して着信・メール・Twitterなどを8×8のLEDが光って通知、自分で動作ルールも簡単に追加できるLEDライト「L8 SmartLight」
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面白いもの発見です!
bluetoothが使えて、赤外線センサ、焦電センサ、照度センサ等も搭載されているよう。
複数を管理出来るところも想像力をかきたてられます。
さっそく使ってみたい。来月あたり注文してみましょう。

http://www.l8smartlight.com/index.html
LEDガジェット

パース

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こちらに今までのものをぼちぼちためていって自分のために後々整理したいなと思っています。


1億以上の色を知覚できる「スーパービジョン」を持つ女性が12%もいる可能性
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4つ目の錐体を持つ人がいるらしいですね。
色覚異常ならぬ色覚(人間)以上でしょうか。
赤、緑、青のほかに紫外線光の波長も見れるのだとか。(非常に波長が短い)
すごく深く色が見えるのでしょうね。うらやましいです。
今フルカラーLEDの世界ではRGBに加えて、WやAmも一つの器具に納められてその混ざり具合で色を創っているのですが、これからUVも一つの選択肢に加えられるのでしょうか。
というか4色型色覚の方はUVはどんな風に見えるのだろう?ただ単に強く見えやすくなるだけでしょうか?
女性の12%ということは、女性をターゲットにした施策にも使えそう。さりげなく。
ただどう見えるかわからないことには使えないので・・・。
誰か教えてくれませんか。あるいはお知り合いにいらっしゃいませんか。とっても興味あります。
5色型もあるとかないとか・・・・。人間ってすごい。

4色型色覚とは・・・

魔法の杖で100個同時操作もOK! LEDキャンドル「CENT CANDLE」

ワックス素材を採用、柔らかい質感 LEDカラーを12種類に変更できる CENT CANDLE 角型(LC-RB35S4)
これも面白い。『何らかのアクションをして、それに対する反応を楽しむ』インタラクティブ流行りですねー。
もう普通に魅せられるだけじゃ満足できないと。
いやはや腕が鳴ります。
LEDガジェット

これからのライブはインタラクティブが当たり前? Coldplayのオーディエンスを巻き込んだライブがすごくステキ(動画)
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これも良いですね―。ステージだけではなく、観客席からの光もコントロールしてしまうという。
次のステップは、これらのデバイスにIDを付けて右から左に流していくとか、フルカラーにして、曲毎のイメージカラー等を再現するとか、人文字状にしてしまうとか・・・・。夢は広がります。


LEDガジェット

イースペックさんの機材展に行ってきました。
ゴングのMさんともお会いでき、時間は短かったですが充実した時間が過ごせました。
イースペックHさん、ゴングさんありがとうございました。
会場はそんなに広くなかったですが、人は大勢いて賑わっていました。
その中でもアルカオスの展示スペースには異業種と思われる方々もたくさん集まっていて、
興味をひかれておりました。まだまだ照明の信号で映像を扱うというのは物珍しいのですね。
クワテックさんの新製品に関する情報もお話してくださいました。
それが出来たら革命的にすごいなー。
賞味30分くらいしかいませんでしたが、とても楽しかったです。

DiaLux

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久しぶりに使用する機会があったので、またほぼ最新をDLしてきたのですが、だいぶ使い勝手良くなってますね。日本語も変に文字化けしたりしないですし。
まあ以前使ってたのは4.1とかだったでしょうか。
ウォークスルーが初めてついたくらいだったかと記憶してます。
IESファイルも結構な数のメーカー出てますし、この分野は益々Dialuxに染まってくのでしょうね。
ただランプの性能を測るものとしてはイマイチ。どうしても器具によるところが大きいので、
サードパーティー(?・ランプしか創ってない所)製のLEDランプとかはどの器具に入れるのかが重要だということが今回分りました。