iPadとDoctorMXの連動によるDMX制御
http://blog.livedoor.jp/cpiblog00465/archives/52196887.html
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ゴングインターナショナルさんのブログにこのような記事が昨日?掲載されました。
このカネコのブログではもっと詳しくやり方をイロイロ書いてありますのでご参考ください。
(DoctorMXだけに留まりませんので良く探してみてください)
また、ゴングさんのブログでは触れられていませんが、LuminairからのデータをDoctorMXでバックアップするよりも、逆の方がずっとニーズがあると思います。
もちろんそれも可能です。(当記事の題名にもしました。)DoctorMXのシーンデータをそのままLuminaireのデータにすることが出来るのです。
やり方は今までとほぼ同じですが、
1.Luminair側をArtnetのinputを有効にすること
2.DoctorMXのArtnetを送信とすること
このふたつであとはネットワークをいじれば出来てしまいます。
こちらの方が有用、ですよね。
Luminair等ipadアプリ と他機器の連動・操作に関するエントリ
Luminair (DMX lighting control) - Synthe FX

そういえばルミデスクもアプリ出してましたね。
The new iPad 第3世代 wi-fiモデル 64GB MC707J/A 国内版

DoctorMX
多機能なドクターMX(DoctorMX)多機能なdoctorMX(ドクターMX)
ArtNet送受信・OSC送受信・MIDI出入力対応。

アロハ横浜でマリンタワーが特別イルミネーション
https://www.kanaloco.jp/kanacoco/community/c201005241/topic/4955/
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機材も安価になってきて手間さえかければさほど専門的な知識を必要とせず、センスとこだわりで可能な時代になってきています。
先日映像の方と話していたら、投影するだけではなくてその一歩先を考えて何かと絡めたりする手法を模索しているとのことでした。
私も今取組中のプロジェクトがありますが、それもPC一台でほぼ可能なもの。早く形にしたいですね。
ただ、you tubeに上がっているものを散見しますが、やはり東京の夜は明るいためでしょうか。
あまり綺麗に見えなかったり、ヨーロッパのものと比べると何か見劣りしてしまいます。
それは投影される側の建物の歴史から伝わるある種の圧倒感によるところもあるのかとは思いますが。

LED街路灯が新宿・歌舞伎町の公園を照らす、堺屋太一氏の働きかけで実現へ
http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20110728/279139/?top_f2
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記事によれば、堺屋太一氏は舞伎町ルネッサンス推進協議会委員を務めていらっしゃるとか。
申し入れから、わずか1カ月で設置・点灯したとか。
器具は全て寄贈によるものだとか。
>東京など電力不足が懸念される地域では節電のために照明を暗くする傾向にある。だが「歌舞伎町というところは暗くなると犯罪の恐れがある。明るく楽しい歌舞伎町、本当に人々が住んでよかったと思う新宿を作るために節電をしながら明るくしよう」(堺屋氏)という考え
らしいです。
>寿命は光源部と電源部はいずれも7万時間であり、新宿遊歩道公園・四季の路での設置例では23年間使える計算になる。
らしいです。23年か。街路灯なら良いですね。

なるものをやりました。
高校生の純粋な瞳には勝てません。
結局合間合間で用意した照明器具やフィルター、舞台を使っての光の具合・加減やフォーカシングなど、触ってもらったものの、やはり1時間しゃべりっぱなしでした。
最後に質問もたくさん出て、いまどきの高校生は思ってたより積極的だなと認識を新たにしました。
後のアンケートではとても好評だったということを先生方からお知らせ頂き、安心いたしました。

輝き増すLED電球 レンタル制度/自治体が補助金
http://www.sankei-kansai.com/2011/07/22/20110722-055580.php
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初期導入費用が高いため、LED蛍光灯をレンタルするという動きが増えてきました。
レンタルに伴う気をつけなければいけないことは、光源の初期費用はかかりませんが、
取り付け費用は別途支払わなければいけないこと。
特に安定器をスルーする工事などはほとんど必ず必要になります。
蛍光灯本体交換だけですむLED蛍光灯は安定器を介して点灯していることになるので本当の省エネにはならない点に注意。もしかするとこんなはずじゃなかったと、電気代の請求書を見て嘆く事にもなりかねません。
安定器はスルーするに限ります。耐用年数も違います。
契約年数も見ておく必要あり。
もちろん本体の品質は良いものに越したことがありませんが、途中で切れてもきちんと交換のアフターケアを行ってくれるところを選びましょう。様々な業種から様々な会社がLED蛍光灯の業界に流れ込んできています。その中でもきちんとした会社を選ぶ、これが一番大切なこと。
レンタルしても切れっぱなしでは目も当てられません。
そして導入に当たってはどのくらいの期間で投資が回収できるのかということを必ずご自分で計算すること。勧めてくる会社の計算は抜けていることがあったり、実情にあってなかったり、なことがままあります。
理論値と実際の値は違うことはありますが、それが大幅に乖離している状況では試算の意味がありません。
これからLED蛍光灯もどんどん安くなりますし、良く考えてレンタルの導入はするようお勧めします。

「恋人の聖地」笠間でハートのLED9000個点灯
http://ibarakinews.jp/news/news.php?f_jun=13116886008868
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これだけ見るとただハートを置いただけ、に見えますが、
ライトアップの経験則はライトアップでしか生まれません。
小さな一歩かもしれませんが、これによってより多くの方が見に来るようになればそれは大きな一歩になりえますし、同時に多大な経験を主催者側にももたらすのです。