節電から見えた照明デザインの可能性
http://www.shopbiz.jp/ld/column/cat415/87700.html
----------------------------------
銀座や丸の内の節電対応状況が良くまとめられていて参考になります。
・・・やはりどこを消すかということにおいては、国際フォーラムのような大きな施設においても、照明デザイナーの入る余地はすくないんですよね。。。

2種の光源を使用する照明 駐車場向け
http://response.jp/article/2011/07/24/159824.html
人や車いる時は明るく、LED調光でPA節電、16日開業「加斗」に導入。
http://www.shopbiz.jp/ld/news/88827.html
------------------------------------------
上の記事はセンサー二つで人がいるときはハロゲン・いないときはLEDの常夜灯が点灯という製品。
>感想:どっちもLEDでいいんじゃないでしょうか。そしてセンサー1つでことたりますね。
下の記事はセンサ1つで、人がいるときはLED100%・いないときは光量を抑えるという製品。
>感想;高速道路パーキング内ですか。非常に高い製品なんでしょうね。
あまりうまくはいかないものですね。

日立AP、直管形LED、既存照明、容易に交換。
http://www.shopbiz.jp/ld/news/88836.html
リコー、直管型LED照明、オフィス向け、今月末から。
http://www.shopbiz.jp/ld/news/87965.html
---------------------------------
新規格が電球工業会によって発表されてからはや1年がたとうとしていますが、
新規格のL字型口金対応の製品はパナソニックと東芝など大手が作っているのみで、
ほとんどはその規格を無視して製品を作ったり、販売しています。
規格を作っても、異業種が多く参入して正しい競争が行われようとしているLEDの分野では、
もはや以前のような大手メーカーの殿様商売は通じません。
ということは以前からこのブログでお伝えしている通り、新規格は必要ないのです。
各社知恵を絞って安全面やメンテナンス面も様々なソリューションを提案しています。それは口金の新規格という安易なものではなく、今までの器具が正しく利用できるような、今のりユース・リサイクルの精神にのっとったものです。
安易な新規格を発表した大手メーカーと電球工業会。この記事のように逆にLED化の足を引っ張っている側面もあります。
(新規格は器具ごと換えなければならないので高くて購入できないなど)
責任を感じてほしいものです。
直管型LEDは舞台照明の20AC型コンセントのようにはなりませんよ。と。

有機EL照明――量産成功、実用化で火花
http://www.shopbiz.jp/ld/news/84499.html
-----------------------------------
有機ELも日進月歩です。
以前は単色だったものがフルカラーになり、寿命も3万時間になり。
以前実験段階では100lm/wに達すした記事もお伝えしましたが、
LEDとともに有力な省エネの光源としてこれからも注目です。