直管型LEDをレンタルするという選択肢で気をつけたいこと。

輝き増すLED電球 レンタル制度/自治体が補助金
http://www.sankei-kansai.com/2011/07/22/20110722-055580.php
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初期導入費用が高いため、LED蛍光灯をレンタルするという動きが増えてきました。
レンタルに伴う気をつけなければいけないことは、光源の初期費用はかかりませんが、
取り付け費用は別途支払わなければいけないこと。
特に安定器をスルーする工事などはほとんど必ず必要になります。
蛍光灯本体交換だけですむLED蛍光灯は安定器を介して点灯していることになるので本当の省エネにはならない点に注意。もしかするとこんなはずじゃなかったと、電気代の請求書を見て嘆く事にもなりかねません。
安定器はスルーするに限ります。耐用年数も違います。
契約年数も見ておく必要あり。
もちろん本体の品質は良いものに越したことがありませんが、途中で切れてもきちんと交換のアフターケアを行ってくれるところを選びましょう。様々な業種から様々な会社がLED蛍光灯の業界に流れ込んできています。その中でもきちんとした会社を選ぶ、これが一番大切なこと。
レンタルしても切れっぱなしでは目も当てられません。
そして導入に当たってはどのくらいの期間で投資が回収できるのかということを必ずご自分で計算すること。勧めてくる会社の計算は抜けていることがあったり、実情にあってなかったり、なことがままあります。
理論値と実際の値は違うことはありますが、それが大幅に乖離している状況では試算の意味がありません。
これからLED蛍光灯もどんどん安くなりますし、良く考えてレンタルの導入はするようお勧めします。