という会に先日行ってまいりました。

トラクソンさん主催の会。
講師のjens氏の説明は時にわかりやすく、時にウィットを利かせる話でとても楽しく拝聴しました。
そこで私が質問したのは主に以下の通り。とその際の答え。
・新たに加わったシーケンス機能は、そのままスタンドアローンモードで使えるか(バトラー等に出力できるか)
→出来ないが、たくさんの人からそういう希望はきいているので次回間に合わせたい。
・FXでたとえばきっかり10秒で頭と終わりをプログラム上で合わせたい場合にどんな方法があるか。
→現段階ではそういう機能はないが、これから追加したい。
・内部クロックのずれの程度
→プロダクト部の方に聞いてくれるとのこと。メールは昨日jens氏に出したので返事待ち。
ただ、バトラーとXTでは時期によってクォーツの種類(かロットかバージョンか)が違うので、各々違うとのこと。
他にもたくさんの質問にも答えていただけましたし、DMX2DALIの仕様について細かいこともきけましたし、
知らない機能もたくさん時間の中で実際に動かして教えてくれましたし、
本当に有意義な会でした。
PCとipadとwifi持って行って正解でした。(ドングルも持っていったのですが、トラクソンさんの方で一人にひとつづつ貸していただけました。)
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何より,そこでお会いした方々で前々から気になっていた方にもお会いすることもでき、
そういった人との出会いや交流も貴重な経験でした。
トラクソンさん、Mさんありがとうございました。
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他のアプリ紹介はこちら
http://lasens.exblog.jp/12049030/

ipadで照明を操作してみました。その2
今回はipad(iphone)用のアプリを使用しました。
使用したアプリは以下の2種類です。
まずこれ。
非常に多機能で、fixture listも数はかぎられていますがちゃんとあって、そこから選択もできます。
写真などもサムネイルでキューに表示できるので、そのシーンの写真を撮っておくなんてこともできたら、
どのキューかは一目瞭然。スタックも結構なんでもできます。(パートは難しいかな)
ただムービング系も基本フェーダー操作となるので(XYはパッド出ます)、これからのアップデートに期待。
リストから選択された時点でsunliteなんかのように表示されるとうれしいんですけどね。
Luminair (DMX lighting control) - Synthe FX
ipad用はこちら。
Luminair (DMX lighting control) - Synthe FX
で、動画がこちら。
ためしにRGBのテープライトで操作してみました。
ちょっとみづらくてすみません。

もう一方のアプリはこれ。
こちらはロックボード式。キューも登録できます。
機能が限られている分、なじみやすいところもあると思います。アプリの価格もリーズナブル?だし。
こちらのほうが、今回のシステムでは、反応は若干良いです。
LightingPad - Alcorn McBride Inc.
ipad用はこちら
LightingPad - Alcorn McBride Inc.
動画はこちら。

今回はArt-Netを使いました。
ODEでも出来るのでそちらもちかじかアップしたいと思います。
使用方法も近いうちアップします。
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先日、とあるホールに入った際に、
Luminair (DMX lighting control) - Synthe FX
をつかい、ipod touchとipad両方をArt-Netで、ホールの卓とミックスしてみました。
(Iさんありがとうございました。)
結果は、ipadとipod2台を同時に操作しようとするとうまく機能しません。
一応動くのですが、ipadから出力中にipodで出力しようとすると明りがあおったりして、どうもインターフェースからのDMX出力がうまくいってないもよう。
ただ、ホールの卓とPC卓とipadもしくはipodでの同時出力はできました。
他のシステムでも試してみたいですね。
Art-netでも使用ノードによって違いはあるのか。
他の照明関係のアプリはこちら。
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http://denko.panasonic.biz/Ebox/everleds/special/baselight/index.html一応あたまに、パナソニックのページを張り付けておきます。照度分布や器具光束、Raの値や比較している対象の器具など、つっこみどころは結構満載な感はします。。。で、実際に手に取った方のブログを見つけましたのでリンクをはらせていただきます。LED産業を『ガラパゴス化』させてはいけませんhttp://jinnouled.hiciao.com/staff/d_20110114461895.html---------------------------いろいろありすぎて、もうどこから言及していいかわかりませんが、特にきになったのは、●この商品の保証期間は1年間です。但し、LED電源は3年間です。ランプなどの消耗品は除きます。のくだり。長寿命が売りでも保障はしない!これはどうなんでしょうか。もう少し、周辺回路の劣化とか、ランプの構造の問題で、とか、保障が1年な訳をきちんと説明してほしい。ただ長寿命長寿命、エコエコ、買え買えいっているだけで、保証は1年ぽっきりよ、はちょっと庶民感覚からすればおかしいと思います。あとやっぱりこの記事とかみていると、新たに規格を作った意味がわからない。http://kaden.watch.impress.co.jp/docs/event/ev201101/20110121_421834.htmlアイリスオーヤマ、頑張っているじゃないですか。400g以内の製品もあるし。そもそもあれだけ、重くて落下の危険があるとか言っておきながら、ここには重量に関する記載がない。http://denko.panasonic.biz/Ebox/everleds/special/baselight/02.html口金さえクリアしたら重量はどうでもいいのですか。安全性はこんな規格でちゃんと担保されるのでしょうか。パナソニック製のはガラス製だし。落ちる危険より割る危険の方が多くないでしょうか。とかとか。言い出したらきりがなくなりそうですが、良いところもたくさんあるかもしれませんので、(パナソニックのページには良い部分が書いてありますのでご参照ください)これから日本の直管型LEDはどうなっていくのか、見守っていきたいと思います。