イルミネーションの台所事情に関する記事

イルミネーションの厳しい懐事情 有料化でも苦しいワケ
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天王寺公園、あべの・天王寺イルミナージュについて、神戸ルミナリエやなばなの里の例を出しながらその懐事情を紹介している記事です。
周知するのにどうしても1-2年かかりますし、初期費用も多くかかるのでイルミネーション単体での黒字化は時間はかかるという言い分は理解できます。
ですが補助金がなくても十分やっていけているところはありますし、(出ているなばなの里は企業からの協賛金など活用)イルミネーションのアイデアや他事業とうまく絡めていくことで初年度から利益を出しているところはたくさんあります。
ただただ設置費用が増大するボリュームを増やしていくということ以外に、考えられることがたくさんあり、省エネというのであればますますその他のアイデアや施策が求められているということであり、
自分のところはうまくイルミネーションを活用できていないのだ、と自分から告白しているような印象をも受けます。
夜の景観へのイルミネーションの活用は年々増え続け、今では立派な市民権を得ているように思われます。市場が成熟期になってきた今こそ、次のステージへ考えられることがたくさんあるのだ、そう感じさせて頂いた記事です。