カウントダウンが終わって今年もひと段落です。
今年は提案段階では10件超
実際に案件に関わったものは細かいものは除くと5件でした。
細かいものを入れると・・・・あまり覚えていませんが10件くらいでしょうか。
実施段階ではそれが10月~11月初旬の間に一気にくるので毎年その時期は非常に忙しいです。
10月は東京と長野と静岡の往復。その他こまごまと間に舞台や発注モノ等あったのでとても忙しく、
寝る暇は移動時間だけのような感じでした。断ってしまったものもありまして。
毎年そうなのですが、今年も色々な人や機材にあえたのも大きな収穫です。
最近は本当にイルミネーションの案件が多くなってきました。
今年も気分もあらたに効率的に動けるよう、早い段階で算段しておこうと思います。





充電の様子をLEDライトで表現するスマホ用USBケーブル
MOVEON LEDケーブル ブルー ACC-LEDCA-BU

------------------------------
何が便利かというと、USBケーブルにはパイロットランプが無いので、一目でちゃんと繋がっているのかどうかがわかりづらかったのです。
このケーブルはその点、繋がっている(=充電している)のがわざわざスマホ等を立ち上げなくても一目でわかります。
電流の大きさ等で点灯状態や移動速度でわかるのもポイントです。
よく充電していても電源が入っていると、いざケーブルを外してもほとんど充電されていない機器等もあります。(ポータブルwifi等)そんな時にもこのケーブルがあってその状態を見ることが出来れば、より大きな容量のUSB対応の電源コネクタを用意すれば良いことがわかるでしょう。
視覚的に見えるということはそれだけ大きな便利さを秘めているのですね。
USB AC変換アダプター

at light laboratoryさんのヒカリノミカタ講座に昨年末に出席させていただきました。
立川先生という方が主催なさっているのですが、照明プランニングを仕事としている今でも何回か聴講させていただいています。
もっと若いころには、ヤマギワ主催の照明講座やOZONのそれなど結構参加していましたが、(照明コンサルタント及び照明士の資格を取得のもその頃です)
今でも「聞きたい」と思うのは立花先生のお話だけです。
あくまで私個人の見方ですが、照明デザインというのは体系的でありながら非常に主観的であると考えています。「客観性」は存在しますがそれは「最大公約数」的な見方が大半です。
それは表象的なものですが、ともすると照明デザインがつまらないものになってしまう危険性をはらんでいます。「照度」や「雰囲気」にとらわれすぎる危険性です。
ですので特にヤマギワの授業なんかは退屈に感じることが私は多かったです。
そんな中で立花先生の講義はもっと、なんていうのか、「やわらかい」んです。
その「やわらかさ」からの「気づき」がとても大事なことだと思うのです。
技術に終始してしまう巷の照明デザインコース等の講義より私はこちらを是非お勧めします。
なぜかというと、デザインやプランニングは教えられるものではないからなんです。
教えられないけれど「ヒント」はたくさんある。そんな講義を年末に聞くことが出来て、
また今年からの糧にすることができました。
そしてまた折に触れ聞きに行きたいと思っています。
そうそう、トークセッションでは、講義を聞きにいらっしゃった方々が照明業界(といってもメーカーからコンサルタントの方まで様々でしたが)ばかりでしたので、その裏話等も興味深く。そんなおまけの成果もありました。
エーティーライトラボラトリー



---------------
照明を勉強するための本

自転車のホイールで光るアニメ、好きな絵柄を設定できるホイールLEDが近日発売
--------------------
自転車ホイールのライトといえば、以前にこんな記事でご紹介しましたが、更に進化をとげ、『好きな絵柄が自分で設定できる』ものが発売されるようです。
記事では主にアニメのいわゆる痛車の自転車版みたいな感じで紹介されていますが、アニメだけではなくご自分の想像力で好きな絵柄が出せると。
自転車文化が発達している欧米等では、広告なんかにも使われる可能性大かと思います。
日本でも都会の夜の景色が一層にぎやかになる事でしょう。また同時に安全性の面からもホイールライトは有用ですから一石二鳥と言えるかもしれません。
色々な使い方を期待します。


ANIPOV

このコンテンツはパスワードで保護されています。閲覧するには以下にパスワードを入力してください。