Spark



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このガジェットの最大のウリは、『今ある電球を使える』ということにつきます。
先日ご紹介したHueは専用の電球を購入する必要がありますが、(ただしフルカラーで色が変えることができます。)このsparkはソケットに合う電球だったら何でも使用できます。
そういう意味で少しLIFXと少し似ています。
前回のスマホで操作できるLED電球に関する記事
※電圧や許容W数に関しての記述が見当たりませんでしたのであまり大きなW数は扱えないかも知れませんが、60w程度までは余裕でしょう。
まだkickstartarの段階で投資を募っているところではありますが、これもすごく可能性は広がります。
ソケットもE26ではありますが、E17(より小さい口金)への変換ソケットやもっと小さいE12への変換等も様々市販されていますし、
電球から電気が取れるソケットも市販されてますので、
わざわざ価格が高いwifi対応の電源タップを使うより、電源ONOFF装置として手軽に使える可能性もあります。
色々な製品がこれからも出てくるでしょう。どのような製品が出てくるのかわくわくします。
製品が出たらいくつか購入してみようと思います。
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電球から電気が取れるソケット

<皇居>年末年始のライトアップ検討
宮内庁は、年末年始に皇居内にある富士見櫓(やぐら)などの建物をライトアップする検討を始めた。JR東京駅が10月にリニューアルオープンしたほか、丸の内オフィス街の樹木がライトアップされ多くの人でにぎわっていることから、「夜の皇居も楽しんでもらおう」との趣旨だ。
(中略)
 これまで天皇、皇后両陛下が公務で夜間に皇居に戻る時や、国賓が宮中晩さん会に出席する際に一時的にライトアップされていたが、一般の人に向けて一定期間実施するのは初となる。
 検討されているのは東京駅から皇居に延びる「行幸(ぎょうこう)通り」に面した富士見櫓、二重橋奥の伏見櫓、二重橋の欄干の3カ所。各所に水銀灯をともして建物を浮かび上がらせる。期間は23日の天皇誕生日の夜から1月初旬までで、午後5~10時ごろを予定している。
 櫓は江戸時代に倉庫や防衛の役割で19造られ、現在は三つが残っている。富士見櫓は1657(明暦3)年の大火で焼失した天守閣の代用としても使われた。
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ヤフーニュースなのでリンクがいつ消えるかわかりませんが。
東京都心の夜を航空写真で見ると、一部だけ真っ暗に見える場所があります。それが皇居周辺。
そこだけは静かな空間が広がっているように見える写真や動画は消えてほしくないような気も致します。
皇居は皇居でいてほしいような。賑やかさを加えて、一般の人に楽しんでもらうという考え方は受け入れられますが、あえて世俗に合わせる必要もないのではないでしょうか。『陰翳礼讃』とまではいかないかもしれませんが、「暗い」状態も東京のライトアップの一部として取っておいてほしい、そんな心持ちが致します。

GravityLight: Battery-less LED light runs on the power of gravity

A $5 LED Lamp Powered By Sand And Gravity

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その名もグラビティライト。モノを吊り下げる時に発するエネルギーでLEDを光らせています。
有機エネルギーを使わない方法は多くありますが、これは日常の動作とリンクさせていることでその存在感は頭一つ抜けていると思います。
動画ではアフリカ(?)の子供が出ていますが、途上国でも使ってもらえる事を考えているのでしょう。もしくはもう実地試験しているとか。
先日テレビで途上国に受け入れられるモノ・商品についてのNPOを絡めた番組をやってましたが、必要条件は以下の2つだそうです。
・安いこと
・誰でも説明書無しで使えること
このライトはまだコストがネックなような気がいたします。

今回は公道を走る自転車が光を道に照射することで安全性を確保するための有効なモノ二つご紹介します。
一つ目はこれ。
自分の背後に纏う赤い光...安全性に配慮した自転車用テールライトがかっこいい

自転車のサイドに線を引くことによってどの程度まで近づいて良いのか等がわかります。
日本でも発売開始したみたいです。(2013年8月)
「赤いレーザー、左右に投射」で追突防止 自転車用LEDテールライト
サンコーレアモノショップ
お値段1980円。
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そして二つ目。
BLAZE Bike Light


これは走行中、前方に自転車マークを照射することによって、その後方に自転車がいることを周りに知らせる
ものです。
特に巻き込まれ事故が多い自転車は、車のサイドミラーの死角が主な原因の一つです。
それを防ぐ意味で有効な手段です。
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これまでもフレームが光る、自転車LEDのヘルメットLEDホイールライトなど、多くの自転車用の光るガジェットを紹介してきましたが、これ全部付けたらすごいことになりそうです。
付けているところを見てみたいです。

LED信号機は雪国では役に立たない?相次ぐ苦情の声
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やはり雪国では電球の暖かさも必要、といったところでしょうか。
ほとんどが傘状の囲いで対策しているようですが。
消費電力を削ったつもりが、後付けでヒーターを足して結局電力は変わらない、なんてことにならなければ良いのですが。

「完璧なツリー」作る方程式、英大が考案
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ヤフーニュースですぐ消えてしまうと思うので、以下に本文を。
【AFP=時事】「完璧なクリスマスツリー」の作り方を導き出す方程式を、英シェフィールド大学(University of Sheffield)が発表した。
 同大の数学協会が考案したこの方程式を使えば、ツリーの枝葉の緑と飾りのオーナメントが最も調和する比率が分かり、寂しすぎず派手すぎることもない完璧なツリーが作れるという。以下がその方程式。(長さや高さの単位はセンチメートル)
■オーナメントの数 = 17の平方根 ÷ 20 × ツリーの高さ
■モールの長さ = 13 × π(パイ、3.1415) ÷ 8 × ツリーの高さ
■電飾の長さ = π × ツリーの高さ
■ツリー最上部に乗せる星の直径 = ツリーの高さ ÷ 10
 例えば、高さ180センチのツリーの場合、オーナメントは37個、モールは全長9メートル19センチ、電飾は同5メートル65センチ、そして星の直径は18センチが最適だそうだ。
 計算が面倒なら、同大ウェブサイト(http://bit.ly/SRJ7U0)で簡単に使える計算ツールが提供されている。【翻訳編集】 AFPBB News
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ということです。
ウエブサイトでは、ツリーの高さを計算式にいれるだけ。
でもこれってツリーの直径が考えられてないんですが、大丈夫なのか。
まあ高さに比例してある程度は形決まってますけれど。
加えて、これは家庭のツリー等主に屋内ツリー用に考案されたものでバランスも好き好きでしょうが、屋外等イルミネーション用のツリーにしては電飾の数が少ないです。
クリスマスツリー
クリスマスツリー用 オーナメント