なぜ今、LED照明/不動産業界に無線通信技術が求められているのか?
http://eetimes.jp/ee/articles/1201/24/news092.html
戸田建設と村田製作所、山田照明の3社は業界他社に先駆け、LED照明の無線制御システムの実証実験を開始する。「タスク&アンビエント照明システム」を無線で制御することで、消費電力を従来比で50%以上削減できるという。
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最近こういう記事が多いです。
記事を読むと、「『タスク&アンビエント照明』と『無線技術』の組み合わせで消費電力が50%削減出来る」というものと読めますが。
タスク&アンビエント照明で全体の消費電力を減らす、これは分ります。
ただ、『無線技術』を導入したからと言って、消費電力は減らせるわけではありません。むしろ無線モジュールの待機電力分、電力が余計にかかるでしょう。ここでは1モジュールあたり0.5wと読めますので、1フロア10台の器具があったとしたら、1フロア50w、5階建なら250w+PC等の電力が余計にかかります。
無線技術における一般的なモジュールは、有線でやっていたものをそのまま無線にするためだけのものです。使用されている信号はほとんどの場合従来のもので、それを『無線』として受け渡しするためだけにモジュールがプラスで必要になるということは、それだけプラスで電気を消費するということは誰でもわかる理屈です。
「無線=一括制御可能」という言い回しも気になります。有線でも同じことができるからです。むしろ無線でのメリットを提示するなら、設備の入れ替え無しに無線経由で自由にアドレシング等の基本設定が変えられるとか、『無線』にすると信号線を引く設備費が抑えられる等、その辺を強調するべきです。
ただそういったメリットに振れていないということは、無線でそこまで設定変更の機能が無いということと、無線モジュール付きの器具がまだ割高だということを暗に示していると思います。
「『無線』が人感センサーやスケジューラとの親和性が高い」ということも疑問です。有線でも同じことが出来る(出来ていた)わけですから、特別に無線が優れているという書き方には違和感を感じずには居られません。
無線技術を流用した照明制御自体が発展し、一般化していくのには大歓迎ですが、
それをなかば無理やり消費電力削減と結びつけるのはいただけません。
記者の方もメーカーのいうまま記事を書くような事はしないでほしい。
要は制御の仕方の問題で、無線=消費電力削減は間違いだということ。
少し考えれば、少し突っ込めばすぐに分る事です。
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ちなみに、こちらの記事の方がきちんとしています。
村田製作所、無線通信と電源制御による照明システムの省エネ効果実証実験開始
http://eco.nikkeibp.co.jp/article/news/20120119/110640/
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zigbee概要についてはこちら(2005年の記事なんで、古いですが、基本的な考え方は変わっていないでしょう。zigbee2006,2007があるようです)
http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/special/37/
あとこちら。
ZigBee入門
http://www.skyley.com/wiki/index.php?ZigBee%E5%85%A5%E9%96%80
あと、zigbeeが独自にLED照明制御用のオープンスタンダード「Zigbee Light Link」を開発している(GE,フィリップス、オスラムが共同推進)ということで、今上記の日本3社がやっていることはすでにガラパゴスになっていると言えるかもしれません。
http://news.mynavi.jp/news/2012/01/05/020/index.html

あと、zigbeeについての関連記事。ますます消費電力が削減ということに疑問符。
「ZigBeeは死んだ」―低消費電力の無線LANチップ提供のGainSpan社(2010年7月)
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20100720/184295/?ref=RL3
ZigBee IPと省電力無線LANのコストは同じ、米GainSpan CEO(2011年5月)
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20110527/192175/
長くなりそうなのでこの辺で。

今年も某国立公園でイルミネーションデザイン・プランニングをした催しが先日終了しました。
東京ドーム15個分の敷地内に25万球を設置。


これで2011年にかかわったイルミネーションは案件若干を残してほとんど終了。
他にも某被災地でのイルミネーションのアドバイザー的なもので年末少しやりました。
結局実現できなかったですが、こんなパースもすごい合間を縫って書いたり。


光照らす灯台をイメージ。
他にもやってますが、今日はこのくらいで。
また今年も早くも春先には動かなくては行けない案件があります。
ブログ経由での問い合わせも最近増えてきて、ありがたいことです。
イルミネーションも冬だけのものではなくなってきました。
今年もこの分野、力入ります。

なぜ、パナソニックは有機EL照明事業開発に熱心なのかを推察する
http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1201/19/news005.html
連載の「今後どうなる!? 日本の有機EL」では、前編で「日本企業の追撃と撤退」を、中編で「韓国企業のしたたかさ」を、後編で「日米欧企業の有機EL照明への転進」を、それぞれ紹介しました。
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関連記事を含めて、有機ELについての動きが良くまとまっています。
今後LEDとの対抗馬になりうる可能性あるEL。
照明を扱っていくことに関係ある人・会社ならば避けては通れないでしょう。
とても参考になります。

LED照明をWi-Fi、クラウドで調光管理できる「NetLEDシステム」
http://www.rbbtoday.com/article/2012/01/18/85217.html

LEDの調光  iPhoneで出来ます
http://www.yomiuri.co.jp/net/news/internetcom/20120120-OYT8T00509.htm
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システムの導入費用は安く済むでしょうが・・・。
問題は、システムに対応したLED蛍光灯がいくらなのか、ということですよね。
その金額はでてないんだなあ。これが。
それにそんなに特別な事をやっているわけではないので、
そんなに高く売れないでしょうし。。。
市場価格が気になります。安ければ導入進めるところもあるかもしれません。
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2012年2月6日追加記事です。
クラウドでLED調光!NetLEDを開発したベンチャーの深謀
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最初はzigbeeで開発してたとか。でもべージョンアップで互換性がなくなる事を考えてやめたということです。やっぱりzibgeeはあんまり・・・・。

発光バクテリアがLEDに~UC科学者、「生きたスクリーン」開発
http://www.usfl.com/Daily/News/12/01/0106_040.asp
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嘘のようなタイトルですが。
なんだかわからないけどすごいですね。
発光性より、バクテリアが10センチ離れて交信をするという技術の方が優れているの、かも。
発光バクテリアに関する事を少し調べていたら、東工大の研究室のページを発見。
勉強になります。
http://w407sasaki.web.fc2.com/index.html



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LEDガジェット

http://lazershirts.com/光を使って描くオリジナルTシャツで、一瞬を楽しもう!

UVの感光を使って描けるらしいです。もちろんすぐ消えてしまうと思いますが。
こういう類の、いわゆる光の残像感を利用したガジェットを見るとクラブとかレイブイベントとかが活用先として思い浮かびますが、
それ以外での思ってもみない用途を思いつけるかどうかによって、売れ方も変わるのでしょうね。
本家HPでもその辺の「提案」はされていないようです。カスタムオーダーは出来るらしいので色々出来そうなんですが。
ひとつ。これを使って暗い中で子供向けのサバイバルゲームとかどうでしょう。
UVでバツ印や名前を書かれたら負け、みたいな。。。。。光ですから痛くないし。

gongさんのブログでDoctorMXについてイチから解説するページの連載まとめです。
非常に丁寧に解説されているのでご紹介。
ついに最終回!!(2013年11月19日)
最終回後もDoctorMXに関係ある記事についてはまとめていっております。
(2015年1月追記)
第1回~第80回(+α)まではこちら
第81回~最終回 プラス 番外
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番外
---DIAHeartをDMX再生機にする---
DoctorMXを使用した(Art-Netではなく)DMXの記録/再生機能2016年08月19日

---DMXでのトリガー---
DMXによるキュー実行機能2016年5月9日
--シリアル機能--
音楽CD(itunes)を再生。キューでの連動・同期その22015年5月15日
音楽CD(itunes)を再生。キューでの連動・同期その12015年5月14日
--EtherMX--
EtherMXの4univ.出力をDoctorMX上で1ラインにまとめる2015年3月23日
EtherMXを使ってDoctorMXで4univ.分を出力する2015年3月18日
EtherMXをDoctorMXのArtNet機能で使用する際の注意。2014年12月6日
--Preflight--
DoctorMXソフトウェアでPrefLightを操作する。2014年07月04日
--http機能--
DoctorMXのHTTP機能を使った使用例。後編2014年07月03日
DoctorMXのHTTP機能を使った使用例。前編2014年06月25日
スマホでDoctorMX!HTTP機能。その6 アドホックモード2
スマホでDoctorMX!HTTP機能。その5 アドホックモード
スマホでDoctorMX!HTTP機能。その4 ネットワーク作成(Mac)
スマホでDoctorMX!HTTP機能。その3 コンソール画面
スマホでDoctorMX!HTTP機能。その2 webブラウザでの接続
スマホでDoctorMX!HTTP機能。その1 接続設定

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基本から学ぶ!DoctorMXワークショップ
最終回 ~DoctorMXワークショップ総括 その3 OSC/ArtNet/Midi/Max/QC
第167回~DoctorMXワークショップ総括 その2 機種別コントローラ/Qシート/レコーダー
第166回~DoctorMXワークショップ総括 流れ図~コンソール/パッチ/モニタ等
第165回~DoctorMXとQuartzComposerの連携 その9
第164回~DoctorMXとQuartzComposerの連携 その8
第163回~DoctorMXとQuartzComposerの連携 その7
第162回~DoctorMXとQuartzComposerの連携 その6
第161回~DoctorMXとQuartzComposerの連携 その5
第160回~DoctorMXとQuartzComposerの連携 その4
第159回~DoctorMXとQuartzComposerの連携 その3
第158回~DoctorMXとQuartzComposerの連携 その2
第157回~DoctorMXとQuartzComposerの連携 その1

【番外】「キューシート」の複数選択、編集。シーケンス機能(2016年7月追記)
【番外】機種別コントローラーの「混合」機能(機種別の信号ミックス他)(2016年7月追記)
【番外】キューシートからシーンデータを読み込む際の注意点(2013年9月17日)
【番外】機種別コントローラー作成アプリケーション「DeqEdit」の紹介。その1(2016年5月12日)
【番外】機種別コントローラ、追加ダウンロードのインストール方法(2015年1月15日)

第156回~機種別コントローラ定義書式 その6 自作定義ファイルの作成5
第155回~機種別コントローラ定義書式 その5 自作定義ファイルの作成4
第154回~機種別コントローラ定義書式 その4 自作定義ファイルの作成3
第153回~機種別コントローラ定義書式 その3 自作定義ファイルの作成2
第152回~機種別コントローラ定義書式 その2 自作定義ファイルの作成1
第151回~機種別コントローラ定義書式 機種別コントローラファイルの自作について
第150回~ArtNet その7 ArtNet-DMXコンバータ紹介
第149回~ArtNet その6 arkaosとの連携-3
第148回~ArtNet その5 arkaosとの連携-2
第147回~ArtNet その4 arkaosとの連携-1
第146回~ArtNet その3 PC2台間の送受信
第145回~ArtNet その2 PC⇔Macの有線ネットワーク設定
第144回~ArtNet 送信設定

【番外】midi追加対応(コントロールチェンジ(CC)・ノート・ベロシティ・プログラムチェンジ(2015年12月24日)

第143回~MIDI その4 MIDIコントローラでキューシートの実行2
第142回~MIDI その3 MIDIコントローラでキューシートの実行
第141回~MIDI その2 MIDIコントローラで機種別コントローラの操作
第140回~MIDI その1 MIDIコントローラとの連携

【番外】OSC連携(iOSC使用方法)(2017年1月30日)
【番外】OSC連携(iOSC使用その2)(2017年2月2日)

第139回~OSC その8 ipadのiOSCからDoctorMXとsynvisiumを操作
第138回~OSC その7 ipadのiOSCからDoctorMXを操作
第137回~OSC その6 ipadのTouchOSCからDoctorMXを操作
第136回~OSC その5 SynVisumからDoctorMXのQシート再生(任意順)
第135回~OSC その4 SynVisumからDoctorMXのQシート再生(番号順)
第134回~OSC その3 SynVisumとの連携(シーン再生)
第133回~OSC その2 SynVisumとの連携
第132回~OSC
第131回~テスト
第130回~暗転

【番外】機種別コントローラ:エフェクト作成事例(GMシリーズ)(2013年5月追記)

第129回~色設定 機種別コントローラでの使用
第128回~機種別コントローラ その48 Qシートへのシーン割り当て
第127回~機種別コントローラ その47 エフェクト(pan/tilt)
第126回~機種別コントローラ その46 エフェクト事例
第125回~機種別コントローラ その45 エフェクトのスタンバイシーン
第124回~機種別コントローラ その44 エフェクトと使用スポットの使い分け
第123回~機種別コントローラ その43 FXエフェクト2
第122回~機種別コントローラ その42 FXエフェクト1
第121回~機種別コントローラ その41 簡易LFO リサージュ3
第120回~機種別コントローラ その40 簡易LFO リサージュ2
第119回~機種別コントローラ その39 簡易LFO リサージュ
第118回~機種別コントローラ その38 LFOの効果3(CMYカラー)
第117回~機種別コントローラ その37 ディレイ設定によるシーンの自然な繋ぎ
第116回~機種別コントローラ その36 LFOの効果2(pan tilt)
第115回~機種別コントローラ その35 LFOの効果1(pan)
第114回~機種別コントローラ その34 シーンに適用2
第113回~機種別コントローラ その33 シーンに適用
第112回~機種別コントローラ その32 Pan/Tiltの動作修正
第111回~機種別コントローラ その31 メニューバーの項目【機種・選択範囲等】
第110回~機種別コントローラ その30 ステップ
第109回~機種別コントローラ その29 ムービングのpan/tilt
第108回~機種別コントローラ その28 FX Lissajous
第107回~機種別コントローラ その27 FX Random Flash
第106回~機種別コントローラ その26 FX Rainbow
第105回~機種別コントローラ その25 FX level
第104回~機種別コントローラ その24 FX Depth-2
第103回~機種別コントローラ その23 FX Depth-1
第102回~機種別コントローラ その22 FX Depth、Paramater
第101回~機種別コントローラ その21 FX Chase、Change
第100回~機種別コントローラ その20 FX Chase
第99回~機種別コントローラ その19 エフェクト 概要-2
第98回~機種別コントローラ その18 エフェクト 概要-1
第97回~機種別コントローラ その17 エフェクト FX概要
第96回~機種別コントローラ その16 エフェクト 簡易LFO
第95回~機種別コントローラ その15 エフェクト LFO
第94回~機種別コントローラ その14 シーン作成 ステップ
第93回~機種別コントローラ その13 シーン作成 LFO
第92回~機種別コントローラ その12 シーン作成
第91回~機種別コントローラ その11 シーンモード【選択/全装置/ステップ】
第90回~機種別コントローラ その10 シーンモード(ステップリスト)【ST/LF/FX】
第89回~機種別コントローラ その9 シーンモード(時間の設定)
第88回~機種別コントローラ その8 シーンモード(ステップ修正)
第87回~機種別コントローラ その7 シーンモード(コピー・貼り付け/値編集)
第86回~機種別コントローラ その6 シーンモード概要
第85回~機種別コントローラ その5 メニューバーの項目【機種・色】
第84回~機種別コントローラ その4 モニターとの連動
第83回~機種別コントローラ その3 スタートアドレス他概要
第82回~機種別コントローラ その2 器具セッティング
第81回~機種別コントローラ 概要
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今までの私の解説とTIPSは以下です。
DoctorMX(ドクターMX)の機能 その5(コンソール編 便利な役立つ機能いろいろ)
DoctorMX(ドクターMX)の機能 その4(Qシート編補足)
DoctorMX(ドクターMX)の機能 その3(Qシート編)
DoctorMX(ドクターMX)の機能 その2(コンソール編)
DoctorMX(ドクターMX)の機能 その1(チェイス編)
DoctorMX(ドクターMX)をmidiで扱う その2
DoctorMX(ドクターMX)をmidiで扱う その1
あとipad関係も。
ipad(iphone/ipod)で照明を操作その8(midi編・DoctorMX編その3)
ipad(iphone/ipod)で照明を操作その7(OSC編・DoctorMX編その2))
ipad(iphone/ipod touch)で照明を操作その6-3(DoctorMX編その1)
ipad(iphone/ipod touch)で照明を操作その6-2(DoctorMX編その1)
ipad(iphone/ipod touch)で照明を操作その6-1(DoctorMX編その1)
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kuwatecさんのDoctorMX機能更新履歴
多機能なドクターMX(DoctorMX)多機能なdoctorMX(ドクターMX)
ArtNet送受信・OSC送受信・MIDI出入力対応。

gongさんのブログでDoctorMXについてイチから解説するページが連載始っています。
非常に丁寧に解説されているのでご紹介。
あといざ探そうと思ったときに便利そうなので、メモがわりに今までの回とそのテーマを列記してみました。
第1回~第80回まで。(第81回以降はこちら
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基本から学ぶ!DoctorMXワークショップ
第80回~レコーダー まとめ
第79回~レコーダー その7
第78回~レコーダー その6
第77回~レコーダー その5
第76回~レコーダー その4
第75回~レコーダー その3
第74回~レコーダー その2
第73回~レコーダー 概要
第72回~監視 その7
第71回~監視 その6
第70回~監視 その5
第69回~監視 その4
第68回~監視 その3
第67回~監視 その2
第66回~監視 概要
第65回~アッテネーター その3
第64回~アッテネーター その2
第63回~アッテネーターその1
第62回~キューシート・時間モード・その他の機能
第61回~キューシート・時間モードその3
第60回~キューシート・時間モードその2
第59回~キューシート・時間モード
第58回~キューシート・キーを割り当ててキューを再生
第57回~キューシート・キューの再生方法
第56回~キューシート・キューを作成
第55回~キューシート・概要
第54回~パッチの並列表示の使い方
第53回~パッチのその他の機能
第52回~パッチの接続方法その4
第51回~パッチの接続方法その3
第50回~パッチの接続方法その2
第49回~パッチの接続方法。
第48回~3つのパッチ表示画面。
第47回~パッチ概要
第46回~チェイサーまとめ
第45回~チェイサー・チェイスミックスモード
第44回~チェイサー・速さ[%]、固定の速さ
第43回~チェイサー・素通り・ミックス
第42回~チェイサー・方向の設定
第41回~チェイサー・パラメータの設定
第40回~チェイサー・チェイスの作成その2
第39回~チェイサー・チェイスの作成
第38回~チェイサー・概要
コンソール:スライダーDMXチャンネル機能/自動(クロスフェーダー)(2015年5月11日)
コンソール:実行シーン強調・スライダーチャンネル「自動」機能(2014年11月新機能)
コンソール:チャンネル等のフォントや大きさ表示設定機能(2013年4月新機能)
コンソール:シーンモード時のウェイト機能(2013年5月新機能)
コンソール:シーンモードにおけるクロスフェード時のフェードタイム
コンソール:シーンモードにおけるクロスフェード時のディレイタイム。
第37回~コンソール:”シーンモード~コンソールを複数使い分ける
第36回~コンソール・シーンモード~シーン変更その7
第35回~コンソール・シーンモード~シーン変更その6(シーンに上書き)
第34回~コンソール・シーンモード~シーン変更その5(シーン番号)
第33回~コンソール・シーンモード~シーン変更その4
第32回~コンソール・シーンモード~シーン変更その3
第31回~コンソール・シーンモード~シーン変更その2
第30回~コンソール・シーンモード~シーン変更その1
第29回~コンソール・シーンモード~簡易モード
第28回~コンソール・シーンモード~個別フェード・複個別フェード
第27回~コンソール・シーンモード~リンク
第26回~コンソール・シーンモード~時間とクロス
第25回~コンソール:シーンモード~待機
第24回~コンソール:シーンモード~進行」
第23回~コンソール:"クロススライダと自動ボタン~一面表示時"
第22回~コンソール:"クロススライダと自動ボタン~二段表示時"
第21回~コンソール:”シーンリスト”
第20回~ショートカットキーの設定
第19回~コンソール:”入力状態その3”
第18回~コンソール:”入力状態その2”
第17回~コンソール:”入力状態その1”
第16回~コンソール:”シーンモード~"+"と"-"”
第15回~コンソール:”シーンモード~選択範囲”
第14回~コンソール:”シーンモード~チャンネルレベルの設定方法その2”
第13回~コンソール:”シーンモード~チャンネルレベルの設定方法”
第12回~コンソール:”シーンモード概要”
第11回~コンソール:”スライダチャンネル”
第十回~コンソール:”スライダ”
第九回~コンソール:チャンネル動作“アッテネート”
第八回~コンソール:チャンネル動作“専用”
第七回~コンソール:チャンネル動作“ミックス”
第六回~コンソール:チャンネル動作
第五回~コンソール:複数チャンネル操作
第四回~コンソール:チャンネル操作
第三回~流れ図:複数のコンソール、モニタ機能
第二回~流れ図~
第一回~ごあいさつ~
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今までの私の解説とTIPSは以下です。
DoctorMX(ドクターMX)の機能 その5(コンソール編 便利な役立つ機能いろいろ)
DoctorMX(ドクターMX)の機能 その4(Qシート編補足)
DoctorMX(ドクターMX)の機能 その3(Qシート編)
DoctorMX(ドクターMX)の機能 その2(コンソール編)
DoctorMX(ドクターMX)の機能 その1(チェイス編)
DoctorMX(ドクターMX)をmidiで扱う その2
DoctorMX(ドクターMX)をmidiで扱う その1
あとipad関係も。
ipad(iphone/ipod)で照明を操作その8(midi編・DoctorMX編その3)
ipad(iphone/ipod)で照明を操作その7(OSC編・DoctorMX編その2))
ipad(iphone/ipod touch)で照明を操作その6-3(DoctorMX編その1)
ipad(iphone/ipod touch)で照明を操作その6-2(DoctorMX編その1)
ipad(iphone/ipod touch)で照明を操作その6-1(DoctorMX編その1)
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kuwatecさんのDoctorMX機能更新履歴
多機能なドクターMX(DoctorMX)多機能なdoctorMX(ドクターMX)
ArtNet送受信・OSC送受信・MIDI出入力対応。

ポートフォリオページ(暫定)
【照明・イルミネーションデザイン】
・「ハウルの動く城大サーカス展」照明デザイン(2006~2007)
 東京@現代美術館/大阪@ATCミュージアム
・袋田の滝トンネル 照明デザイン(2008~)
・ウエディングチャペル(横浜エクセレントコースト)ライトアップ 照明デザイン(2006)
・守谷 「おおかわ動物病院」施工照明アドバイザー・照明プラン(2006)
・国営アルプスあづみの公園 堀金・穂高地区(2010)
・国営アルプスあづみの公園 大町・松川地区(2010~2014)
・桐朋学園芸術短期大学内小劇場照明設備設計(2014)
・イチハラアートミックス白鳥芸術劇場照明設備設計(2014)
・鹿島槍スキー場 大町雪まつりイルミネーション(2014)
・浜離宮・三百年の松ライトアップ(監修:焔光景デザイン/2015)
他建築・商業施設等
【演出プログラミング/制御システム他】
・東京吉祥寺駅前ロータリーイルミネーション(2006~2014)
・埼玉新都心けヤき広場イルミネーション(2007)
・埼玉新都心東口デッキ並木及び大ケヤキ(2008・2010・2011・2012)
・東京汐留 パナソニックビル前ファンタジア号(2008)
・香川高松冬のまつり・四葉のクローバー制御(2009)
・埼玉新都心けやき広場内ムービングプログラミング(2006)ほか
・東京大学・柏の葉キャンパスIP○U棟屋上ライトアッププログラミング制御(2009)
・神奈川新江の島水族館内ムービングプログラミング(2010)
・東京お台場カワイイパラダイスステージMVプログラミング(2010)
・東京吉祥寺サンロード アーケード(フルカラー演出プログラム)(2010)
・関東某テーマパーク○○周年フロート一部メカ制御プログラム(2008)
・関東某テーマパークサイン光ファイバー他プログラミング(2011)
・関東某テーマパーク○○周年モニュメント光プログラミング(2011・2013)
・大分サンリオハーモニーランド「冬の七夕伝説」フルカラーLED(2010ー2011)
・浜離宮ライトアップ・三百年の松(2012)
・静岡掛川 つま恋サウンドイルミネーション(2012・2013・2014)
・昭和記念公園 大ケヤキ他(2012) キャンドルタワー/リズミックタワー(2013~2014)
・入間サイオスマルチビジョン連携演出照明プログラミング(2013)
・幕張カンドゥーJAL関節照明(2013)
・有楽町駅前イルミネーションイベント演出システム(2013)
・ミサワホーム 新モデルハウス サーカディアン照明(2014)
・長崎グラバー園メインエリアイルミネーション(2014)
・広島みろくの里 デジタルイルミネーション(2014)
・横浜ビジネスパークイルミネーション(2014)
・沖縄某リゾートクリスマスイルミネーションシステムアドバイザー(2014)
・静岡浜松 ニコエイルミネーション(2014)
・九州某テーマパーク イルミネーション演出システム(2015)

照度調査・検証
・表参道イルミネーション(2009)
【個展】
L×P Record  兼子慎平×たばたまみ(フォトグラファー)
 『とことわのへや』(インスタレーション)@ギャラリー空(2009)
 『とことわのへや#2』(インスタレーション)@ギャラリー空(2012)
 『とことわのへや#3』(インスタレーション)@ギャラリー空(2013)
など多数。
建築照明システム設計(フル2線・DMX・DALI各種)。
【DMX/Art-Net】
Doctor MX / sunlite / E;CUE /Daslight/Luminair/madrix
【DALI】
digidim(helvar)/lightstudio(ERCO)/LUXMATE EMOTION(Zumtobel)
【その他】
iplayer/Light-O-rama
他に舞台・イベント照明 多数。
【資格他】
照明士
第二種電気工事士
桐朋学園芸術短期大学非常勤講師