何か違和感を感じた、横浜市のLEDキャンペーン、の記事

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横浜市 LED電球普及促進へ 3月末までに1万個を目指す
http://www.eic.or.jp/news/?act=view&word=&category=&serial=24681
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キャンペーン内容としては、
(中略)
『LED電球への買い替えによって1MWの消費電力を減らし、年間860tの二酸化炭素(CO2)を削減することがねらい』
らしいのですが、
(中略)
『約3万4000の家庭で、1年間あたり2000時間点灯した場合、白熱電球1個を消費電力が約6分の1のLED電球に替えると達成することができる。』
『東芝ライテックが特別パッケージ入りの対象商品1万個を製造』
ということなのですが。
・・・・・・全然足りなくないですか?3万4000の家庭で、1日5時間半点灯して初めて達成(それも電球は1個なのか複数変えなきゃならないのか文脈からは不明)できるのに、
製造するのが1万個って。
3分の1以下じゃないですか。
『今年度はLED電球1万個の導入を目指し、今年度の取り組み状況を踏まえ、来年度も継続する予定』
ということは3カ年計画ということでしょうか。そのころにはキャンペーン打たないでも自然に達成されてしまう予感が・・・。
目的が「東芝のLEDを売る」ことだったら納得ですが、「普及促進」といわれるとなんか違和感を感じてしまいます。