詳しくはここのページに乗っていますが、
iOS6から、『アクセスガイド』なる機能がついています。

これを使うと、うっかりホームボタンを押してしまって画面が消えて通信が途絶えてしまうとか、
人に操作を任せているときに、特定の部分だけ触ってほしい時とか、
あるいは触って欲しくないときなど、
ホームボタンを含め、ロックが掛けられる機能です。
これはとても色々な場合に重宝します。
やり方は、
まず『設定』でアクセシビリティを選択→アクセスガイドをオン→パスコードを設定
そして、
1.Luminairを開いて、ロックさせたい画面を表示させます。
2.ホームボタンをトリプルクリック(3回押し)
3.アクセスガイドをタップ
4.すると、灰色の枠が現れますので、その枠を広げたり移動したりして触らせたくない部分を囲みます。
さらに左下のオプションのスリープ/スリープ解除ボタンとボリュームボタンをオフ
5.最後に右上の開始をタップ。
以上でホームボタンもボリュームボタンも効かなくなりますし、灰色で囲われた部分はタップしても反応しなくなります。
解除方法はホームボタンをトリプルクリック→パスコード入力。
以上です。
色々な場面で役に立つ機能です。

Luminairは、最初からPhillips Hueを扱える機能がついていますが、
操作する場合に気をつけたい点があります。

それはHueの反応速度。
通常DMXは1秒に44回512chを送っていますが、Hueの場合には1個につき信号を1回おくるのに0.1秒かかります。
どういうことが懸念されるかというと、Luminairで設定したタイム等であまり早い切り替えや動きにはついていけないということです。
これについてはLuminair側の公式見解にも、「どうしようもない」と書かれているので、仕様だと思ってあきらめた方が良いようです。
以上。