「CO2削減/ライトダウンキャンペーン2013」実施結果を公表
-----------------
きちんと発表しているんですね、初めて今年知りました。
「夏至ライトダウン」
 日時:6月21日(金)20:00~22:00
 参加施設数:17,771箇所
 削減消費電力量:302,561.78 kWh
 CO2排出削減量:約154t-CO2
「七夕ライトダウン」
 日時:7月7日(日)20:00~22:00
 参加施設数:18,357箇所
 削減消費電力量:329,451.50 kWh
 CO2排出削減量:約168t-CO2
○合計
 参加施設数:36,128箇所
 削減消費電力量:632,013.28 kWh
 CO2排出削減量:約322t-CO2(約23,000世帯の一日あたりのCO2排出量に相当)
------------------
クールアース・デーのことも。
http://coolearthday.jp/

2015年3月追記
このブログには以下の記事が掲載されておりますが(引き続き記事更新・追記中)、諸般の事情のため一部非公開にさせて頂いております。
何卒ご了承ください。
---------------------------------
ライトオーラマ(Light-O-Rama)プログラム編1
[ 2015-01-15 17:00 ]
ライトオーラマのvisualizerと、HolodayLightsDesigner
[ 2015-01-15 16:57 ]
ライトオーラマ(Light-O-Rama)Hardware編4 点灯チャンネルチェック
[ 2014-06-15 01:49 ]
LOR本家ホームページのLarge Venueのトップに紹介されています。
[ 2014-06-12 18:09 ]
Light-O-ramaとLightshowProとmadrixについてのwiki
[ 2013-08-31 23:27 ]
ライトオーラマ(Light-O-Rama) Hardware編3 コントローラIDの変更
[ 2013-08-31 16:47 ]
S3でLORとDMXを同時に使用する
[ 2013-08-31 13:06 ]
ライトオーラマ(Light-O-Rama) Hardware編2 コントローラ認識後編
[ 2013-08-31 04:26 ]
show time Director  取扱説明その2  G3-MP3編
[ 2013-08-31 00:00 ]
show time Director  取扱説明その1
[ 2013-08-30 23:54 ]
CCR使用におけるファームウエアの注意点
[ 2013-08-30 00:29 ]
ライトオーラマ(Light-O-Rama) Hardware編1 コントローラ認識前編
[ 2013-08-13 02:59 ]
LOR-USB-ドライバ
[ 2013-08-13 02:41 ]
ライトオーラマ(Light-O-rama) 接続編3 PC~ACコントローラ接続
[ 2013-06-02 01:41 ]
ライトオーラマ(Light-O-rama) 接続編2 基本機器仕様
[ 2013-05-09 03:13 ]
ライトオーラマ(Light-O-rama) 接続編1 基本的構成
[ 2013-05-04 21:59 ]
ライトオーラマ(Light-O-rama) 概要3--ソフトウエア後編
[ 2013-04-29 02:26 ]
ライトオーラマ(Light-O-rama) 概要2--ソフトウェア前編
[ 2013-04-29 02:14 ]
ライトオーラマ(Light-O-rama) 概要1--基本的構成
[ 2013-01-03 17:12 ]
ライトオーラマ(Light-O-rama) 紹介
[ 2012-11-24 03:04 ]
------------------------------------------------------------------------------------------
以下本記事です。
唐突ですが、直接解説記事とは関係ない、メモ書き程度のものです。
ですが重要なので記事として投稿しておきます。
CCRのデコーダーのファームウエア。
ShowTime Director G3-MP3でCCRのデコーダーに接続しても(もちろんデータ再生しても)
デコーダーが反応しない。ずっと点滅状態。
しかしPCのHARDWAREでは認識する、という現象が発生。
ヒント:CCRデコーダーのファームウエアが1.1以上でないとG3-MP3ではうまく動かない。

現在のバージョンは1.17。ファームウエアはここ。
DLしてhardware でデコーダーを認識→ファームウェアをアップデートする。(1台づつしか行えない)
また、G3-MP3の前のバージョンであるDC-MP3の最新ファームウエアは4.20
G3-MP3は5.23。
今回のまとめ::CCRのデコーダーと、SHOWTIME DIRECTORのファームが合っていないと、動作しない。
おまけ::G3-MP3の全ての機能を使うにはHardwareのバージョンが3.9以上である必要がある。
G3-MP3のマニュアルはここ。
※旧型のshow time directorやmini directorでは発生しない模様(仮)
ファームウェアアップデートの図。(小さいですが)

これは照明とはあまり関係ないのですが・・・。
照明制御のついでにプロジェクター(と音)を全自動で制御している案件があるのですが、
プロジェクターだけ課題が残っていて、それを解決できる方法が見つかり。
これは他の照明制御他、色々なことに応用できるぞということで後で見かえせるようにブログに概要を記しておこうと思います。
その筋の方にとっては『いまさらRS232C?』と思われるかもしれませんが。
でもプロジェクターの外部端子がそれしかなかったので必要にかられまして・・・・。
---------------------
目的は、主にプロジェクターのON.OFFと入力の切り替えをPCから全自動で、スケジュールに合わせて完全にバックグラウンドで制御する。
(ウインドウが開くと都合が悪かったので完全バックグラウンド動作は必須)
まずプロジェクターとのRS232C通信確認に使ったのはこれ。
シリアル通信テスタ Serister
これで動作は確認。
超初心者の私でも超使いやすかったです。
・COMMPORTはデバイスマネージャで適宜変更。
・HEXとキャラクターとテキストモードと、切り替えて確認できたのも、後々役に立ちました。

スクリーンショット↑
---
実はここまでで1日かかってます。
いろいろとプロジェクターから返ってくるrs232cの悲鳴を聞きながら・・・

---
でもそれでは、ソフトを立ち上げた後手動で送るしかなく、自動化が出来ないので
次にコマンドプロンプトを使えばどうか、と助言をもらい試してみることに。
そのために使ったのはこれ。
コマンドライン通信(RS232C)
この内容を書き換えてやってみることに。
ただこれが最初うまく行かなかったです。いろいろスクリプトで余計な部分を省きながら動作確認しながらしていくだけで1日。
---
ソフトの構成と書いてあることを理解するのに,ほとんど助けて頂きながら1日かかりました。
---
それなりの時間をかけてたどり着いた、最後の関門、『送る文字列』の問題。
やれHEXだの16進法だのASCIIだの・・・。

↑スクリプト↑
いろいろやってもうまく行かず、途中でハイパーターミナルでの通信を試みるという寄り道も。
通信はできますが、自動化への道のりは見えずまた、コマンド通信に戻る。
結局、最後に残った送信している命令の内容に。
テキストデータとバイナリの間で何回も試しているうちに成功。
やっている方には常識かもしれない、RS232C通信での文字列送受信のルール、の範囲内かも・・・・などど思いながら。
---

↑プロジェクター側の資料
----

↑こんな感じでやってました↑
今回は目的達成の最低限の実現には、送信するだけで受信は必要なかったのでシンプルに思えます。
---------
EXIT等のコマンドを足して、無事コマンドプロンプトでRS232通信(送信だけではありますが)が実現。
あとはバックグラウンド化。
自動化にはバッチファイルを作成してそれをタスクで立ち上げる。
これも教えて頂いてすんなりいけました。
※今回一番の学びどころはこのBATファイル関連。
残るはバックグラウンドでの動作。
--------
ネットを探していたら、こんな感じの記事がちらほらと。
なるほどと、VBSファイルを作成し、そこからバッチファイルを叩くようにする。
・・・・・・でもできない。
どうして、と悩むこと1時間。
PCの環境が整っていないんじゃないかと最後は疑いましたが、これも思わぬ落とし穴が。
先にあげたコマンドライン通信(RS232C)ですが、
バッチファイルを叩くと、その階層の下のバッチファイルを実行するつくりになっていて。
最初のファイルは隠れていたのですが、下の階層のファイルが呼び出される際にアクティブになってしまっていたのでした。
コマンドライン通信のソフトの構造はすでに理解していたつもりですが、VBSで指定してもウインドウが開いてしまう原因がそこにある、と気が付くのに時間がかかりました。
結局親ファイルをスルーして子供のファイルのみをVBSで叩く形にして解決。
(最初から親ファイルは今回のような目的に使うのには必要なかったのか・・・・も)
--------
でめでたく目的達成とあいなりました。
PCでの自動実行については、タスクを使ってましたが、プラスでコマンドプロンプトを使えばもっと細かく自動で動かせるということを今回学びました。
あとは文法とかコマンドとか。
RS232CとコマンドプロンプトとBATファイルとVBSファイル。
今回は時間はかかりましたが、いろいろな人に助けられて、また一つ賢くなることができました。
これも照明関連の制御のために十分のちのち色々生かすことが出来る、と確信しています。

今年も冬のイルミネーションにむけて、お問い合わせが増えてまいりました。
通常の100Vのイルミネーション(業務用でもホームセンターで売っているものでも)をDMXで扱えるようになる調光基盤です。※
今年は調光機に加えて、DMX対応のリレーもラインナップしました。
これはDMXでリレーがON/OFFできるものです。
これにより、調光するもの以外の器具や機材(スノーフォールや流れるイルミネーション、ナイアガラ等、ミラーボールのモーターやバブルマシン、ストロボ球、ロウソク状ゆらぎ球など)もスイッチをオンオフするタイミングを制御することで、DMXで一括コントロールすることが可能です。
どちらの基盤も当方開発で、かつ実績も十分にございます

左がリレー。右が調光基盤。
寸法も縦が一緒(140㎜)なので並べて使えます。
設定等はほとんど共通です。
保護回路(ヒューズ)付きで安心。
パイロットランプも各種ついており、今基盤がDMXを受けているかどうかや、どの回路がONになっているかなど一目瞭然です。
日本製ですので、納期が2か月も3か月もかかることもありません。
常時数枚~10枚程度は即納できます。
どうぞこれからのイルミネーションの制御にお役立て下さい。
各種仕様書は以下にございます。
DMX対応8CH調光器 仕様書
DMX対応4CHリレー 仕様書
※コントローラ付ではなく、整流器のみがついている電源コードをお選びください。

夏休みで夜も長い、ということで、ここ10日ほどだけでもこれだけの記事が出てきました。
人が集まりやすい時期に集客になんとか繋げたいという各所の思いがにじみ出るヒット数です。
東寺、エコにライトアップ 今秋・LED導入 /京都
ライトアップ:久松山大文字、きょうから /鳥取
夜の涼楽しんで 藤本滝ライトアップ始まる 薩摩川内市 /鹿児島
周南マルーチェ〜光と海:始まる ライトアップしイタリア料理楽しむ /山口
夜景で目指せ、風物詩 山口・周南で「マルーチェ」
きらめく名勝、夜風涼し 大津・唐橋ライトアップ /滋賀県
三ツ島 光輝く /三重県
輝く「生」のオブジェ 宝塚・武庫川中州 きょうライトアップ 兵庫
ライトアップで錦帯橋黄金色 /山口
ライトアップや花火ショー開催 香川・まんのう公園 /香川
サルスベリ 街路樹見ごろ あきる野市でライトアップ /東京
首都高速、レインボーブリッジの特別ライトアップを実施 /東京
壮大「神庭の滝」峡谷に浮かぶ…試験点灯 /岡山
「大献灯」前に天日干し 大山・大神山神社 /鳥取
「鳥取のLED」PR ライトアップ始まる /鳥取
真夜中は別の顔? 福岡で「夜の動植物園」開催 /福岡
朝倉の三連水車ライトアップ 13~15日 水音も涼しく /福岡
竹灯りでライトアップ /神奈川
灯籠でライトアップ 指宿 /鹿児島
涼感、幻想的に 宮崎・高千穂峡ライトアップ /宮崎
を演出アジサイ500株 きょう極楽寺 初のライトアップ /北海道
岡山城周辺きょうからライトアップ /岡山
岡山後楽園:LED2万個でライトアップ /岡山
浮かぶ“緑の卵” ひたち海浜公園、コキアをライトアップ /茨城
暑い夏の夜に涼感 酒田・玉簾の滝ライトアップ /山形
光で彩る夏の夜 めがね橋ライトアップ /岩手

前回の接続編3のシリアルコンバータの接続に関する記事を少しだけ。
USBをPCに差す際に自動的に認識すればよいのですが、そうはいかなかった場合、ドライバが無い可能性があります。
その場合は、シリアルコンバータに同梱してあるCDからドライバをインストールしましょう。

CD
↓このようなフォルダが現れますので、赤枠の中のセットアップファイルを起動。
自動的にインストールが始まります。

無事インストール出来たら、コンピュータを右クリックするなどしてプロパティを開き、デバイスマネージャーにアクセスします。
以下のように認識できていたらOKです。
この時、ポート番号(この場合はCOM4)を覚えておきましょう。

↑シリアルコンバータが認識されています。
以上、シリアルコンバータの接続の補足、でした。
ドライバはこちらにも置いておきます。(ZIPファイルなので解凍して使ってください。)

前回の記事で7~8月のイルミネーションを扱った記事を紹介しましたが、「薄い」と思われていた8-9月も最近になって、「夏休み」を狙ったイルミネーションが増えてきました。
LED3万個を使用 スキー場が虹色に…富山市
夏を彩る!夏のとぅいんくるフェスタ2013
『備後国府まつり サマーナイトイルミネーション』の実施について
観光復興へ希望の光 8月2日から「あだた
夏の夜彩る光が点灯 塙で「街なかイルミネーション」
幻想庭園開幕前に試験点灯 岡山・後楽園で2日から
LED天の川、75メートル竹のアーチ 京都
そんな中、こんな問題も起こっています。
福岡・波津海水浴場の電飾破壊:イルミネーション復活−−岡垣
犯人は誰だ!電球5万個のイルミネーションが破壊され無残な姿に
時々やはり心無い人たちがいるようで、鋭利な切り口のイルミネーションの残骸とか見る機会がありますが、
こんなに大々的にはあまり聞いた事がないです。
これも冬でなくて「夏」だから、なのでしょうか。

流れるフルカラー(RGB)テープライト、1球毎等に制御できるものを現場含めて何種類か試しました。
世間では、あらかじめプリセットされたプログラムを流すものはあふれていますが、DMXで制御できるものについてはあまり情報が出ていません。ので、今回手元にあったものをまとめて試してみました。全て防水タイプを選びました。また1
1.30pix/m (CCR)
12v仕様 全長5m・150球(3球1アドレス) 球間33mm(3球で10cm) 計150チャンネル /デコーダー別 チューブ型

防水性
2. 30pix/m
12v仕様 全長3m・(3球1アドレス) 球間33mm(3球で10cm) 計90チャンネル /デコーダー別 幅広・エポキシ注入型

防水性
3.24pix/m
5v仕様 全長5m 120球 (1球1アドレス) 球間42mm 計360チャンネル /デコーダー不要 チューブ型 黒基盤

防水性
4.32pix/m (SP)
5v仕様 全長2.5m 80球(1球1アドレス) 球間33mm 計240チャンネル /デコーダー別 チューブ型

防水性・9w/m
2、3、4を並べてみました。↓


輝度が高いのは3(右).4(中).2(左)の順でした。
気が付いた点をいくつか。
2.のものは屋外でなければ一番丈夫そうです。屋内ではできればこれを使いたいが他より少し幅広。ということは少し重いと。
3.のものはデコーダ不要で直接本体にDMXを流せるので便利といえば便利です。黒の基盤もこれだけ。
4.は一番DMXチャンネル食うことになりますが、(5mで480チャンネル)これはこれでDMX1ユニバースで1本という考え方として良いと思います。
3と4は送り配線が出ているので便利です。
地味なフェードイン・アウトは環境によって片寄が出るという事。
今回はMadrixとESAPROとLORでそれぞれ同じデコーダーを使って試しました。
特にMadrixはFPSの調整もできるので少し変えてやると良くなったりしましたね。

madrix
ちなみにmadrixはデモ版をsunliteU8で動かしてみました。時々ブラックアウトするなどデモ版では制限がありますが、『デモ』にはこれで十分でした。

sunliteのドライバーが表示されているの図
ただMadrixは地味は動きには弱いようです。エフェクトやマトリックス的に激しく動かすことが得意な感じで、主にディスコとかクラブ系で使われていることが多いというのもうなずけます。
LORのsuperstarやE;cueのマッパー等、それぞれ特徴があるので用途に合わせてうまく使い分けるのが、この素材(流れるテープライト)を扱うのにはキモであると感じました。
LORで、iDMXを読み込んで、

チャンネルのIDを変えて(これ、ID毎に変えているんですがもっと良いやり方はないものかと・・・)


シケンスエディターで扱うの図。
あと、どれくらい早くまで対応できるかを試してみました。5mを0.5秒で駆け抜ける、というのはギリ大丈夫な感じです。0.2秒とかにするとついていけないようでした。ちなみに下記動画は約1秒バージョンです。

あとはデコーダーですかね。これはまだまだいろいろ探してみるともっと良いものが出てくる可能性があると思いました。CCRのデコーダーはまだ他のに試せていないのでそのうち試してみようかと思っています。
価格はまあいろいろですが、世間の価格と比べるとかなり安く揃えられます。
LEDビジョンも考えられない価格でできてしまいます。
もしご興味ある方がいらっしゃればこちらまでお問い合わせ頂ければいろいろお答えさせていただきます。
---
流れるLEDテープ(アマゾン)
流れるLEDテープ(楽天)