DALI--
エリア(ゾーン・部屋等)が小分けになっていて、かつ各エリアでそれぞれエリア毎にスイッチを設けたい場合。
DMX--
多種多様なデバイスを一括して一か所で操作したい場合。
またはエリアは分かれていて、エリア毎の操作を一か所でまとめてしたい場合。
※エリアが1か所の場合は・・・スイッチ等インターフェースが3か所以上複数ある場合はDALI,そうでない場合はDMXと言えるでしょうか。また、扱う器具が多ければDMX、少なくてもコスト面を考えるならDMX、ということになりそう・・・です。
先日DALI関係の方とお話していて、かつ経験上からもそう思いました。
もちろんケースバイケースですが、信号にとらわれず各制御方法を良く理解し組み合わせる事が重要だと思います。フル2線やルートロンも選択肢に入る事もあるでしょう。
DMX 照明

省エネ照明のもう1つの選択肢、「CCFL」の実力
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1205/22/news106.html
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CCFLの利点は、小型であることと長寿命というイメージが私の中にありますが、これまでディスプレイのバックライト以外で一般照明で普及してこなかったのはそのコストが大きいでしょう。
導入コストはLED蛍光灯よりも多少安くすむ事もあるでしょうが、それだけでは存在感をアピール出来ない。
製品は結構世に出ているので、省電力をもっと推し進めるか、(そうすると光学構造に開発費がかかりやすい)小型化を売りにしつつ多様な製品が出ればあるいは。
どちらにしろもう一歩進まないとやはりLEDの波にのまれてしまうのではないかと考えます。

次世代CCFL蛍光灯 E・COOL OPT-40C-N-L (40W型 AC100/200Vタイプ)

CCFL省エネ電球18W(電球色)100W相当

眼の専門家に聞く、LEDディスプレイから出る「ブルーライト」は何が悪い?
http://bizmakoto.jp/style/articles/1206/01/news047.html
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桿体(かんたい)と錐体(すいたい)のほかにブルーライトを感受する光受容体(ガングリオンフォトレセプター)があるという話が興味深いです。
サーカディアンリズムをつかさどる神経的要素もあると。
現代人はディスプレイや夜の明かりに慣れていますから、どうしても「浴びすぎ」になるかとおもいます。
これからはその負担を軽減する方法も色々でてくるのでしょう。
メガネの他に期待です。