が、少々はやっているらしいです。
光る車輪 モンキーライト(Monkey Light)

他にも
ホイール(スポーク)取り付け方LEDセーフティライトというものや、
PIAA(ピア) フェリス ホイールLED ブルー発光 とか、
ハッピーバルブライト LEDというものも。
はやってるんですかね。
そういえば某テーマパークのパレードカーにも使われていますし。
ただ、複雑にプログラムできるもの(モンキーライトより)でしたけど、そういうものは海外製が多いんですよね。というより国産は見当たらないです。
あと、Aruduino関連でこんなページも見つけました。
RGBike-POV project


面白いですね。
LEDガジェット

次世代照明が第2の普及期へ、LED蛍光灯と有機EL照明が主役に
http://eetimes.jp/content/4541
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いろいろ書いてありますが、気になったのはELの評価と、
「JEL 801は用途によってはオーバースペック」というアイリスオーヤマの方の意見。
確かに平均演色評価数は、倉庫や工場とかでは必要ないですね。
その項目が求められるところはさておき、それほど必要ない、と思われるところにも
新規格だからといってつけなきゃならないのか。コストも高くなるだろうし。
ほんとうに困った規格だと思いました。

ステップ1では用意するものの紹介と、ENTTECのODE設定をしました。
ステップ2では、ipadをAPに繋げました。
今回はステップ3.最後です。
以下の確認をしてください。
・ODEとAPの電源が入っていること
・ODEとAPがLANケーブルでつながっていること
ipadがAPに繋がっていること
それでは、アプリの起動と操作までの動画です。
字幕はONでお願いします。
まずは、Luminair 編

そしてLightingPad編
ちょっとみずらくてすみません。

ここまで確認できたら、テンキータイプのFocusRemote も操作できるでしょう。
特に設定項目が無いので、繋がってArt-Netが出力されているのを確認すればそのまま使えます。
ステップ1~3まで多分1時間もあれば接続出来ちゃうのではないでしょうか。
一番躓きやすいのはネットワークの設定だと思います。
ただ、IPさえちゃんとわかっていれば、あとは何とかなると思います。(ファイヤーウォールかウイルスセキュリティは、ネットから切り離した状態でOFFにしてみてPCとODEを繋げるとか)
このブログが何かのお役にたてば幸いです。あまり詳しい方ではありませんが、「繋がらない」など質問ありましたら、時間があればお答えできる範囲で返信させてもらいます。左記からお問い合わせください。
次回はドクターMXを使った操作か、そろそろOSCか。
いろいろできちゃって困りますね。
他にも使えるアプリおすすめ編はこちら。
http://lasens.exblog.jp/12049030/
The new iPad 第3世代 wi-fiモデル 64GB MC707J/A 国内版

前回は用意するものの紹介と、ENTTECのODE設定をしました。
今回はステップ2。
AP側の設定です。
することは一つ。APのIPを確認(設定)して、パスワードを設定すること。(APとして使えるようにする)
初期設定で使える情報が分かっている場合は飛ばしてかまいません。
APにアクセスすると(個々の製品にアクセス方法は乗っています。ここでは、ブラウザから192.168.1.1に接続しました。)
以下のような感じでIPの設定と確認ができます(使用する機器によってもちろん違いますが、雰囲気を見てください)
以下のような暗号化のパスワード設定項目で、パスワードを設定してください。
いろいろ暗号化の様式がありますが、画像はWEP128bitになってますが、今回はWEPの64BITでやりました。(一番簡単、見破られやすいけど)
キー1のところにパスワードを設定します。WEP128bitも64bitも表示項目は同じです。(今回は[1234567890]としました)

これで設定完了。
そしてipadからつなぎます。
以下動画。あ、字幕はONでお願いします。

ここまででも30分くらいでしょうか。
ステップ2でしたことは、「APを使えるようにして、Ipadを繋げた」だけ。
次回ステップ3で実際のアプリを使用するところを解説します。
ネットワークについて注意事項
※固定IPで設定する際に、デフォルトゲートウェイとDNSサーバーのアドレスを指定しないと接続がブチブチ切れる現象が発生してしまう可能性があります。
→固定でアクセスポイントのIPなどする方が良い。Artnetはローカルのネットワークを組むことが多いと思うのでデフォルトゲートウェイやDNSは設定上は不要かもしれないが、iPadの動作上設定が必要なよう。
以上tatsuro_handa様より情報頂きました。2012年9月12日
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他にも使えるアプリおすすめ編はこちら。
http://lasens.exblog.jp/12049030/

過去のipad関係の記事はこちらです。
http://lasens.exblog.jp/i24/
今回はENTTECのODEを使ってipadで操作するまでの設定・接続編ステップ1です。
DoctorMX(ドクターMX)で繋げる方法はまた次回)
イメージはこんな感じ。(マニュアルより抜粋)

まず、以下の3つが必要です。
・ENTTEC Open DMX ETHERNET

・無線対応AP
(今回は手持ちのもので間に合わせました。参考型番BLW-54CW3/プラネックスコミュニケーションズ株式会社)

お持ちでない方、
AP・ルータこのようなものがあるので持ってない方は適当に選んで家電量販店等でご購入下さい。
追記:モバイル用途なら以下のものが目に付きました。私が買っちゃおうかなと思うほど気になる。
Logitec iPhone/iPad/iPod touch向け無線LANアクセスポイント LAN-W150N/PRIPH
[Amazon.co.jp限定] PLANEX 手のひらサイズ 300Mbps ハイパワー無線LANルータ/アクセスポイント/コンバータ FFP-PKR01 [フラストレーションフリーパッケージ(FFP)]
・イーサネットケーブル(LANケーブル)
カテゴリは5でも6でもAPまでの距離が短ければ特に気にする必要ないです。クロスではなくてストレートを使ってます。

こんなのいいかもですね。持ち運びしやすくて。

あとはこんなのも

もちろん普通のは何百円で買えます。
で、実際の作業に移ります。
1.OPEN DMX ETHERNETの設定
することはただひとつ。IPを確認すること。
それにはNMUというソフトが必要です。
こちらから落として来てください。
http://www.enttec.com/index.php?main_menu=Products&pn=79001&show=description&name=nmu(nodemanagement)
そしてパソコンとLANケーブルでつなぎ、NMUを起動します。
起動画面

IPが二つでていますが、これはPC側のIPで、どちらのIPネットワークで検索をかけるかということです。
上がここではLAN用のIPなので(下はワイヤレスLAN)上を選びます。(PCの状況によって違いますが、ワイヤレスを無効にしておくなどすると、1種類しか出てこなくなったりするかもしれませんので、良いかもしれません)
検索後の画面

左下[DISCOVERY]のボタンを押すと、繋がっているノード(この場合はOPENDMXETERNET)の情報が現れます。
そこの[IP Address]を確認してください。この場合は「192.168.1.36」です。
【参考】
※ここでIPを変えてもよいですし(ルールにのっとって、2.12.24.36等としてもよいですがここでは最速で繋げる方法を紹介しているのであえて変えません。でも確か初期値では、10.×.×.×みたいな値が入っていた記憶があります。(×は任意)
あと、NMUではPC単体でのArt-Net出力(マルチキャスト・単体とも)のテストができます。

ここまでで約10分くらいあればできます。(PCにODE繋げてソフト落として起動してIP確認するだけ)
ステップ2、AP設定に続きます。
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他にも使えるアプリおすすめ編はこちらです。
http://lasens.exblog.jp/12049030/

過去のipad関係の記事はこちらです。
http://lasens.exblog.jp/i24/
今回はENTTECのODEと無線APを使った動画をとってみました。
DoctorMXでPC経由でつなぐよりこちらの方が反応が良いです。
(特にLuminair では顕著でした)
ここで特筆すべきことは、
1.PCレスでArt-Net in→DMX outが出来る。(DoctorMX(ドクターMX)では、PCを立ち上げる必要があります)
2.いちいちipadの方のIPを変える必要がない。(ネットワークを選べば良いだけです。)

※ココだけの話、別に2.*.*.*のIPにかえる必要がないです。1台くらいで、プライベートネットワークで使ってる限りは支障ないでしょう。現に、動画では192.168.1.*のネットワークで使ってます。アプリ3つで試して実証済みですので、ご心配なく。マスクもかえてませんし、APのポートの設定もしてないです。
もちろん、2.*.*.*や10.*.*.*で使ってもかまいませんが、ipad(やipod touch/iphone)のIPをいちいち変えるのって面倒なんで。
という意見はおいておいて、なんらかの問題が起きても私は責任とれませんので、気になる方はちゃんと2.*.*.*や10.*.*.*で使用してください。
Art-Netの技術資料はこちらですので、興味がある方は読んでみてください。
http://www.artisticlicence.com/WebSiteMaster/User%20Guides/art-net.pdf
Art-NetのFAQはこちらに多少あります。
http://www.artisticlicence.com/index.php?mode=support&sub=faqs&action=&category_id=2&product_id=&project_id=&policies_id=&cart_id=&order_id=
で、以上のことから、接続が非常に楽ちんです。
必要なものは以下のものとipadだけ。
ノード(ENTTEC ODE)まあArt-Net出せて手頃なものはこれ以外あまりメジャーではないと思います。

無線AP(マックではAir EXPRESSとかそんな感じのもの)

で、動画です。
LightingPadと、FocusRemote LEDテープライトを操作しています。

手順は、これから次の記事にて写真入りで解説します。
他にも使えるアプリおすすめ編はこちらです。
http://lasens.exblog.jp/12049030/

URが共用部分にLED照明を100万台、独自の基準策定も
http://www.nikkei.com/tech/trend/article/g=96958A9C93819499E2E6E2E29F8DE2E6E2E0E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2;p=9694E0E7E2E6E0E2E3E2E2E0E2E0
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特に注目なのは、10Wや20Wの蛍光灯の代替え品として、ということ。
それくらいならば十分実用に耐えられるものがあるでしょうし、省エネ型蛍光灯を使うより意味があると思います。
こういう用途を絞って理に適った採用の仕方は感心します。
先日の品川区のLED不採用の件といい、見てるところはちゃんと見ているんですね。