世界初、というのはすごいですね。
でも、LEDで特注で色を作ればそれは自動的に世界初になります。
スカイタワーのLEDの色も言ってみれば世界初の色。
混色の問題で、同じロットでも色味が違うものが出来ちゃいますから。
世にあふれているイルミネーションは実はほとんど世界初。『まったく同じ色』っていうのはほとんど存在しないと言ってもいい。赤だったら、同じような赤の色を似せて調整しているんです。
でもそれを宝石色とか世界初という言葉でくくってしまうところがミソ。
よみうりランドのイルミネーションには以前ちょっと縁があるので、見てみたいなあ。
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世界初「宝石色LED」が輝く 「ジュエルミネーション」スタート
http://www.j-cast.com/mono/2010/11/20081391.html
May J.新LEDを使用した世界初のイルミネーションに感激

http://ticket-news.pia.jp/pia/news.do?newsCd=201011220011

トラス専用っていう発想が面白い。普通のスポットでも代用できるのになぜ?
と思ったら、コネクター部とかアドレス設定部がかなり触りやすいんですね、。あとその形状。それが売り。F34 と F44 のトラスに収まるようになってるサイズらしいです。
でも高さはあとせめて3分の2くらいになってくれないとトラス専用を銘打つのはつらいかも・・・。と個人的には思いました。
あとシルバーの筺体がウリ、らしいです。
1WLEDがRGB計9個入ってると。
トラス以外ではどこで使ったらイイ感じですかね?

珍しい用途な機器で目を引いたのでブログにアップ。
別なところでこんな写真も見つけました。横向き。

100vストリング用イルミネーションディマー、今シーズンは30枚ほど出て行きました。
ありがとうございました。
仕様図その他も揃ってますし、1A以内なら白熱灯等にも使用できます。
8chのDMX対応ディマー基盤。
イルミネーションの時期が終了しても受け付けております。
問い合わせは左記より。
仕様書はこちらです。

ドクターMXの機能で最初につまづくであろう(私がそうでした)チェイスの機能について、チェイスを作って、コンソールのシーンと同時にQを実行するまでをご書いてみます。
まず前提として、
「チェイサだけではチェイスが組めない」ということです。
もとになるデータが必要で、それはコンソールから(あるいはコンソールのシーンデータ等)もってきますので同時にコンソールも開いておく必要があります。
流れは以下のようになります。
1 チェイサを開いてチェイスを新規作成(チェイサの設定確認)
2 チェイスに入れたいステップのデータをコンソールで作る
3 コンソールで作ったデータをチェイスにドラッグ&ドロップで放り込む
4 チェイスの速さ・ステップ間の速さ・フェードイン・アウト等の時間の設定
ここまででチェイスが作成されます。
5 (必要に応じて)Qシートへのわり付け
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1.まずドクターMXを開いてウインドウ→機能を追加→チェイサ
でチェイサを開きます。
編集→チェイスを作成
名前が空欄のチェイスが作成されるので、任意に名前を入力(ここではTEST1)
この時設定は、
「素通り」はチェック無 「ミックス」はチェック有にしておいてください。

図1
2.次にコンソールでチェイスにいれるステップを作成してください。
ここではステップ1、ステップ2と名称を付けたシーンを使用します。

3.ステップを作成したら、そのステップ1を図の位置にドラッグアンドドロップしてください。

図2
同様にステップ2も放り込みます。
これでチェイスが作成されました。
ステップを増やしたければ、コンソールでデータを作って、順番にチェイスに放り込んでください。(シーンデータではなくてコンソールから直接ドラッグアンドドロップしてもかまいません。ここではわかりやすくするためにシーンを作ってからにしてみました。)
4.次にチェイスの設定について説明します。

①速さ
単位はヘルツですので、1.00と設定すると1秒間に1ヘルツとなるので、1秒毎にステップが変わる速さになります。(2.00だと、0.5秒)
②速さ(%)
こちらの速さでもステップ間の速さは変えられます。
①を1.00・②を100(%)と設定すると1秒間毎にステップが変わりますが、
②を200(%)とすると0.5秒毎になります。
ステップ間のスピード(速さ)はヘルツでも変えられますし、%でも変えられます。
③滑動
ステップ間のフェードです。
0⇔100でフェードがかかります。
④フェードイン・アウト
チェイスが切り替わるときのフェードイン・アウトです。
チェイスAからチェイスBに切り替えるときに設定した秒数でフェードがかかります。
⑤方向
ステップ再生の順番を設定できます。
ここまでです。
あとはチェイスを選択すれば実行・再生されます。
少々長くなりましたので、Qシートは次回にでも。
ドクターMX。便利です。

ArtNet送受信・OSC送受信・MIDI出入力対応。

以前はイルミネーションも樹木(ケヤキなど)の上の方だけでしたが、
最近は手の届くところにたくさん飾るようになって、それにともないイタズラが増えてきました。これからも増えてくるでしょう。困るんですけど。信じられないイタズラもありますし。土地柄もあったり。
でも風とかで切れる事もありますし、故意ではないものもありますから。
屋外でやっているということもあり、ある程度は仕方ないとあきらめるべきなのでしょうか。
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開始早々いたずら被害に ケーブル切断点灯できず 新百合ケ丘駅「きららっと」
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20101119/CK2010111902000047.html
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先日『ドクターMXのコンソールにあるクロスフェーダをmidiコントローラで扱うにはどうすればいいのか』という事を聞かれまして。
私自身はmidiコントローラの鍵盤でシーンを呼び出す事はしていたのですが、
クロスの割り当ては今までしていなかったわけで。
そこで色々その場で調べましたので、わかりにくいと評判のクワテックさんの取扱説明書の代わりにここに書くことにしました。
midiの仕様についてはここでは省きまして、設定の仕方だけ書きます。
ここではDoctorMX診療所でも紹介されているKORG nano KONTROLを使用します。

PCに繋いで認識された状態にしてください。
そして、設定をしなければならないことは以下の通りです。
1.ドクターMXの設定
1-A midi設定
1-B コンソール内の設定
2.midiコントローラの設定
以上です。これだけです。以下に詳細続きます。
1.ドクターMXの設定
1-Amidi設定について
ドクターMXを開いて、ウインドウ→機能を追加→MIDIで、MIDI設定画面を開きます。
MIDI出力・MIDI入力ともボタンが押された状態にします。
MIDI出力・MIDI入力を押すとどれを使用するか聞いてくるドロップダウンメニューがひらきますので、認識されたUSB機器を指定してください。
DMX出力は「ミックス」で構いません。
そして編集→パッチを作成で以下のように設定してください。
流れ図も以下のような順番でお願いします。

(図1)
1-B コンソール内の設定
次はコンソールでの設定です。
コンソール内のコンソール→スライダ→チャンネルを開いて、以下のように設定します。

(図2)
これでドクターMXでの設定は終了です。
次にMIDI機器(ここではKORG nano KONTROL)の設定です。
することは二つ。
1.任意のフェーダーの「MIDI CC(コントロールチェンジ)」を7にすること
2.同じ任意のフェーダーの「MIDIチャンネル」を1~3に設定(ドクターMXで指定したクロスフェーダを扱う番号と対応)することです。
ここで重要なのはCCとチャンネルは別物だということです。
CCは、乱暴な言い方をすれば、どういうタイプの扱い方をするかということで(それだけではありませんで本当はいろんな機能が割り当てられています。詳細はこちら)、
チャンネルは、ドクターMXで指定したMIDIチャンネルと対応させるための設定です。
以下の画像のようにソフト側で設定してください。

(図3)
フェーダーの6~8をCCは「7」に設定。
そしてチャンネルに切り替えて1~3に設定。
これで、MIDI側のフェーダー6~8で、ドクターMXのコンソールのマスターとクロスフェーダーが扱えるようになりました。
今までの作業を説明しますと、
MIDIコントローラで、
フェーダーをボリュームタイプで扱えるようにして(CCを7に)
さらにMIDIチャンネルを指定(1~3)。(図3)
ドクターMXで、
フェーダーをCC(7)とMIDIチャンネルを対応させて(1~3)
さらにMIDIチャンネル1~3をDMX510~512と対応させる。(図1)
ドクターMXのコンソールで、
510~512をマスターとクロスフェーダーに対応させた。(図2)
信号的?には
<<midiチャンネル1~3=DMX510~512=マスタ・クロスフェーダー>>
という風になりますでしょうか。
korgセット
次回はMIDIコントローラでQシートからシーンやチェイス等を呼び出す方法について書きます。

ArtNet送受信・OSC送受信・MIDI出入力対応。

ハウステンボス が イルミネーション で染まる!光の街2010 開催!
http://www.nagasakijigemon.com/archives/cat_9/post_52/
ハウステンボス光の街2010

http://www.huistenbosch.co.jp/hikarinomachi2010/

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200万球とかは結構ありますが、700万とは。そろそろ1000万の大台が見えてきた。
業界筋によると、ハウステンボスは今年400万球足したそうです。
すごいですね。敷地は大きいでしょうが、日本で一番の規模なんじゃないでしょうか。
見てみたいですが、youtubeで我慢しますか。
まだ数はあまりありませんでしたが、これからどんどんアップされることでしょう。

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イルミネーションで活気を、3商店街が駅前に企画/茅ケ崎
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1011160032/
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最近多いです。
あと商工会とか、役場関係も多くなってます。
目的はみなさん同じで『集客』
そのために色々努力させて頂いているのです。
最近また多くなってきているのが、差別化を図るための施策やシステムについてのご相談。
ボリュームボリュームと言ってれば良い時はとうに終わりを告げ、
単に飾るだけでは集客が見込めないということが認知されてきた感があります。
来年以降もイルミネーションを始める事ころがまた増えてくるでしょうね。
ただ限られた予算で何ができるか、集客のためにせっかくイルミネーションという回答にたどり着いて頂いた得意先のために、来年も結果を出せるよう頑張ろうと改めて思った次第です。(今年もまだ1件残ってますが。)
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ボタンを押せばシーンが呼び出せるタイプのsunliteですが。
本家にはページないのでオリジナルを日本等で作ったと思われます。
説明書もありません。
中身はU7だから、U7について書いてある説明書が同封されますが、
ボタン割りなどについては担当者に聞いたりするしかないのが現状。
触ってみればなんてことないですが、でも実際ボタンのバンクはA~Dになっていて、
かつ表示もA01など、アルファベットと数字の組み合わせになっているのに、
実際に表示されるものはA001~A32と通し番号。
アルファベットの部分いらないでしょ、番号だけで。そうじゃないと混乱します。
と担当の方に申し上げておきました。
U7の表示部分を全てみせるようにしたとおもうのですが、
それならA~Eにちゃんと連動するようにして頂けるとよいのですが。。。
さらに某取り扱い会社のHPには
●本体のポートを利用して、様々なメイク接点により呼び出すことができます。
となっていますが、I/Oポートはふさがれている(32シーン呼び出しのために使われている)ので、製品の状態だと任意には使えません。一度外に出してリレー等で組み替えないと。訂正した方がよろしいかと思います。
音調機能も、トリガーだというのはわかるけど、説明書くらいは有った方がいいと思います。U7が入っているから・・・っていうんだけど、製品としては別物ですよね?
STICKがでちゃったからあまり力入れてないと思いますけど、ワンショット出すボタンのアナログ感は、初めて触る人にはすんなり入っていけるものです。
DSB-32/U5はもうないのかな。

LED照明、普及の隘路
期待の省エネ策、照度に悩むコンビニ
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20090403/191015/
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このブログで前々から触れている通り、照度においては(一般的な市場に出ている製品に関して)蛍光灯に負けているのだから、
照度計を使って衝動を基準としているようなチェーン展開している店舗(レンタルビデオ屋とかファミレスとかコンビニとかドラッグストアとか・・・)においては
電気代は高くなるでしょう。
ここで問題なのは、「照度」という基準に頼らざるを得なかった状況です。
照度というのは人の明るさの感じ方とはイコールではありません。
記事のように工夫すれば、照度という基準を基準に据えるのではなく、
本来の「人の感じ方、見え方」に重点を置いた配光が出来るはずです。
照度ではないんだと。数字の基準というのは便利なのですが、それにとらわれすぎると本来の配光の目的を見失ってしまうという良い例かと思いました。
省エネとは耳触りのよい言葉ですが、
前回のブログでもお伝えした通り、償却に10年もかかるようでは現実的とは言えません。
もちろんあと数年でLEDの方が短期間で総コストが蛍光灯より安くなる時代が来るでしょうが、LED=省エネという図式が必ずしも正しいとは言えないこと、は認識しておく必要があると考えます。
ただその中での企業の自助努力によって現在でも省エネに純粋に貢献しようというこんな製品もあります。
蛍光灯器具が必要ないLED蛍光灯
http://www.led-light.jp/page069096.html

この製品の価格は存じ上げませんが、アイデアとして、優れていると思います。
(現在では全て素通しで施工する必要があるようですが)
「猫も杓子もLED」といわれて久しい感じもしますが、正しい知識と使用方法が本当の省エネではないかと、この記事を見て改めてそう思いました。

これまで中小企業主導で輸入や製作されていた直管型LED(いわゆる蛍光灯型LED)ですが、大手メーカーしか得しないくだらない規格が日本電球工業会によって決められた。
特徴としては、
1.これまでの蛍光灯の器具とは互換性がなく、光源とともに器具まで買いなおさなければならないこと。
2.発表された規格にそったものはパナソニックと東芝しか選択肢がないこと(2010年現在)
この二つです。
1.については長期間使用による樹脂等のたわみによる落下の危険があることと、
  従来の蛍光灯と混じったり誤設置をなくすこと、が理由らしいです。
そんな事は落下防止を義務付けるとか、表示を工夫していくことで対処していけばよいと思います。消費者の『これまでの蛍光灯の器具で使える』ことではなく、なぜ一足飛びに新しいソケットの規格なのか。
せっかく日本の中小企業もこれまでの蛍光灯の代わりとして便利に使えるよう、頑張って開発しているのにそれを邪魔しようとするのか。
その結果2.のような有名メーカーだけのための規格になってしまう。
規格が発表されたと同時に「パナソニックが対応製品を発表」て、独占禁止法違反と言われてもしょうがないではないか。
これまでと同様に、
蛍光灯の器具と(ソケットと)互換性のあるLED蛍光灯型照明器具はこちら
あと一点、記事によれば『10年使用しないと総コストは安くならない』そう。
まだ10年かかるのかー。10年周りの部品が持つのか。10年壊さないでいられるかな。10年たったらビルや家ごと建て替えするんじゃないか。または改装するんじゃないだろうか。と考えるとまだまだ。
ただ、パナソニックの器具なら10年でしょうが、
他の中小企業製だったら6~7年くらいでしょう。器具の価格の安さで。
ほんと、安全性は担保したうえで(当然)、消費者・生活者のことを考えてほしい。
安全にかつ生活者に便利に使えるよう規格を定めるのが仕事じゃないのか?
そんなことしてるから海外に追い抜かれる。既得権益もいい加減に。
もっと良く考えてほしい。、電球工業会。
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直管形LED照明の規格決まる、企業の省エネ対策で普及に期待
http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20101110/251324/?rota-home
今回規格が決まったランプの口金 東芝ライテックのデータ。
http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20101030/250240/?SS=expand-manufacture&FD=-808823927
社団法人 日本電球工業会・LED照明
http://www.jelma.or.jp/07kankyou/led.htm

レインボーフラッシュLED傘というらしいですが。
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20101029/1033486/?ST=hitken&ref=rn
こんなの曇りの日や夜さしていたら注目度満点でしょうね。
遊び心はいい。ただなんとなく安っぽい気がするのはなぜ。

こっちは本当にライトセーバーを突き刺している傘。(笑)

2011年5月17日追記です。
以下に使用された方のレビューがあります。派手さをはずかしいと感じなければ、使いやすそうな印象です。
【ガジェモニ】『レインボーフラッシュLED傘』読者レビュー
http://getnews.jp/archives/115212
LEDガジェット

http://www.nhk.or.jp/partner/sumai/


今週は照明だそうで。たまたま放送見たのですが・・・。
要はダイニングの昼光色の天井シーリングを外して、
その代わりにダクトレールつけてペンダントを2つとりつけたのですが。
え~。そのシーリングライト捨てるしかないのですか。
ダクトレールも、シーリングがついていたところしか付けられないではないですか。
ダイニングテーブルをリビングの反対側にもっていきたい場合はどうすればいいのですか。
ペンダント2つってそのそのテーブルに対して非効率じゃないですか。
それもそのペンダント、ダサくないですか。
・・・主婦にはこういうのがよいのかな。
明日も時間あれば見てみます。

ダクトレール

長いし、通常よく使う場所に設置するには、なかなか使いづらいんじゃないだろうか。
あと、電球は停電時には光らないので、わざわざ暗い中まわして取らなければならない、ということを考えて設計者はこれを作ったのか。
常夜灯代わりのこういう方が明らかに便利。
TWINBIRD 停電センサーLEDサーチライト/赤外線センサー付 ホワイト LS-8556W
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明るさはこっちだけれども。
緊急時にはライトに早変わりするLED電球『Magic Bulb』
Magic Bulb 4W バッテリー内臓LED電球
http://www.checker-s.com/news_aGx2YFQo7q.html?ranking

一件便利そうだけど、どうなんだろ?120度が150度になったからといってどうなのか。
メーカーには需要があるのか。どうか。
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OSRAM Opto、放射角150度と広いLEDを発表、リフレクタを使った配光を容易に
http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20101102/250456/
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シャープ LED電球600