http://www.gamonline.com/catalog/splitgel/index.php

自分がGAMメインで使っているということもあるんですが、舞台照明やってる人には面白いページです。日本でもここまで解説してあるのないんじゃないかな。ポリカラーとかは逆にこういうのどんどんやったらいいなじゃないだろうか。。

ただ、ハンズとかで買うとなんであんなに高いんでしょうか、ポリカラー・・・。
流通経路に問題があるとしか思えない。

ここ。英語なんですが、よくまとめられています。
http://www.onstagelighting.co.uk/lighting-design/lighting-design-software/iphone-apps-stage-lighting/
CUELUXなんかも売ってますね。どうなったんだろ。CUELUX。日本でもどこかの代理店がトップページに置いて宣伝してたような。どこだったかな。
あ。グラフィカさんだった。売れてるのかな~?
http://www.graphica.ne.jp/news/cuelux/index.html

これで寿命が同じ表記ですから、革新的といえます。
ただ、他有名メーカーがプラスティックボディを採用していないところをみると、
どこかにきっと穴があるに違いないのです。
(有名メーカーが検討していないはずがありません。)
今後に注目。いまさらですが寿命の話。
LED電球の寿命は約40000時間と表示されていますが、
これは24時間つけっぱなしにしていても4年半持つ計算です。
夜間のみ6時~12時くらいでつけているだけでしたら毎日つけていても、
4年半×4倍=18年。 ほんとうにそんなに持ちますかね。
プラスティックのボディなんかは、4~5年が関の山かと。。。
そうすると看板に偽りありですね。
はっ。アルミボディの方が長持ちするから、逆にいえばプラスチックは寿命まで持たないということもあるかも。でもそれだけじゃないと思いますが。
アイリスオーヤマのLED電球
-----------------------------
アイリスオーヤマ、プラスチックボディで50%軽いLED電球「ECOLUX」
http://kaden.watch.impress.co.jp/docs/news/20101027_402856.html


というより聞いてた話と違ったと。いうことで悔心で小さくアップ。8種も書いたのですが。
今年も名何件かパース書きましたが、書くたびに新しい発見が。
でも今年はイルミネーション仕事、現段階で終わりじゃないんです。来週までにプランとデザインパース出さなくては。
案件の決定は年々遅くなっていくけど点灯は早くなっていきますね。。。
スノーフォール・イルミネーション

ちなみに見つけました。iphoneのe;cue用アプリ。前から知ってましたが突然思い出して検索して見つけました。
ちょっと無骨ですね。あと機能も少なそう。
i;cue terminal

http://itunes.apple.com/jp/app/i-cue-terminal/id309752992?mt=8

あとこんなのも。いまいちぱっとしません。
DMX wiFi

http://itunes.apple.com/jp/app/dmx-wifi/id339442025?mt=8#

http://buzzapp.jp/apps/339442025/DMX%20wiFi/
日本語
お。これはいいかも。cue serverなるものが必要になるらしいですが・・。
figment DMX
http://itunes.apple.com/jp/app/figment-dmx/id397109459?mt=8#
お仲間でこんなのも。
cue pad

http://www.interactive-online.com/products/apps/cuepad

おまけ。
ADL DMX Calculator(DMXカリュキュレーター)

http://jp.androlib.com/android.application.com-adl-dmxcalc-qmEBp.aspx

でもdipスイッチ系のアプリって星の数ほどあるんですね。しらなかった。
他に吊りものに関するアプリもあったりして。世の中便利になったものです。
MAもマーチンもアプリ出してます。チェック。

売りとしてLEDのRGB器具が340台使えるよって話で、チャンネル数の多さをプッシュしている書き方になっています。
http://www.zumtobel.com/com/en/productrange_f.htm?redirURL=productrange_113013.htm
これはつまりDALIではやはりチャンネル数が足かせになっているとメーカー自ら認めているようなもの。
DALIとDMXのゲートウェイも完備ということで、ますますDMXの優位性が・・・。
しかしButlerXTですか。笑えるのが思いっきりsoftwareはapplication suiteとかいているのにカッコ書きでby Zumtobel serviceとなっていること。あんたのとこの製品じゃないでしょ!そのうち小泉照明でも扱うようになるんだろうか。
でも三菱オスラムとかから取った方が安いですよきっと。小泉照明のzumtobel担当者さん。
Zumtobelはiphone用のアプリも出しているようです。内容は機能的なものではなく、zumtobelの事例とか製品とかに関するもののようですが、
DiaLux対応もそうですが、結構そういうことに積極的なところは好感です。

http://www.zumtobel.com/com/en/latestnews_f.htm?redirURL=http://www.zumtobel.com/com/en/latestnews_113104.htm


bulterXT。
でもコネクトベースの立場がだんだんなくなっていくなー・・・。さびしいことです。日本では一件しか施工事例がなくてそれをスペックインしたのは自分なのです・・・。機能的には素晴らしいのですが。

--------------------------
パナソニック、業界最高の825lmという明るさを実現したLED電球
<中略>

LED電球の場合、配光が電球とは異なり、光が一方向に進むため、直下の明るさは同じ全光束の白熱電球よりも強くなる。以前は、この直下の明るさで、白熱電球の何W相当というようにLED電球の明るさを示していたのだが、日本電球工業会よりガイドラインが発表され、全光束以外での表記が難しくなった(電球60形相当と表記するには全光束810lm以上が必要)。
同社では、今回のモデルより、パッケージやカタログなどに、全光束で同等の白熱電球を表記するとともに、それよりも大きく、ルーメン数を表記するという。また、現行の製品についても順次新表記に入れ換えていくとしているが、すでに店頭に並んでいるものなどでは、例えば、同じ「60W形相当」と表記されているものでも、明るさに違いがある(全光束での表記のものは明るく、直下の明るさで表記したものは暗い)ことになるため、しばらくは、注意してほしいとのことだ。
やはりそういうことになってますね。
一歩前進てところですか。
でも「ルーメンが大きいほうがよい」という意識は危ない。ルーメンも一つの基準にすぎないのですから。光束表示だけでなく、ルクス表示も併記してほしいものです。(併記じゃなくても裏にでも)。意味が分かれば消費者に優しい表記方法となるでしょう。
----------------------------------------
市場価格4500円ですって。どんどん安くなりますね。
アキバでは980円で売ってるところもあるようです。
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/hotline/20101023/etc_led.html
こちらは375lmらしく、下記のパナソニック製とくらべると半分以下の光束ですが、いままでの4~5wもののLED電球はこんなものでした。

以前DALIでiphoneから操作できるという記事を載せましたが、
http://lasens.exblog.jp/11925735/
やはりDMXの方がすすんでいて、すでにipad用アプリも出てました。
それも2種類あります。
他にもすでにビーム計算できるアプリや各社カラーフィルターがどの色相にあるか、
たとえばL-161とG-815,ポリカラーの780などを並べてどのくらいそれぞれ濃いかなど見比べられるアプリ(基本的に波長で並べているようです)などもあります。
やはりDALIよりもiphone,ipadに関してはDMXが汎用性が高い。
店舗でも十分使えます。
ゴングさんが実験しているMAXプログラムを使用したものよりもぐっとダイレクトですし、マージも標準で出来るので、色々組み合わせて操作することも可能です。
この秋の一連の仕事が終わったらipad買います。

比較的安価なコントローラ Lighting Pad(ロックボード式でムービング等複雑なものの操作が必要無い時はこちらがお勧め・メモリー機能もあり)
LightingPad - Alcorn McBride Inc.
ipad用はこちら
LightingPad - Alcorn McBride Inc.

少し値ははりますが、iphoneおすすめコントローラ。(たいていのことはできます。)
Luminair (DMX lighting control) - Synthe FX

ipad用はこちら
Luminair for iPad (DMX lighting) - Synthe FX

テンキーで操作できるコントローラ(主にチェック用に使いやすい。ipodとかは画面広さの関係でこちらの方が使いやすいかもしれません)
FocusRemote - Bart van Stiphout

Parからソースフォーまで光源や角度がシュミレーションできる。
BeamCalc - West Side Systems

DMXのディップスイッチの計算。ブロック毎の表示もでき、ムービングなんかの複数台のスタートアドレスが瞬時にわかったりします。
DMXCalc - West Side Systems

ビームの計算(ただし上述の方が優秀)とカラーフィルターのサイズから何インチが何枚とれるか、という計算ができる機能、加えてDipスイッチの計算、電源の計算などができます。(海外仕様なのでそこは注意)
ShowTool LD - Daniel Murfin
ipad用はこちら
ShowTool LD - Daniel Murfin
海外製のカラーフィルター(Lee,appollo,GAM等)の図鑑兼、シュミレータ。
Leeのあの色と近い他のメーカーの色は?てな疑問にも即座に答えてくれます。
あと後述のゴボのソフトと連携できたりします。
Gel Swatch Library - Wybron, Inc.

ipad用はこちら
Gel Swatch Library HD - Wybron, Inc.
ゴボの図鑑兼シュミレータ。ツインスピンや、シングルスピン、ぼかし、さらに上述のアプリとの連携で色まで指定できちゃいます。上のGel Wwatch Libraryとセットで入れるのが良いかと。
Moiré Gobo Library - Wybron, Inc.

カラーフィルター図鑑。上述のものよりよりくわしい。
CXI Color Calculator - Wybron, Inc.

その名もライティングハンドブック
機材の詳細図鑑から、コネクターの種類とピンアサイン一覧、ランプ図鑑、脚立梯子(海外製ですが)、様々な海外の照明関係のリンク、各国の色の感じ方見え方一覧、等結構盛りだくさんです。
Lighting Handbook - Andrew Derrington

ipad専用は無し(互換)
(2011/09/07加筆)