iphoneでのシューティングも制御可能にした、一般照明器具。

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iPhoneで調整できる美術館向けのLED照明

 (前略)iOS搭載端末と新製品の間はBluetooth 4.0で通信する。通信距離は約10m。リモコンによる照射方向範囲は水平方向で約360度(±180度)、垂直方向で90度(水平から下向き)である。照射範囲(配光角度)は9度(ナロー)~35度(ワイド)の範囲で調整可能。調光範囲は、0および約1~100%。

 なお、リモコンでの操作は、照明器具100台まで対応可能。1台ごとの個別制御だけでなく、複数台のグループ制御も可能なので、作業の効率化も図れるとする。

 新製品の平均演色評価数(自然な色の見え方の指標)はRa95で、太陽光の下で見える色と近いレベルで色を表現できるとする。美術館や博物館でニーズが高い、色温度3000K、3500Kに加え、4000Kの製品も用意した。(後略)

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つまり、調光や光角度はもちろん、器具自体の角度や向きも遠隔操作で制御可能になったということです。
舞台照明の分野では前からありましたが、建築などの一般照明の分野ではほぼ初めてなんじゃないでしょうか。

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専用アプリは1500円もするみたいです。。。。。
パナソニックエコソリューションズ社
仕様などはこちらにありました。↓
プレスリリース