光の質をJISで規程する?

経産省、LED“光の質”で等級-JIS開発へ
そもそも「光の質」を規程できるのか、できたとしても部品は○○を使っているとか、電源は○○とか、lm/wはいくつだとか、そういったことに縛られて本末転倒になりそうな予感です。
経産省とは言っていますが、これも業界の上の方の人たちの策略でないことを祈ります。
制定したときは自動的に日本の一部の照明扱っている大企業のみがその規格に沿った商品を売り出せるということは自明ですから。中小企業はスタートから出遅れること確定。
やはりこういったJIS規格などは制定してから1年とか2年とか、商品を出すまでの時間を置くべき。でないと大企業ばかり優遇されているようで、不公平じゃないですか?