海外の個人宅のイルミネーションショーが取り上げられることが多くなってきましたが、

これの面白い処はスターウォーズのテーマ曲に合わせてのムービングの動き。

ライトセーバーを振り回すところなどちょっとかわいさも感じます。

ムービングを屋外に設置する場合にはドームが必要で、これもドームの中に設置されています。

スモークも出ているようで、なかなかのこだわりを感じます。

U7EにはIPで同期をとる方法があるのですが、いまいちマニュアルにも載っていなくて、結構聞かれることが多いのでここに記しておこうかと思います。
流れとしては、Hardware configuraiton-toolsで本体の設定をし、ESAPROでデータをU7Eに書き込む。
これだけなのですが、非常に分かりにくい。
でもIPが使えれば2台以上で同期が出来る、ということは、2台で4ユニバースから6ユニバースもartnetを使わずとも同時に出せるんです。何よりESAPROで組める、ということは人によっては大きな魅力でしょう。
これから何回かに分けて解説してみます。
(実は日本の大手代理店に聞いても答えが返ってこなかったので自分で試しました。帰ってきたある機能についての答えも「出来ない」と言っていたことが当方では「出来ました」し。他にも困っている人いるでしょう、きっと)

IP機能を使うと4ユニバース以上使えます、の図↑

ESAPROで2台繋げて同時に書き込んでいるの図↑

先日合間を縫ってInterBeeへ行ってまいりました。滞在1時間ほどでしたが、ほとんどゴングさんのブースを見に行ったと言っても過言ではありません。
ゴングさんの新製品(正確にはクワテックさん)、DiaHeartを見に行きました。
stand aloneも可能なartnet(アートネット)レコーダー。いろいろお話お伺いしてきました。
わたくしに重要だった点は、今出ている情報のほかに、
・運用時、イーサMXが一台あれば、他のユニバース分は他社製品でも大丈夫。(太っ腹ですね。)
・スケジュール機能が搭載される予定
・タッチパネルでの運用ももちろん可能。
・PCと繋げれば音楽も出るし映像も同時に再生可能(synvisium)
・価格はESA(U7E?)の2~3台分くらいに収める予定
以上のような感じです。
DiaheartをイーサMX一台繋げて、ただ単に4ユニバース分のコントローラーとして使う場合を想定すると、U7Eの方が私的にはU7Eを選択してしまうのですが、
※10とか20以上のユニバースが絡んでくる、場合や
※なんといってもアートネットレコーダー機能があるので、たとえばMadrixで作ったデータを流して記憶させる、ということも可能。(madrixkeyは必要でしょうが)
まだまだ要注目です。
今回改めて感じたことは、ゴングさんの提案するシステムには色々とEtherMXが絡んでくることが多くなってきていて、イーサMXが中心のシステム構築が今後増えていくだろうなと実感しました。
DoctorMX→EtherMXの流れはすばらしいと思います。このartnetの流れについていくどころか先頭をきって走る勢いです。国産でこれはすごいと思います。
追加機能についてはクワテックさんからも聞かれましたが、改めてわたくしが望む点は、
・タッチパネルロック機能
・外部からのトリガーにどう対応するか(接点でもいいんですが、DMXでも良いです。)
・standaloneで音声ファイルも再生可能にしてほしい。
また、進化したSo-Serverも拝見しましたが、htmlベースでのインターフェース運用は色々と便利な分、
とても柔軟性がある分、スタティックな現場では少しwifiなだけあって危ういところもあるかも。
ああ、タッチパネル式のタブレットPCで有線出せば良い感じかもしれません。(ipadから有線のLANアダプタって直接出せるのでしたでしょうか。。。?)
あとは、okuさんにarkaosの話をちょこっとして帰りました。(大分arkaosはmadrixを意識しているみたいです。)
madrixも展示してありましたが、arkaosとmadrixがこれからどんな方向に行くのかも楽しみです。

盛況だったゴングさんのブース↑

ドクターMXをwindows8に入れようとしたところ、
インストールは完了したが、いざドングルを繋げてみても、認識しない(緑色のランプがつかない)という状況がありました。
ドライバを強制的にデバイスマネージャーからインストールしようとすると、
「サードパーティのINFにデジタル署名情報が含まれていません」とのエラーが出てうまくいきません。
そこで調べてみたところ、ありました、解決方法。
デジタル署名無しのものをインストールする方法。以下のURL、どれも分かりやすかったです。
http://www.personal-media.co.jp/utronkb/support/install_sig_win8.html
http://www.pasonisan.com/pc-os/windows8-1-install-inf.html
http://freesoft.tvbok.com/win8/testmode.html
上記URLを参考にして、
ドライバー署名の強制を無効にしたところ、無事にドライバーが入り、ドクターMXも認識されました。
一応ここにあげておきます。

ドクターMX。便利です。

ArtNet送受信・OSC送受信・MIDI出入力対応。

先日、以前購入したsunliteのFCを使おうと、接続してESA2を立ち上げたらファームウエアをアップデートしてくれとのダイアログ。
hardware managerを立ち上げていざアップデートをしようとすると、どうもうまくいかない。シリアル番号も表示されていて、またsiudi8のバージョンは今は1.07で、1.08にアップグレードしますよー、と表示はでているので機器の認識はしているようなんですが…。
ESA PROでもsunlite2でも、以前のESA
でも試しましたが一緒。
若干とほうにくれながらふと思い立ってフォーラムを探してみると…。
ありました!同じように不具合で悩んでいる人が。
それに対する中の人の解決策が以下です。
ーーーーーーーー
power off your interface
create a shortcut on p2-p3-p4-GND ports (a quick way is to use a ball of foil)
power on your interface
start tools.exe
update the firmware
power off your interface
remove the shortcut
power on your interface
start tools.exe
update the firmware again

ーーーーーーー
ブートローダーモードというのがあって、それでたちあげてみろ、と。
で、そのようにやったところできました!
無事1.08になり正常に認識しました。
以前にもsunliteのファームウエアについては何回かつまづいたことあったのですが、流石にこれはフォーラムみないと、(=本家に問い合わせないと)解説出来ないでしょう。
なかなかフォーラムを見る方も少ないと思うのでここにtipsとして残しておきます。

最近良くみかけるようになりました。このようなやつです。↓

2種類ありまして、一つは良く見かけるような乳白色のタイプ。上記の動画もそのタイプですね。
もう一種類が、なんとハーフミラーになっているシルバーのタイプ。こっちはあまり見かけないと思いますが、ハーフミラー、良いです。シルバーなのでオーナメント的使い方もなじみます。
防水仕様なこと、DMXを直で流せるタイプなのもポイントです。
今年はどこにこれをスペックイン出来るか、楽しみです。

仕様書はこちらです。
何かあればお問い合わせください。

天井全体や床が光るLED照明:フィリップスが開発
OneSpace Luminous CeilingというLEDとグラスファイバーが一体化された素材。
-------------------
サインと光環境両方の役割を果たせる素材。
これ、どこかに早く採用されないでしょうか。『空のような』天井を感じてみたい。
OneSpace Luminous Ceiling
ちなみに制御はDALIの模様。

音楽も聴けてしまうワイヤレスLED電球。
スマホをシェイクで明るさが調整できるとか。需要はあるのか。
MiPow、Bluetoothスピーカー内蔵のLED電球「PLAYBULB」。スマホを振って調光
Bluetooth内蔵の音を奏でるLED電球「PLAYBULB」発売 - スマホアプリで操作
http://www.playbulbs.com/en/index.html

ちなみにこんな感じの同じようなものもありますね。たぶんにもれず。
http://www.donya.jp/item/26422.html

詳しくはここのページに乗っていますが、
iOS6から、『アクセスガイド』なる機能がついています。

これを使うと、うっかりホームボタンを押してしまって画面が消えて通信が途絶えてしまうとか、
人に操作を任せているときに、特定の部分だけ触ってほしい時とか、
あるいは触って欲しくないときなど、
ホームボタンを含め、ロックが掛けられる機能です。
これはとても色々な場合に重宝します。
やり方は、
まず『設定』でアクセシビリティを選択→アクセスガイドをオン→パスコードを設定
そして、
1.Luminairを開いて、ロックさせたい画面を表示させます。
2.ホームボタンをトリプルクリック(3回押し)
3.アクセスガイドをタップ
4.すると、灰色の枠が現れますので、その枠を広げたり移動したりして触らせたくない部分を囲みます。
さらに左下のオプションのスリープ/スリープ解除ボタンとボリュームボタンをオフ
5.最後に右上の開始をタップ。
以上でホームボタンもボリュームボタンも効かなくなりますし、灰色で囲われた部分はタップしても反応しなくなります。
解除方法はホームボタンをトリプルクリック→パスコード入力。
以上です。
色々な場面で役に立つ機能です。

Luminairは、最初からPhillips Hueを扱える機能がついていますが、
操作する場合に気をつけたい点があります。

それはHueの反応速度。
通常DMXは1秒に44回512chを送っていますが、Hueの場合には1個につき信号を1回おくるのに0.1秒かかります。
どういうことが懸念されるかというと、Luminairで設定したタイム等であまり早い切り替えや動きにはついていけないということです。
これについてはLuminair側の公式見解にも、「どうしようもない」と書かれているので、仕様だと思ってあきらめた方が良いようです。
以上。

DMX対応100Vイルミネーション用調光器
http://lasens.exblog.jp/17557023/

他にも
DMX対応リレー、こちらも一緒にお求めの方もいらっしゃいます。
上記の調光基盤と並べて使えて、なおかつテストモードやアドレス変更などの手順も同じ、
というところが一緒の導入にあたって使いやすい、と評判を頂いています。
在庫がある場合には即納可能ですが、ない場合には納期1か月ほど頂きます。
シーズンに突入してからではなかなか数が揃わないこともあります。
昨年もシーズンまっただ中でお問い合わせ頂いた方で何件かは納期が合わず
ご購入を断念された案件もございます。
ご検討頂ける方は、お早目のお問い合わせをどうぞよろしくお願いいたします。
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もともとは、自分の仕事案件用に仕方なく開発したものですが、様々な現場で反響を頂いており大変うれしく感じています。
主な仕様は以下になりますが、特に基本機能以外で特徴的なのは以下の3点です。
・便利な回路チェック用テストモード
基盤のボタン操作のみで各回路のON/OFFが出来るセルフチェック機能がついています。
これによって、トラブルの原因を探る時間が格段に短くなりました。
・各回路にヒューズ取付済
一回路が漏電等で不具合が起きても他の回路に影響を及ぼしません。
被害が最小限に食い止められます。
・複数のパイロットランプ
出力時に各回路毎のパイロットランプが光ります。今どの回路が出力されているか一目でわかります。
また基盤本体に電気が来ているのかどうかや、DMX信号がきているかどうかも専用のパイロットランプで判別可能です。
以下、その他基本的な仕様です。
DMX対応(アドレスは自由に設定可能)
回路(チャンネル)数:8回路(8ch)
容量:1A×8
1回路毎点灯チェック可能(セルフチェック機能付)
※通常の100vイルミネーションストリングなら1回路15セット~20セット(1500~2000球)ほどまで。
(基盤一枚、8回路全部で合計12000球~16000球)
100v入力・100v出力
位相制御(100vイルミネーション用調整済)
50/60hz兼用※発電機等使用の際は、Hzがぶれないよう調整下さい。
DMXinput×1
DMXoutput×1(バッファ出ます)
基板寸法140mm×140mm
その他以下の点にご注意ください。
※コントローラ(ボタンで点滅パターンが変えられる物等)付きのイルミネーションでは調光出来ない場合があります。
ほとんどのメーカで整流器のみ扱っていると思いますので、整流器タイプをご用意ください。
(コントローラよりも安いと思います)
※経年劣化などによって漏電がひどいイルミネーションでは調光がきかない場合があります。明らかに状態の良くないイルミネーションは前もってテストして頂いた方が賢明です。(デモはお貸ししております。)
定価:オープン
価格はお問い合わせください。
仕様書はこちらです。