スマホで操作できるLED電球、特に存在感が際立つ製品二つ。

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一つ目は、キックスターターで多くの資金を早い段階から集めている(それだけ注目されている)『LIFX』。
以前の記事でもお伝えしました。
主なサイトと記事を以下に掲載。
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LIFX
スマホでLED電球の自動オンオフ・色や明るさ変更・音楽に合わせて光らせるなどができる「LIFX」
How Smart LEDs Could Change Your Home
Facebook
KickStartarのサイト
このブログのLIFXについての過去記事。

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そして二つ目はフィリップスから出された『Hue』
これもニュースリリースや記事を以下に掲載。
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Hue(phillips)
スマホ連動でカラーや明るさを変更できるフィリップスのLED照明システム「hue」
アプリケーションで明かりをカスタマイズできるLED電球「Philips hue」を発表
”PHILIPSのHUEは欧州のアップルストアで独占販売”から見えてきた!家庭の電化製品と空間をコントロールするのはPHILIPS主導?それともAPPLE?

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で、おのおのの記事をまとめて比較すると、
Hueが電球3つとブリッジと呼ばれる端末(wifi受信)がセットで200ドル。
LIFXが電球1つ69ドル。
フィリップスのHueについては、ブリッジをルーターに繋いでブリッジ経由で操作するのに対し、LIFXは電球だけで直接wifiを受け取れます。
気になるのはHueの方はZigbee対応ということ。これはビル等で他の機器との連動も視野にいれているのでしょう。アプリの方もカスタマイズしやすくしてあるようです。
LIFXは逆にシンプルなところが一番の売りでしょうか。電球を付けてスマホからアプリを操作するだけでもう使えるということです。また、アプリがなくてもスイッチでオンオフできることも大きな利点かと思います。
どちらも魅力的な製品でかつ商品化している(あるいはする予定)のもので、話題性としては若干LIFXに一日の長があるようですが(キックスターターの件とか)これからどちらも楽しみな製品たちです。
あ、電球の形は好みが出てくるかもしれませんね。