鉄道関係も徐々にLED化、の記事

エコな駅、JR東が導入…屋上緑化や太陽光発電
http://www.yomiuri.co.jp/eco/news/20110208-OYT1T00862.htm
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四ツ谷駅から「エコステ」にするそう。エコステ。
そして二つ目。
やわらかな光で35%以上の省エネ効果 - 東京メトロ、銀座線にLED照明搭載車
http://journal.mycom.co.jp/news/2011/01/25/071/
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山の手線に続いて東京メトロ銀座線も徐々に導入していくそう。
でも35%しか省エネ効果じゃないんでは、時期尚早な気がするんですが、いいのかなー。
「廃棄物も減る」とは言ってますが、そもそも作らなきゃ廃棄する必要ないのだから。
というわけでだんだんLED化が進んでいるわけですが、省エネ効果を期待して導入しているところが多いようです。ロンドンの地下鉄とかは山手線よりかなり照度は暗めだとおもいますが、日本の鉄道もそんなに明るく明るくと考えなくてもいいのかなとは前々から思ってます。
LEDによるある程度の明るさ感がきちんと出せるようなデザインをすれば、照度に縛られている今よりももっと省エネになるはずです。

“鉄道関係も徐々にLED化、の記事”へのコメント

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    省エネ以前にデザインそのものを少しは考えてはどうか、と切実に思います。東京では何故かくも多くの人が駅で自殺するのかを考えれば、空間デザインの貧しさは確実にその理由の一つになっているでしょう。魅力的な駅の空間そのものが、たとえ根本的な解決には繋がらないにしても、「やっぱりここで死ぬのは止めとこう」と思わせることが出来るかどうか、その違いは大きいと思うんですよね。デザインにおけるホスピタリティこそがデザイナーの社会的な役割、その核心だと私は思っています。

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