光る靴といえば、オルフェなんかが有名ですが、それとはまた違ったアプローチの光る靴を発見。

https://www.indiegogo.com/projects/vixole-world-s-first-smart-customizable-e-sneaker-fashion-technology#/

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モーションセンサーなどのほか、自分で作った絵柄などを表示したり、VRなんかにも対応させようとしています。

特に作成した絵柄を表示させるのは、明らかにオルフェなどとは一線を画すコンセプトで(当たり前ですが)、ハイテクかつインタラクティブな光る靴がより(エンターテイメント・アミューズメントから)日常使える、あるいは使いたい方向へと変わってきていることが分かります。

筆者が関わったこの靴もそうですが、(直接的・間接的を問わず)誰かと、あるいは何かとコミュニケーションが取れるモノでないと受け入れられなくなってきていることを実感します。

また、いつも使うものは『いつも使えるもの』であればなお良しといったところでしょうか。

上記のvixoleはなかなかどうして注目です。