DoctorMX(ドクターMX)ーQシート:midinote以外の呼び出し例

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今回は前回の記事でお伝えきれなかった、Qシートをファンクションキーやテンキーで操作する方法を補足的にご説明します。
今回は短いです。
・ファンクションキーで扱う方法。

画像の通り、ファンクションキーにチェックをいれれば、自動的に左側にf1~f12まで現れます。
該当するファンクションキーを押せばそのQが再生される、と。
これだけです。
なお、f1~f12の位置は変えられないようです。順番を変えたい場合は右側のQを移動するしかないです。
もちろん通常のクリックや矢印キーでも選択できますので、例えば暗転は常にf1とか、サス関係をファンクションキーに振っておいて、考えられる急な変更などに対応できるようにしておくのも手じゃないでしょうか。
・英数字キーで扱う方法
上記と同じです。画像をご覧ください。

これだけです。ムービングの位置情報だけ表に出しておきたい場合なども使えるかもしれません。
次回はOSCや時間モード(SEMPTEや音楽同期)についてドクターMXで出来る事、の話。
ドクターMX。便利です。

ArtNet送受信・OSC送受信・MIDI出入力対応。