カテゴリー: コントロール

wifi及びクラウドに対応した調光LEDシステム

LED照明をWi-Fi、クラウドで調光管理できる「NetLEDシステム」
http://www.rbbtoday.com/article/2012/01/18/85217.html

LEDの調光  iPhoneで出来ます
http://www.yomiuri.co.jp/net/news/internetcom/20120120-OYT8T00509.htm
--------------------------
システムの導入費用は安く済むでしょうが・・・。
問題は、システムに対応したLED蛍光灯がいくらなのか、ということですよね。
その金額はでてないんだなあ。これが。
それにそんなに特別な事をやっているわけではないので、
そんなに高く売れないでしょうし。。。
市場価格が気になります。安ければ導入進めるところもあるかもしれません。
---------------–
2012年2月6日追加記事です。
クラウドでLED調光!NetLEDを開発したベンチャーの深謀
----------
最初はzigbeeで開発してたとか。でもべージョンアップで互換性がなくなる事を考えてやめたということです。やっぱりzibgeeはあんまり・・・・。

e;cueのバージョンアップデート。

なぜかバトラーを3台も所有している私ですが。
早いサイクルでバージョンが出てくるのはいいんですが、互換性が無さ過ぎるのと、
バグ的なものが残りすぎているのが困りものです。
今見たら5.5になってましたが、他のバージョンで作ったデータとは互換性が無いと。
5.3を落とした後、最近の案件で使用してデータの互換性で戸惑いましたが、
やはり基本的なところだけでもデータは共有出来るようにしてくれないと困ります。
FXは5.3から作り方が変わってしまったのでしょうがないとおもいますが、シーンのデータ等だけでもロードできるようにならないものでしょうか。
あと、FXの名前が変えられるはずなのに変えられないとか、FXremoveが利かないとか。
ipad用のアプリの時もそうだったんですが、出来るはずなのに出来ない(メニューにあるのに機能が働かない)、というのは基本的に解決しておいてくれないと、ただのバグだったですませられるものじゃないんじゃないでしょうか。
あと最近はEmotionとかVideoとか3Dの方に力を入れているからでしょうか、standardの方がおざなりになってないかと。基本的なところなのに。多機能なのは分りますが、こんなに不具合あると、ヴァージョン3.6あたりで済ませようかと思ってしまいます。
この間のテクニカルミーティングでお会いした開発者の方はすごくきさくで良い方だったんですけれど。。。
もっときちんとしてほしいものです。
http://www.ecue.de/
スクリーンショット

ネットワークで照明を個別操作(その手があったか)、の記事

GoogleがLED業界に参入?Androidケータイで制御できるLED照明を開発
http://greenz.jp/2011/05/24/google_ledbulb/
---------------------------------------------
これも前回の記事と基本的な仕組みは同じですが、IPではなくて共通のプロトコルを使用しているところがポイントです。
価格も抑えられますし、また記事の書き方もうまいです。
これもアプリ操作が基本になると思われますが、照明を操作(点け消し)するのにわざわざアプリを立ち上げるひと手間をどうとらえるか。アプリ立ち上げてる時間で手を伸ばせばスイッチ触れちゃうようではまだまだなので。
アプリでのTVのリモコン機能もそうですが、この先はアプリを管理するためのインターフェース用アプリが出てくるのではないでしょうか。あるいは共通の主流プロトコルが出てくるとか。
その点はgoogleが一歩リードでしょうか。
そうか、その手があったか。

L5Remote iPhone/ipad/ipodがユニバーサルリモコンに!L5 remote(正規品)

無線で照明を個別操作するためにIPアドレスを利用する、の記事

全ての電球にIPアドレスを、「賢い照明」の実現に向けた半導体ソリューションをNXPが発表
http://eetimes.jp/ee/articles/1105/18/news035.html
--------------------------------------------------
『電球にIPベースの無線ネットワーク接続機能を組み込んで、外部からインターネット経由で制御する』ということですが、複合的な(特に照明以外の設備を含める)管理は確かにスマートになるかと思いますが、
いまのDMXやフル2線、ルートロンやDALI等でほぼ個別の操作は無線から出来るので、
IPのチップ等をそれぞれの器具・ランプに埋め込むだけコスト高になるとおもいます。
施工の手間はほとんど従来と変わりません。言い換えるなら、IPチップを埋め込んだからといって施工のコストが安くなるわけではないということ。
なぜかと言えば、どちらにしろ器具は1台1台電源が必要なのですから、そこは無線というわけにはいきませんし、調光器(調光盤)のそばに無線を受けられるインターフェースを1台置けば、無線制御での個別操作は実現出来てしまうからです。
『IP』とか『無線』という言葉で製品群をパッケージングするという極めて商業的な手法で、企業や自治体などがどの程度興味を持つのか。チップを搭載するとそれだけ待機電力も発生します。器具が多い場合はなおさらですが、器具が多くないとIPで管理するほどの規模にはならないという。。。。
IPとか無線等の言葉にダイレクトに反応するクライアント用ですね。要は何が出来るかではなくて、そういった「IPシステムを導入している」という状態に魅力を覚えるクライアント。
ひとつメリットを上げるとするならば、集中管理型の無線システムですと、無線の中継基地がともすれば部屋の数だけ必要になりますが、このシステムならばそれは要りません。
そばにIPつきの電球が一個あれば(その電球がきちんと管理されている状態であれば)どこにいても無線の繋がり具合を気にすることなく、ほとんどのケースの場合操作できるかと思います。
この「スマートランプ」の考え方、システムがどういう風に受け入れられていくのか、興味あります。
器具・ランプにIPアドレスを振ることで「無線で個別に照明操作が出来る」ことではなく、
『どんな風に使えば今までにないイノベーションを実現できるのか』
それを提示してもらいたいですね。
NXP本家HP
http://www.nxp.com/campaigns/greenchip/

世界で一番大きなタイムコードディスプレイ

sunlite と e;cueの違いその1

その2を書くかどうかはわかりませんが。
お台場に調整・不具合の現場にいったんですね。
で、そこにスペックインしていたのがsunliteなんですが、
色々検証するのに、「もともとコントローラに入っているデータがソフトで吸い出せる」ことは有る意味必須だと改めて思いました。じゃないとモニタリングとにらめっこで、ひどく疲れる作業になってしまいます・・・。
ソフトとハードの関係だと、設備で使用するには当たり前の事だと思いますが。
sunliteは出来ます。e;cueのバトラーは出来ません。出来ないんです。
これってどうなの?って以前、担当者にお聞きした事あるんですが、
ドイツの製品なので、「仕様なんです」と答えざるを得ず・・・。まあわかってますけどね。
大きな違いをひとつご紹介しました。でも使用しないとなかなか違いが分からないと思ったところですので。DMXコントローラを購入の際にご参考になれば幸いです。
でもe;cueにはe;cueの優れている点がたくさんありますので、どちらがいいとか悪いとかの話ではありません。バージョン5になってインターフェースもより良くなったと思いますし。あくまで上記のような機能があるものとないものがあるということで。私はどちらも好きです。

e;cueバトラー

ZumtobelもバトラーXTを採用するということ。

売りとしてLEDのRGB器具が340台使えるよって話で、チャンネル数の多さをプッシュしている書き方になっています。
http://www.zumtobel.com/com/en/productrange_f.htm?redirURL=productrange_113013.htm
これはつまりDALIではやはりチャンネル数が足かせになっているとメーカー自ら認めているようなもの。
DALIとDMXのゲートウェイも完備ということで、ますますDMXの優位性が・・・。
しかしButlerXTですか。笑えるのが思いっきりsoftwareはapplication suiteとかいているのにカッコ書きでby Zumtobel serviceとなっていること。あんたのとこの製品じゃないでしょ!そのうち小泉照明でも扱うようになるんだろうか。
でも三菱オスラムとかから取った方が安いですよきっと。小泉照明のzumtobel担当者さん。
Zumtobelはiphone用のアプリも出しているようです。内容は機能的なものではなく、zumtobelの事例とか製品とかに関するもののようですが、
DiaLux対応もそうですが、結構そういうことに積極的なところは好感です。

http://www.zumtobel.com/com/en/latestnews_f.htm?redirURL=http://www.zumtobel.com/com/en/latestnews_113104.htm


bulterXT。
でもコネクトベースの立場がだんだんなくなっていくなー・・・。さびしいことです。日本では一件しか施工事例がなくてそれをスペックインしたのは自分なのです・・・。機能的には素晴らしいのですが。

dmx出力しながらsmpte対応の機器(PC不要)

半分私のメモ的記事です。
DMXを吐き出しながらsmpteをジェネレートあるいは対応する機器。(PC不要・非ロックボード卓)
PCベースなら色々ありますが、PC不要でかつDMXを吐き出すものとなると種類が限られますね。とりあえず日本国内で手に入るもの。
showmaster pro
http://mileruntech.com/index.php?option=com_content&view=article&id=239&Itemid=211バランスタイムコード
Firstdesigne system(FDS)
FMPC 1024D
TSJ
lite cue
tamatech lab
PIRENE
Liddell/Vx
USHIO lighting
UDMR
ELATION(OEM)頭のきっかけのみ
DR-512
DR-512はOEMなので、ボテックスなんかも取り扱ってます。ただ頭だけなんですよね・・・。それだったらMIDInoteでも接点でも同じ・・・。
海外(400ドル。安)
http://www.innovateshowcontrols.com/
BlueliteX1 mini